金沢・金沢市

金沢・金沢市のカテゴリアーカイブ

kanazawaekitsudumimongw20220507asa200.jpgコロナ禍になって3回めのゴールデンウィークですね。アバウトですが意識して金沢駅での定点観測を続けてきました。コロナ前の2019年と比べるとまだ人出は少ないですが、一昨年、昨年と比較するとかなりの人出になりました。おだやかな回復ですね。
コロナ禍前と今の金沢に来る観光客を比較すると2つの特徴を感じます。コロナ禍前の観光客は、外国人と日本人の中高年が目立ちました。が、今ではほとんど外国人を見かけなくなりましたし、日本人でも中高年やお子様連れ家族連れよりも、20歳代や30歳代の若者が目立つようになりました。

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jrshodokueki200.jpg今日はJRを使った金沢まで往復しました。
金沢駅に降りて、最初にみどりの窓口できっぷを買うために並んだら「JR消毒駅」という消毒液のコーナーが目に入りました。この「JR消毒駅」の見せ方はSNSで話題になっていましたね。「しょうどくえき」は消毒液のしゃれですね。
消毒駅は実在しませんが、前駅と後駅で表示されている「よろい」駅や「ひかり」駅は実在するとのこと。それもJR西日本管内にあるということです。さて、どこなんでしょうね。

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kenchokaigi11f20211105.jpg石川県庁は近隣よりひときわ高く大きな建物です。バベルの塔のようにそびえ立っているので、県庁を目指すときはわかりやすい目印になります。
その石川県庁で「ある委員会の会議」が開催されるためやってきました。だいたい県庁の11階が開催会場になります。県庁11階は会議室フロアなので会議室がたくさんあります。そのうちのひとつが会場でした。

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kanazawaeki-ANIMATION.gif明日(10/31)は金沢マラソンがあります。金沢マラソンは前日の10/30に参加者受付があることから、本日は金沢駅にマラソン関係者がたくさんいました。受付会場は金沢駅の横にある石川県立音楽堂交流ホールです。
金沢マラソン参加受付が終了した人は「KM」と書かれている黄色いロゴマークがついたビニールの袋を持っているのですぐにわかります。この「KM」の袋を持って金沢のマチナカを歩いている人も多かったです。
久しぶりに金沢駅にたくさんの人がいて賑わっている状況をみました。

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machinorijitensya02.jpg「まちのり」という貸し自転車サービスが金沢にあります。まだ使用したことはないのですがとても気になっています。
一日30分だけ借りるとかもできて、料金は最初の30分が165円。超過30分あたりは110円なのでとても良心的です。どこで借りてどこで返すかも専用の場所なら事由。しかも、電動アシストの自転車なので運転は楽ちんですね。
天気のいい日は自転車に乗って金沢市内をゆっくりと走ってみたいです。

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金沢駅の鼓門東京オリンピックでは連日日本人選手の活躍が報じられていますが、同時に新型コロナ感染症の感染者数が増加しています。この第5波で、緊急事態宣言のエリアが拡大し、石川県にも「まん防」が適用が発表されました。期間は8月末まで。
金沢市の飲食店等には営業時短要請と酒類提供の原則禁止になったため、せっかくの観光シーズンなのに重苦しい空気感もあります。7月末日の今日はよく晴れた土曜日で絶好の行楽日和ですが、金沢市内の観光エリアの人出は少なめでした。

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金沢駅 kanazawaeki 20210326金沢駅には人がいました。平日の金曜日昼なのに思っていたより多い人の動きですね。スーツケースや大きな荷物を持って改札を通る人が目につきました。出張というよりも旅行のような雰囲気の人が多かったように思います。年度末ということで卒業旅行など若い人たちのレジャーでの人の動きもあるのでしょうね。
また、近江町市場にも多数の人がいて、寿司屋さんには行列ができていました。

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oumichoichiba20200507.jpg今年の大型連休のGWは「G:がまんW:ウィーク」。コロナ禍で日本全国に緊急事態宣言が出されていて期限は5月6日でした。本日5月7日は大型連休明け。しかし、石川県は特定警戒都道府県のひとつであることから緊急事態宣言が5月末まで延長されています。
というわけで大型連休明けも金沢市の中心部は人影もまばらでした。武蔵ヶ辻および近江町市場あたりにはヒトケが感じられませんでした。

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higasityayagaigw200.jpg平成と令和をつなぐゴールデンウィーク10連休。4月29日は平成最後の昭和の日で、GW10連休の3日め。GW前半戦のピークになる日である。金沢を代表する観光地となった「ひがし茶屋街」の人の流れを視察した。結論からいうと、やはりひがし茶屋街の集客力は大きく、街が持っている魅力は底堅く厚いと感じた。出店している店舗もどんどん魅力的になっているし、いい意味での新陳代謝が行われており、「商店街」という見方をするなら、出店している企業はビジネスチャンスが大きい立地である。

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kanazawaoden.jpgいまや近江町市場は金沢を代表する観光スポットである。外国人が多数来場することでも知られている。かにや牡蠣などの新鮮な魚介類やのどぐろの干物などが人気だが、最近では「金沢おでん」が人気を博している。とくに外国人にはエキゾチックな食品として興味深いようで、かなりの外国人がおでんを食べている様子がうかがえた。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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