ウェブブラウザ

ウェブブラウザのカテゴリアーカイブ

qrcodechrome200.jpgブラウザでQRコード画像をサクッと作成できます。代表的なブラウザのGoogleChrome(クローム)は2021年2月ころのアップデートで、QRコード画像を簡単に作る機能が追加されています。
利用方法はとても簡単で、URLが表示されているアドレスバーの右に■が4つ並んでいるアイコンが表示されているので、そのアイコンをクリックするとQRコード画像が作成されます。そのままダウンロードすることも可能です。

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baevedouki200.jpg先週からWEB閲覧のブラウザをBraveにしました。早くて便利なので、スマホもPCもChromeからBraveに変更しています。Chrome(Google)では同じID(Gmail)でログインしておけばすべての端末の設定が同期しますが、Braveにも同様の機能があります。
Braveの同期を設定すると、使用している端末(PCやスマホ)の設定が基本的にすべて同じにすることができます。
PCを基準として設定したあと、他のPCやアンドロイドにも同期しました。しかしiPhoneだけは同期ができませんでした。

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brabevschrome.jpgAppleのOSがiOS14になってから、iPhoneの標準ブラウザをSafariではなく自分の好きなものに変更できるようになっています。これまでiPhoneではSafariではなくChromeを使用していましたが、どうしても標準ブラウザのSafariを開いてしまう場面があるので辟易していました。
好きなブラウザを標準設定にできるのは便利ですね。さて、その標準ブラウザをChrome(クローム)からBrave(ブレイブ)に変更しました。直接の理由は表示速度が劇的に早いからです。

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browserie9p.jpgIE(インターネットエクスプローラー)の利用は非推奨になっています。提供元であるマイクロソフトから2019年2月に「IEを使わないで」という警告がでたのは、ある意味衝撃でしたね。どんどんIEのシェアは低下し、世界でのIEの利用率は2%程度と限定的になっています。
しかし、日本ではまだまだ利用者が多いようです。直近でもまだ約1割の方がIEを利用しています。他の調査をみても同様のようで9%がIEを利用しているようです。これは、古い行政システムが長らく「IE限定」となっていたり、ブラウザといえばIEという思い込みだったりすることが原因のようです。

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ChromeのシークレットウインドウChromeのシークレットウインドウは、正しい検索順位のチェックをするためによく使います。しかし、いちいちChromeの右上のメニューから「シークレットウィンドウを開く」をクリックするのは面倒ですね。
そこで、いきなりChromeのシークレットウインドウを立ち上げることができるショートカットを作成することにしました。Chromeのショートカットに「 --incognito 」というオプションを設定するだけでした。

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blockyoutubecntstuchi200.jpgPCの画面右下にポップアップで表示される通知が煩わしい。しかし、そのポップアップ通知をどうやって停止させればいいかわかならない。そんな場合は、ブラウザを疑ってみよう。もし、グーグルクロームを使用していて、ユーチューブやフェイスブックなどの告知が画面右下からポップアップされる場合はこの方法で停止できる可能性が高い。

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lpfull.jpg上下に長いWEBページを画像で保存するのに便利な方法があった。ブラウザがGoogleChrome(クローム)なら、標準の機能で使える。単なるスクリーンショットだと下部の部分が記録できないが、このやりかたなら画面に見えていない部分も画像として保存できるのがいい。クロームでスクリーンショットを取れる方法としてはもっとも手軽かもしれない。
手順は以下のとおり。
Ctrl+Shift+i
Ctrl+Shift+p
fullを打ってEnter
これでそのWEBページが画像になってダウンロードフォルダに保存できる。

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sonyps.jpgSONYのPlayStation4(プレステ4)を購入した。想定している用途のひとつはWEBブラウジングのためのマシンである。インターネット接続できているWEBブラウザがあればほとんどの作業ができてしまう昨今においては、パソコンでなくてもことたりことが多い。タブレットしかり、スマホしかりである。
そしてブラウジングマシンとして注目しているのがSONYのPlayStationだ。3万円程度と低価格なのに、64ビットCPUと8GBのメモリ、500GBのハードディスクとスペックはいい。実際に使ってみるとけっこうサクサクと動いてくれる。

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useragentswitcherforchrome200.jpgスマホファースト(またはモバイルファースト)と呼ばれて久しい。とくに今年はGoogleがMFI(モバイルファーストインデックス)を実施するとあって、WEB業界はパソコンが主流の時代からスマホ主流の時代に構造変化しようとしている。しかし、業務で使う場合のはパソコンが主となることが多いため、スマホファーストの意義は理解していても目の前にあるパソコン画面を優先してしまい、ついついスマホ画面での表示確認を疎かにしてしまいがちである。そこで、パソコンでもスマホの画面で表示させることができるクロームの拡張機能を追加した。

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googleosoi.jpgGoogleのWEBサービスは便利なので多数利用している。しかし、最近すごく表示が遅いときがあり、だんだんと頻発するようになってきた。試しに別のブラウザ(ファイヤーフォックス)などを使ってみると意外にサクサク動く。となると、遅いのはChromeを使って、Googleのサービス(Gmail、Photo、Analyticsなど)を表示させるときだけである。この原因を調べてみると、Chromeの拡張機能にある「QUICプロトコル」だったようである。無効にするだけでChromeでのGoogleサービスが早くなった。

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