スモールオフィスホームオフィス(SOHO)

スモールオフィスホームオフィス(SOHO)のカテゴリアーカイブ

musashibizplazafreespwifi.jpgGWまっただなかに金沢市のマチナカに来た。さすがに観光客でいっぱいだった。なんとか駐車場を探し武蔵ヶ辻交差点角の建物4階のITビジネスプラザ武蔵に足を運んだ。ここにはコワーキングするのにぴったりのフリースペースがある。無料のwifiが使えて利用料も無料。連休中だけにマチナカの喧騒とは逆にひっそりとしている。二組くらいの利用者しかいなくて、割と静かで快適にパソコン作業に取り組める。

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coworkingfukui7f福井県の中小企業支援センターである「ふくい産業支援センター(fics)」のビル7階がコワーキングスペースになっていた。昨年の9月ころには期間限定コワーキングスペースということだったが、正式にオープンしたようだ。今は誰でも自由に出入りできるようである。入り口を開けるとオープンな共有スペースがあり、ちょっとした打合せやノマドワークも可能な空間になっている。さらにもう一枚のドアを開けると、会議室のスペースと小分けされた事業者向けのオフィススペースがあった。

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クマンドーヒルズ7Fはコワーキングスペースふくい産業支援センターのビル7階が期間限定コワーキングスペースとなっていた。コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しつつもそれぞれが独立したビジネスを行うという共働のワークスタイルである。以前はSOHO(ソーホー)という言葉で表したフリーランスの創業者とほぼ同義語だろう。コワーキングとSOHOが違う点は自宅でビジネスを含むか含まないか(コワーキングの場合は自宅で開業ではない)。あとは、通信環境の進化や起業家の仕事観の変化によりコワーキングといったほうが時代を適切に反映しているといったところだろうか。

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京都イノベーションオフィス京都イノベーションオフィスの会議室を借りて打合をした。京都イノベーションオフィスは京都市内の四条烏丸にあり、地下鉄四条駅と阪急烏丸駅に近い好立地にある。SOHOオフィスとして貸事務所利用する場合は月額家賃が27000円~という低額で使えるのもいい。さらにシェアオフィス会員ならフリーアドレスのデスクを使い、利用可能時間帯を分けることで月額4000円~という料金で実現できているのもすごい。またバーチャルオフィス会員なら月額5000円~で住所利用ができ郵便物受け取りができるので、名刺に京都市中央区の京都イノベーションオフィスの住所を使うことができる。

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SOHOプラザ 『今までとは違う!これからの起業』 ~ソーシャルメディアで変える!新しい起業スタイル~というセミナが神戸ファッションマートで7月2日(土)に開かれる。神戸ファッションマートには「SOHOプラザ」という施設があり、起業や創業を考えている元気ある人達を応援している。その主催で3部構成のセミナだが、「これからの起業にはフェイスブックが必須!」というところは遠田がセミナ講師を担当させていただくことになった。

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神戸ファッションマート神戸ファッションマートは、神戸商工貿易センターが運営する延床約12万㎡の複合施設。ファッションビジネスゾーン、IT・一般ビジネスゾーン、ショッピングゾーン、イベントスペースゾーンの4つを有する神戸のビジネス拠点。

神戸ファッションマートの場所は六甲アイランドの中心部にあり、六甲アイランドは兵庫県神戸市東灘区にある総面積は約580haの人工島である。

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金沢のSOHOオフィスは金沢市も熱心な支援、金沢市南町にビジネスSOHOオフィス金沢のSOHOオフィスは金沢市も熱心な支援をしている。
金沢市南町にビジネスSOHOオフィスがある。
武蔵にもSOHOオフィスがあり、充実したオフィス環境を提供している。

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ISICOのSOHOアンケートISICOがSOHOアンケートを開始した。WEBアンケートに答えた方には、抽選で1テラバイトのハードディスクやUSBメモリが11名にプレゼントされる。自分がSOHOだと思う方も思わない方もぜひともアンケートに答えてほしい。SOHOのこれまでの10年を振り返り、これからの10年を考える機会としたい。

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Soho_techoSOHOとはスモールオフィス・ホームオフィス(Small Office/Home Office)の頭文字である。しかし、もともとはロンドンの古くから拓けたSOHOという街の地名からきている。アーティストや作家の街としても知られたロンドンのSOHO地区にあやかり、その後ニューヨークのハウストン通りの南側(South of Houston Street)がSOHOと呼ばれるようになった。ニューヨークのSOHOは19世紀ころは街の中心であったがその後衰退しスラム化した。そのSOHO地区の倉庫などを若手アーティストが利用するようになってから、今度は芸術家の街として有名になり発展する。SOHOの語源にはこのような歴史的な経緯があった。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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