マイクロソフトBING

Bingの検索結果画面に自社の情報を表示するためには、Googleマイビジネスと同じ内容をBingPlacesでも登録しておきましょう

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Bing Places for Business「Bing Places for Business(ビング プレイシズ フォー ビジネス)」というWEBサービスがあります。これは、マイクロソフトが運営している「Bing」という検索エンジンの検索結果画面に、適合する企業や店舗の地図や情報を掲載するものです。
いわば、Google検索で表示される「Googleマイビジネス」のマイクロソフト版です。このBing Places for Businessの情報内容が古かったので編集しました。

Bing Places for Business

Bingの検索結果に表示されます

Bingで社名などを検索すると適合した情報をWEB画面右側に表示されるのが「Bing Places for Business」です。

例えば、「株式会社ドモドモコーポレーション」と検索した場合の検索結果画面は以下のとおりです。

検索結果画面の右側には「Copilot」という生成AIの部分と、その下部に「Bing Places for Business」が表示されています。

「ドモドモ」という検索結果では表示される内容が乏しくなっています。

Bing Places for Businessの設定方法

「Bing Places for Business」の管理画面を開くと自分が管理している企業や店舗の情報修正ができるようになります。

Microsoft

また、Bingの検索結果画面から、「あなたの企業ですか?いますぐ請求」という部分にリンクがあるので、そこからでも管理画面にたどりつけます。

上記のような画面になったら「Googleマイビジネスから今すぐインポート」をクリックします。

Googleマイビジネスと同期させましょう

すると、ログインが求められますが、Googleマイビジネスを管理しているアカウントを選択してください。(おそらくGmailでしょう)

設定できるようになったら、環境設定のところで、Googleマイビジネスと毎週同期させるという設定にしておくのが便利です。

こうしておけば、Googleマイビジネスのほうだけを修正すれば自動的に「Bing Places for Business」も同期し修正してくれます。

修正した場合は後日に認証作業をしましょう

住所や電話番号などの表示内容を変更した場合は、修正の確認のために認証が必要になるようです。

「今すぐ確認」のボタンを押せない場合は1週間ほど待ってから、あらためて「Bing Places for Business」にアクセスしてみましょう。