アクセス解析

グーグルアナリティクス(Analytics)

ネットショップのアクセス解析でコンバージョンにつながっている参照メディア(URL名)に心当たりがなかったらクレジット決済ページかもしれない

あるネットショップのアクセス解析を見ていると不思議な参照メディア(URL名)を見つけた。コンバージョンにつながっているセッションに多発している。調べてみるとクレジット決済ページからのリンクだった。お客様が購入処理のさいにクレジット番号を入力するページがクレジット決済サービス独自のURLの場合、そのページから引き続き購入完了処理をするために戻ってきたアクセスを記録しているようである。
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスのデータ保存期間が自動的に26ヶ月に制限、延長するならデータ保持期間を設定する

GoogleAnalytics(グーグル・アナリティクス)のデータ保存期間が約2年間程度に制限されることになった。これまではデータの保存期間の制限がなかったので、数年分の比較ができた。長期間WEBビジネスを展開している事業者にとっては大幅な機能低下となる。この対策が用意されているので、データの保存期間を延長したい場合は必ず設定しておこう。データ保持期間を「自動的に期限切れにならない」にしておくのが...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

モバイルフレンドリーテストで自分のWEBサイトがスマホ対応に不備がないか確認しよう

いまやWEBサイト(ホームページ)へのアクセスはPCよりスマホなどのモバイル端末のほうが圧倒的に多い。「モバイルファースト」はネットビジネスを運営する企業にとって必須の概念である。GoogleはWEBサイトのモバイル対応についていくつかのチェックツールを提供している。そのひとつが「モバイルフレンドリーテスト」である。チェックしたいURLを打ち込むだけで簡単に調べることができるので、今すぐチェックし...
アクセス解析

DMPとは「データ・マネジメント・プラットフォーム」の略で、アクセス解析+アルファの機能を持ったマーケティングのしくみである

DMP(Data Management Platform)についてあらためて考えてみた。DMPは、インターネットのビッグデータや自社サイトのアクセス解析データなどを一元管理分析し、最終的には広告配信などの対策まで自動的に実行するプラットフォームである。いわば、ネット上のマーケティングAIといえるだろう。2015年のアナリティクスサミットに参加したさいに「DMP」の利用例としてオリックス生命保険など...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

サーチコンソール(GoogleSearchConsole)が大幅にリニューアル、ベータ版の利用ができるようになった

Googleサーチコンソールがデザインを刷新し大幅にリニューアルした。GoogleSearchConsoleBETAという表示があり、まだベータ版であるが使用開始できるようになった。レスポンシブデザインになっており、スマホやタブレットでも閲覧しやすくなっている。データの保存期間も伸びるようで、最長16ヶ月までのデータを分析できる。これまでは3ヶ月(実際は90日)しか分析できなかったので、この分析期...
アクセス解析

アクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」を無料で提供だが、条件に適合しない場合は登録不可だった

昨年末に申し込んだアクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」は、登録してもらえなかった。本日、登録不可というメールが届いた。理由は、「ページ遷移を伴わないサイトや、ページ数の少ないサイトの分析には対応しておりません。」ということだった。どんな分析をしてくれるのか楽しみにしていたが残念であった。
アクセス解析

アクセス解析もAI時代に突入する予感、「人工知能がWEBサイトを分析」するというwacul-ai.comを試用してみる

いよいよこれからはAI時代全盛となるだろう。アクセス解析もAIで...というサービスが開始されている。株式会社WACUL(ワカル)はアクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」を無料で提供している。設定方法も、Googleアナリティクスに連携するだけでOKという簡単さである。
グーグルアナリティクス(Analytics)

Googleアナリティクスのウェブテスト(ABテスト)を実施した結果、下部に動画を入れたほうがページ滞在時間が伸びることがわかった

Googleアナリティクスのウェブテスト(いわゆるABテスト)を実施した。「北陸の蕎麦食べ歩き」というブログサイトの「十割蕎麦二八そば」のページで、下部に動画がある場合とそうでない場合を比較したテストである。当初は「下部に動画があるほうが滞在時間が伸びる」だろうと仮説を設定してゴール設定を10分滞在というコンバージョンにしたら仮説が特定できなかった。そこであらためて「5分以上滞在」というコンバージ...
グーグルアナリティクス(Analytics)

ワードプレスで構築された固定ページでGoogleアナリティクスのABテストを行なってみた

ワードプレス(WordPress)でABテストを行ってみた。ABテストとは、用意されたAとBという2つのページで、どちらのほうが成果がでるかを実証実験することである。Googleアナリティクスには無料でABテストができるので、その機能を使った。条件としては測定したいページのヘッダ部分に特定のコードを挿入する必要がある。そこで「Per page add to head」というヘッダ挿入ができるプラグ...
アクセス解析

顧客はなぜそれを買うのか?ユーザーの購買動機の流れをカスタマージャニーマップで表現して分析する

最近のビジネスは、AIを活用し顧客の購買動機を分析する手法が進んでいる。ネットビジネスでも分析系が充実してきており、実際のツールと連動させて、マーケティングは自動化に向かっているように感じる。しかし、いくらコンピュータが優秀になっても分析対象が「人の感情」であれば、やはりすべてをAIで自動化というわけにはいかないだろう。顧客の購買動機は複雑であり一様ではないからだ。その解決策として、カスタマージャ...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスはログイン後の管理画面が大きく変わり、データスタジオを利用するよう促されるようになった

