金沢周辺の道路事情

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バレンタイン明けは雪模様のお天気となった北陸地方

バレンタイン明けは雪模様になった。昨日までは暖かでこのまま春になるのではないかと思えた陽気だったが、やはり北陸の冬はそれほど甘くなかった。今日は最低気温が零下となり、終日雪が舞う天気となった。のと里山海道の入り口に向かう交差点の信号待ちで写真を撮影。場所はリンクスというゴルフ場の前で、この交差点を右折した先がのと里山海道に続いている。この交差点は先日の写真(のと里山海道の入り口交差点)よりひとつ南...
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金沢の「まちバス」は市内主要観光地を40分程度で一周する土日祝日限定のJRバス、Suicaが使え100円乗り放題でwifi完備なのですごく便利

「まちバス」は金沢市内を走る循環バスである。土日祝日だけの運行だが、100円乗り放題で支払いはSuicaでもOK、無料のwifiが飛んでいるという便利さで、毎日でも走ってほしいくらいだ。今日は天皇陛下が石川県にいらっしゃており市内は交通規制が厳しい。また土日祝日は観光客が増えており駐車場に駐めるのも苦労する。そのような理由から今日は電車とバスの移動にした。金沢駅から武蔵が辻まで乗車したが、観光客ら...
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マイナス3℃の朝は道路が凍結してブレーキが効きにくい危険な寒い朝だった

マイナス3℃の朝は道路が凍結してブレーキが効きにくい危険な寒い朝だった。
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金沢海側環状道路の起点は白山市乾町だった

金沢海側環状道路の正式名称は金沢外環状道路(海側幹線)だが、この道路は2012年春に白山市乾町から福増までが開通する予定で工事が進んでいる。またこの開通にあわせて、北陸自動車道には新たに白山インターチェンジ(IC)も開通する。海側環状道路と北陸高速道路が新しい白山ICで連絡できるようになると、金沢南部方面の交通が便利になる。
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疋田上荒屋線は3月26日(土)の午後2時に開通する内環状道路

金沢市七ツ屋あたりで長い間通行止めだったが、やっと開通する。開通するのは疋田上荒屋線で3月26日(土)の午後2時から利用できるようになる。これで北安江と浅野本町の行き来が便利になるが、この道路は上荒屋と疋田を結んでおり、ちょうど鉄道に沿って西金沢駅あたりから東金沢駅あたりまで平行に走ることができる主要道路になる。
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山側環状道路唯一の未開通IC「神谷内IC」に開通のめど、神谷内ICは山側環状道路の渋滞問題をどう変化させるか

昨年4/15から全線開通した山側環状道路唯一の未供用区間「神谷内IC」。用地取得交渉が進み開通のめどがたったようだ。神谷内ICの開通にはまだ数年かかりそうだが、山側環状道路の渋滞問題はどう変化するか。神谷内ICができると利便性が向上する一方、交通量の増加からますます山側環状道路の渋滞は激しくなる可能性もある。
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山側環状道路も渋滞が目立つようになってきた、金沢の道路事情も様変わり:外環状線(山側環状道路)

昨年の外環状線(山側環状道路)の開通で金沢周辺の交通事情が大きく変化した。山側環状道路を利用する人が増え金沢市内の渋滞は減少。しかし最近山側環状道路の渋滞が目立つようになってきた。金沢の道路事情も様変わりしているようだ。
小売店ショッピングセンター

2006年金沢経済のキーワードは「山環開通」と「フォーラス効果」か

2006年の金沢地域経済のキーワードは、山側環状道路開通とフォーラス効果だろう。春の山側環状道路(山環)の開通で金沢の交通構造が大きく変化した。森本-鶴来のアクセスが便利になった。一方、金沢中心部の交通量が減った。そこに、イオンの大型店出店攻勢だ。8月には示野町に大型SCが、11月には金沢駅前に金沢フォーラスが相次いでオープン。 さて、昨日は15位。今日は何位かな?⇒
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ヤマカンで走った金沢市の新しい道路、山側環状道路の開通で金沢のヒトの動きが変わるかもしれない

4/15から金沢の道路事情が変わった。山側環状道路が全線開通。今日初めて山側環状道路を走った。カーナビの案内もなくヤマカンだったが迷わず走れた。これまで部分的に開通していた区間が見事につながっていた。野々市、しじまあたりから東長江、東金沢あたりまで20分足らず。信号も少なく、いくつかのトンネルが印象的。これで金沢のヒトの動きが大きく変わるかもしれない。山側環状道路中ほどの大桑あたりの商業地域やジャ...
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