地酒

福井の地酒は黒龍と白龍だけではなく、臥龍(がりゅう)という焼酎があった

福井には九頭竜川という大きな川がある。そのせいか龍にちなんだ地酒が多い。日本酒では黒龍と白龍という2つのブランドがあり、それぞれ別の酒蔵だがいずれも福井県内にある。そして臥龍(がりゅう)という焼酎が福井県にあった。臥龍(がりゅう)はハーネス...
風土金澤

五郎島金時ソフトクリームがおいしい、近江町市場に新規オープンした「風土金澤」は地元農産品を販売する農家たちの直売店

11月1日に近江町市場のいちば館の地下に農産物直売所がオープンした。金沢や輪島など各市を拠点とする農業の若手経営者たちが主体になって出店したパイロットショップだ。お米の量り売りが目玉商品で、7軒の米農家から14種のお米がずらりと並び、その場...
twiKANAZAWA/つい金沢

ツイッター地域交流会が全国から一堂に会する全国交流会が11/27に名古屋で開かれる

ツイッターの地域交流会が全国でも盛んになっている。遠田は「つい金沢」を中心に参加しているが、すでに全国では20以上のツイッター地域交流会のサイトが立ち上がっている。11/27には、ツイッターの地域交流会の全国イベントが行われることになった。...
SWOT分析

SWOT分析は事例企業で客観的にやってみると飲み込みがよい

SWOT分析は戦略立案において有効な現状分析ツールである。しかし、いきなり自分の会社で取り組もうとすると、ついつい主観的になりすぎて大局的な視点が抜けてバランスが悪くなることがある。そんな場合は、自社ではなく事例企業を使ったSWOT分析を行...
農商工連携や地域資源

いしかわ耕稼塾の今日のセミナはマーケティングがテーマ

いしかわ耕稼塾は石川県の農業者の人材育成のための事業を数多く行っている。今日はマーケティングがテーマだった。前半の2時間は遠田がインターネットマーケティングの説明を行った。後半の2時間は、北形青果の北形氏やJA直売所の担当者など数名のパネル...
蕎麦(そば)

越前蕎麦(越前そば)のランキングで常に上位の森六蕎麦

森六の蕎麦は越前蕎麦(越前そば)を代表するほど知名度が高い蕎麦だ。旧今立町(現在は越前市)で4代続く蕎麦屋の老舗で、おろし蕎麦の人気は今でも越前蕎麦のランキングで常に上位になっている。おろし蕎麦は、噛みごたえある太い麺と4種ブレンドしたとい...
グーグル(Google)

Googleショッピングはネット通販の商品検索が容易、EC事業者は登録無料

先月よりサービスが開始されているGoogleショッピングはネット通販の商品検索をする専用検索サイト。ネットショップが商品情報を登録するのは無料で利用できるうえ、APIなどの活用により商品情報を自動登録できるため今後の活用が広がると思われる。...
農商工連携や地域資源

加賀丸いもは石川県の地域資源になっている農産物

加賀丸いもは独特の粘りが強い丸いもで石川県の地域資源になっている。これまでにもよくテレビや新聞で取り上げられていることもある、ため最近では全国的にも知られているかもしれない。加賀丸いもの特産地としては能美市が有名だが、原産は能美市の五間堂と...
タイヤなど自動車関連

プリウスは冬用のタイヤに衣替えしました

11月になると北陸は冬の気配が強くなる。県境を越えたり高速道路を走ることが多い遠田は、例年早めに冬用タイヤに交換することにしている。今年は11月8日にタイヤ交換した。これまで使っていたビートル用のタイヤを下取りしてもらい、新たにプリウス用の...
農業

マメジン今年の畑では大豆と落花生を収穫した

今日は朝からいい天気で絶好の収穫日和。マメジンは大豆を栽培している。今年の大豆の作柄は今ひとつで収穫量は少なく品質もあまりよくない。それでも収穫できたことには感謝である。今年は落花生も作ったので大豆の収穫の際に落花生も収穫した。マメジンでは...
農業アグリビジネス