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)にログインすると、表示される内容が大きく変わった。画面のような案内になり、アナリティクス、タグマネージャ、データスタジオの3つの「利用開始ボタン」が並んで表示されるようになった。
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

WEBマーケティング推進のためにサーチコンソールの重要性が日々増している、ユーザーを複数にして管理を万全にしておこう

検索エンジンマーケティング実践のためにアクセス解析は欠かせない。Google活用においてはアナリティクスとサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の2つを設定してあるはずである。これまでGoogleアナリティクスを中心としたアクセス解析を行っていたというWEB担当者が多いはずだ。そのため、サーチコンソールはほとんど見ていなかったり、管理者が前任者のままで管理できていなかったりする例が多く見受けら...
グーグルアナリティクス(Analytics)

WEBサイトを常時SSLにしたら、アナリティクスとサーチコンソールの設定も「https」に対応させておこう

常時SSLに移行するWEBサイトが増えてきたが、アクセス解析系の設定が不十分な例が多い。つい忘れてしまいがちだが、自社のWEBサイトを常時SSLにしたあとにはグーグルアナリティクスとサーチコンソールもhttps対応にするため設定を修正する必要がある。修正していないとアクセス解析するデータが不正確になるため、どきっとする解析結果が表示されたりする。今回は、対前年でほぼ同程度のアクセス推移しているWE...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

海外のWEBサイトなどから大量のスパムリンクを受けていたため、Googleサーチコンソールで「リンクの否認」を実施した

Googleはリンクの評価が検索順位を決める大きな要素であり、受けるリンクについても注意が必要である。Googleのサーチコンソールでは「リンクの否認」という設定ができる。リンクの否認をすると、発リンクスパムサイトからの被害なその悪影響を削除することができる。しかし、通常、この「リンクの否認」を使うようなことは一般的なWEBサイトではほとんどない...。そう思っていたが、自社サイト(dm2.co....
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスでABテストを実施するには「行動」→「テスト」でテストを作成する

WEBサイトを運営するマーケティングにABテストといわれる手法がある。ABテストとは文字通りAのページとBのページの2種類でどちらのほうが効果があるかを測定し、より効果がでるほうを選択するという継続的な仮説検証の手法である。ABテストツールは有料WEBサービスとして各社から提供されているが、かなり高額なので中小企業のWEBサイトでは使いにくい。そこで、無料で使えるABテストツールとして、グーグルア...
グーグルアナリティクス(Analytics)

常時SSLにした後はアナリティクスの設定を見直す、httpをhttpsに変更しておかないと集計データに誤差がでるおそれあり

常時SSLにした後はアナリティクスの設定を見直そう。SSL化した直後は、検索結果に表示されるURLはまだhttpのままである。だから、閲覧されるWEBページは「https」と「http」がしばらく混在するはずだ。できるだけ確実にデータを集計するためにもアナリティクスの設定を早めに修正しておく。設定を修正するのは2箇所。プロパティの部分とビューの部分で、それぞれURLを「https」か「http」か...
グーグルアナリティクス(Analytics)

12月15日ころから検索キーワードがわかりにくくなった、(not provided)を除外した検索エンジンからのアクセスが激減している

12月15日ころからグーグルアナリティクスのデータに異変が起きている。複数のサイトをチェックしているが、ほぼすべてのサイトで12月15日ころから(not provided)が急増している。(not provided)というのは検索エンジンからアクセスで、キーワードが不明というやつだ。実際にアナリティクスでは(not provided)を除外したセグメントを使って、どんなキーワードでアクセスがあった...
グーグルアナリティクス(Analytics)

検索順位が急激に低下した当ブログの原因は単なる変動なのか理由があるのか?URL設定を「https://」から「https://www」に変更したら順位はもとに戻った

当ブログ「tohdamikio.com」の検索順位が12月9日以降急激に低下した。左の図はあるキーワードの検索順位であるが、ほぼすべてのキーワードで同様に順位低下した。そのため検索エンジンからのアクセスは12月10日以降急減した。急激な検索順位低下にはなんらかの理由があるはずである。Googleのアルゴリズム変動なのか、SEOスパムによるペナルティがあったのか、それとも単なる変動ですぐにもとにもど...
アクセス解析

WEBサイトの「今」ではなく「過去」のページを検索して当時のページを表示することができる過去検索サービスがarchive.orgにある

Yahooの検索サービスが始まったのは1995年。検索エンジンはすでに20年以上の歴史がある。その間、WEBサイトもずいぶん進化してきておりぺじ内容も変化している。すでに消されているページも多いはずだ。ふつう検索サービスで調べることができるWEBサイトは「現状のページ」である。過去のページをGoogleやYahooで調べることはできない。そこで、過去のページを検索できるサービスを探してみた。WEB...
グーグルアナリティクス(Analytics)

GoogleAnalyticsで「重複したホスト名からデータを受け取っています。」という警告がでたらまずはフィルタで対応する

今週からSSL運用に変えた「tohdamikio.com」について経過を見ているところだが、本日GoogleAnalyticsにメッセージが表示された。「重複したホスト名からデータを受け取っています。」という警告である。詳細を見ると、「tohdamikio.com」と「www.tohdamikio.com」の2つのホスト情報でアクセス解析に記録されているということである。「wwwの有無」の表示が混...