基盤整備機構/中小企業大学校

基盤整備機構/中小企業大学校のカテゴリアーカイブ

itkeieikanishindanfl200.jpg「IT経営簡易診断」とは以前「IT経営ドック」と呼ばれていましたが名称変更があったようですね。
IT経営簡易診断は、専門家を3回派遣し、その面談を通して経営課題・業務課題を全体最適の視点から整理・見える化し、IT活用可能性をご提案するというものです。中小企業なら無料でご利用いただけます。生産性向上のきっかけとしてを活用をご検討ください。
遠田もこのIT経営簡易診断で派遣される専門家に登録されています。

 →

itsenryakumap200.jpgIT戦略マップが簡単に作成できるツールが公開されています。サービス提供しているのは中小企業基盤整備機構という中小企業支援施策を行う国の機関なので、内容的には信頼できそうです。
IT戦略マップとは「どのようにITを活用したら、ビジネスが成功するか?」 というストーリーを1枚の絵にまとめたものです。戦略マップは直観的にわかりやすいという特徴があります。ためしに作成してみました。

 →

小規模企業共済の特例コロナ禍で影響を受けている中小企業者に対する無利子融資はいくつか出ていますが、これが一番借りやすいかもしれません。小規模企業共済制度に加入している経営者向けの特例措置ですが、無利子融資の特例制度ができました。
1か月の売上高が前年又は前々年度の同期と比較して5%以上減少した場合は、最大2000万円の無利子融資を受けることができます。

 →

IT経営ドック「IT経営ドック」という制度が始まった。実施機関は中小企業基盤整備機構(国)で、対象となる中小企業者にIT経営へのきっかけを支援するというメニューである。
専門家との3回の面談で経営課題を全体最適の視点から整理・見える化し、その中小企業者に適したIT活用可能性を提案するというしくみになっている。無料メニューなので、まずは中小企業基盤整備機構に問い合わせや相談をしてみてほしい。

 →

小規模企業共済制度の廃業準備金小規模企業共済制度は中小企業経営者のための退職金として国が支援している共済制度である。中小企業者が廃業や経営を引退するときに共済金が支払われる。今回、この小規模企業共済制度に新たな貸付金制度が追加される。廃業のための準備金を低利で貸付けするというものである。1000万円を上限に0.9%の金利での貸付である。返済は廃業後に受け取る共済金から差し引かれるので、事実上は共済金の前払いである。このような資金需要に応えた制度整備だろう。
問合せや相談は、小規模企業共済制度の窓口機関である中小企業基盤整備機構まで。

 →

金沢駅西パークビル金沢駅の西口にあるパークビル10階に中小企業基盤整備機構北陸本部がある。中小企業基盤整備機構は中小企業対策を行う国の中核的な機関で、全国10箇所に地域本部や事務所があり、金沢市に北陸本部がある。中小企業者に対してさまざまなサポートメニューがあるが、そのひとつが無料の経営相談である。平日午後はほぼ毎日、専門家が窓口に常駐し、来訪する中小企業者の経営課題の相談を受けている。相談は無料で、相談内容の秘密も守られる。専門家には、弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士などの有資格者、実績あるコンサルタントやデザイナーなど、多様である。
遠田がアドバイザーとして登録されたのが2006年、この経営相談窓口の担当になってから10年になった。

 →

アイバードアイバード(i-BIRD)は独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営しているインキュベーション施設である。起業を目指す大学の研究者や、大学と連携して研究開発を行う企業が入居するための試作ラボ、ウェットラボ、ドライラボ、スモールオフィスが整備されている。平成18年に建物が完成して利用者が入居し始めた。「i-BIRD」の名称由来は「i」:(ishikawa、石川)+「BI」:(Business Incubator、ビジネスインキュベータ)+「RD」」(Research & Development、研究・開発)という造語。インキュベーションマネージャーが施設に常駐して入居者に対するビジネス支援を行っており、優れた新事業の創出のための機関となっている。

 →

中小企業基盤整備機構北陸の無料窓口相談中小企業基盤整備機構北陸の無料窓口相談はお盆休みの間も開かれている。今日(8/14)は遠田が対応した。明日(8/15)も中小企業診断士の板賀氏が相談対応することになっている。中小機構では交代で休みをとり、組織としては平日はオープンしているようである。
遠田の窓口相談対応の日程表を更新した。9月までの予定が公開されている。

 →

中小企業大学校東京校 西武新宿線の拝島行きに乗り東大和市で降りる。新宿から約40分ほど、小平を2駅ほど過ぎると東大和市の駅だ。中小企業大学校東京校は東大和市駅から徒歩で10分ちょっとの道沿いにあり。明日から始まる「経営幹部のための戦略立案と実践」というセミナ講師を担当させていただくためにやってきた。中小企業大学校の中にある東大和寮は受講生のための宿泊施設で、一般の方は宿泊できないが、講師は宿泊できる。セミナ前日の夕方、無事にチェックインした。明日からのセミナに備えることにする。

 →

Tohdamikio_kikou公的機関では無料の経営相談の機会を提供している。国レベルでは中小企業基盤整備機構、都道府県レベルでは各県の経営支援センター、さらに地域の商工三団体が行なっている。商工三団体とは、商工会議所、商工会、中小企業団体中央会の3つの機関で、いずれも中小企業者と物理的にも心的にも距離が近い存在である。
遠田幹雄は、株式会社ドモドモコーポレーション代表の中小企業診断士として、これらの機関でもアドバイザーとして経営相談の担当をさせていただいている。

 →
このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加