牛と米で循環型農業を実践している永井農場は人づくりにも力を入れている

長野県東御市にある永井農場に行ってきた。永井農場は酪農と水稲と加工の複合経営でアグリビジネスを展開していることでも有名な農業法人である。永井農業は昨年に株式会社に組織変更し代表には永井進氏(40歳)が就任した。若いスタッフをうまく活用してい...
農商工連携や地域資源

石川のこだわり商品フェアでは石川県のいいものが盛りだくさん

11/3から金沢香林坊大和の8階祭事会場で石川のこだわり商品フェアが開かれている。会場には石川県のいいものが盛りだくさんだった。食品を中心として生活雑貨や伝統工芸のさまざまなものが展示即売されていた。新商品が中心だが、伝統の流れを汲んだ新し...
パソコン/ソフトウェア/周辺機器

パナソニックのノートパソコンは一大転機、Rが廃番になりJシリーズに

遠田はずっとパナソニックのノートパソコンを使用している。とくにB5サイズのRシリーズが気に入っていて、これまで「R3」「R5」「R6」「R8」と使い続けてきた。しかし、この秋冬モデルチェンジではなんとRシリーズが廃番になった。新しくでたJシ...
能登は元気!石川県

能登の地産地消文化マガジン「能登」が創刊された、特集は能登の農業やピザ

能登という情報誌(マガジン)がこの秋に創刊された。創刊号の特集は「塩のチカラ」「始まりは、ピッツア。」「等伯ゆかりの地を訪ねる」「農のカタチ」の4つ。どれも読み応えある内容だ。とくに能登のピザの特集はおもしろい。能登でこんなに個性的なレスト...
ネットショップコンテスト

ネットショップコンテスト北陸2011の応募が始まった

ネットショップコンテスト北陸2011の応募が始まった。今回は北陸の石川県、富山県、福井県の3つの支援センターが協力して行う県域を超えたコンテストの企画実施で全国初の試みだ。多数の応募を期待!
能登は元気!石川県

輪島駅は列車が来ない道の駅だが、たくさんの人に来て欲しい

輪島塗で有名な石川県輪島市には輪島駅がある。しかし、輪島駅は列車が来ない駅である。以前は「のと鉄道」が七尾から輪島までの列車を走らせていたが、2001年に穴水から輪島を廃線とした。そのため現在は列車が来ない道の駅となっている。この道の駅は「...
飲食店(レストラン・居酒屋など)

外食デフレ第三の波が来てもオープンする飲食店がある

外食デフレ第三の波とは、現代の外食産業の低価格化を表す言葉だ。外食デフレの始まりはバブル崩壊後の1990年代前半。第二のデフレは2000年前後。そして現在は、大手牛丼店では並盛り1杯200円台、居酒屋業界では全品280円均一といった均一価格...
経営戦略

初めての経営戦略立案は食品関係の会社の事例がいい

農商工連携の勉強会で戦略立案を学ぶ機会が増えている。新たな取り組みだからこそ行き当たりばったりではなく「戦略」が必要だ。しかし、これまで戦略立案をしたことがないという中小企業者や農業関係者は多い。そこで、戦略立案の練習として「事例による戦略...
講演会やセミナー講師の実績

ブログ道場の2期目は本日2010年10月29日ふくい産業支援センターでキックオフ

ふくい産業支援センターで「ブログマーケティング道場」の2期目がスタートした。開催日は5日で最終が12月22日と長期間、セミナ時間も18時から21時30分までと長い。しかも参加費2万2000円という有料セミナである。できれば少数精鋭で参加者を...
マインドマップ

手描きのマインドマップで戦略案を整理する(マインドマップの書き方)

マインドマップは気取らずに簡単に使える手法なので日常的にもちょっとしたメモに使うとよい。もちろんビジネスにも「売上増加策はマインドマップ手法でアイデアを出してみる」の例のようにおおいに使える。今回は戦略的な情報整理のためのメモをマインドマッ...