アクセス解析

サーチコンソール(ウェブマスターツール)

ドメイン名は同じでも常時SSLに変更したらサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)は再設定するのがよい

今週から「tohdamikio.com」を常時SSL運用に変更したので、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の設定も新たにしなおすことにした。サーチコンソールのダッシュボードですでに設定してあったほうはそのままにして「」を新規設定した。「http」と「https」では検索結果が違うので、今後は「https」のほうを表示してもらうようにするためである。ドメイン設定で「www」の有無も設定できる...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスに新たに追加された「ユーザーエクスプローラー」という機能は、個別のユーザー動線を追うことができる優れたレポートを表示してくれる

グーグルアナリティクスは進化し続けている。今月リリースされた「ユーザーエクスプローラー」という機能がなかなかの優れものだ。簡単にいうと、個別ユーザーのアクセス動線を追うことができるレポートを表示してくれるというものだ。例えば、コンバージョンに至ったユーザー一覧を表示し、そのなかの個別のユーザー1人がどのページからどのページを遷移して最終コンバージョンになったのかがわかるというもの。まだベータ版と表...
アクセス解析

ドメインの価値をドルで可視化する測定サイトで診断すると当サイト「tohdamikio.com」は7200ドルだった

WEBで調べ物をしていると思わぬ出会いがあるものだ。当サイトで使っているグーグルアナリティクスのトラッキングコードが他サイトで誤用されていることがわかり、そのことについて調べていた。その件とは関係がないが「」というサイトに出会ったがこれがなかなかおもしろそうだ。英語版のこのサイトは、特定のサイト(ドメイン)のアクセス数を推測し、そのサイトの金額(ドル)で表示するというサイト診断サイトのようである。...
グーグルアナリティクス(Analytics)

Googleアナリティクスのトラッキングコード誤用に注意!他サイトのトラッキングコードを使うと計測できなくなる

トラッキングコードの誤用には注意すべきである。当サイト「tohdamikio.com」のトラッキングコードを4月10日に変更したため、それ以降「tohdamikio.com」のアクセス解析は「dm2.co.jp」で行っている。いわゆるクロスドメイントラッキングの設定である。設定がうまくいっているかどうかをチェックするため、「tohdamikio.com」のほうでアクセス解析してみると、ありえないU...
グーグルアナリティクス(Analytics)

常時SSL時代に対応するためアナリティクスのトラッキングコード改造を行った

ヤフーの常時SSL化の発表を知ってから、常時SSL化への対応を急ぐ必要を感じている。本日は、Googleアナリティクスのトラッキング方法を変更した。これまで「tohdamikio.com」「domo-domo.com」「dm2.co.jp」の3つのサイトをクロスドメイントラッキングで計測していた。計測していたドメインは「tohdamikio.com」だった。しかし、当方のこの3つのドメインのうち常...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

悪質な著作権侵害のWEBサイトが発見されたらGoogleの検索結果から削除を依頼するフォームで報告することができる

WEBサイトでは著作権侵害が後を絶たない。よいWEBサイトを見つけたら、容易にコピーサイトを作ることができるツールもあるという技術的な状況がますます著作権侵害を助長している。銀行のログイン口座をコピペして個人情報を騙し取る行為は明らかな違法で悪質きわまりない。それよりも少しゆるいのが「売れているネットショップ」をコピーして作った「真似サイト」である。ある意味、いいWEBサイトは真似される宿命である...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

WEBサイトをリニューアルした後にアクセスが激減したら、まずはGoogleサーチコンソールでエラーがないかを調べよう

WEBサイトをリニューアルしてデザイン的に見栄えがよくなったからといってアクセスが急に上昇するわけではない。むしろ、その逆で、WEBサイトリニューアル後にアクセスが急減してしまう例のほうが多い。原因は多数考えられるが、同じドメインでリニューアルした場合は内部リンクの問題が大きい。ページのパーマリンク(URL)が変わってしまったことで、既存のページが404エラーとなっており、新しいページがGoogl...
グーグルアナリティクス(Analytics)

アクセス解析でも1年の振り返りをしてみると北陸の蕎麦食べ歩きというブログサイトは大晦日のアクセスがもっとも多かった、やはり年越しそばか?

グーグルアナリティクスを活用したアクセス解析でいろんなことがわかる。年末のこの時期は1年を通じてのアクセスの推移をみてみるとおもしろいことがわかることがある。例えば、「北陸の蕎麦食べ歩き」というブログサイトは月間1万以上のアクセスが安定してあるが、1年を通じてもっともアクセスが多い日は大晦日である。昨年は大晦日だけで約1500セッションのアクセスがあった。これは通常の約5倍である。日本人の半数以上...
グーグルアナリティクス(Analytics)

リファラースパムが増えている対策としてGoogleAnalyticsの設定を見なおす、ボットのフィルタリングと日本語のフィルターをセットする

リファラースパムといわれる海外からの無駄なアクセスがアクセス解析に記録され、正しいアクセス解析ができなくなっているWEBサイトが増えてきた。JIMDOなど海外発CMSを使うとこの傾向が強く、サイトを作成して1ヶ月のアクセス解析を見るとほとんどがリファラースパムだったという例もよく見かけるようになった。リファラースパムは意味のないアクセスなので見てもしかたがない。ちゃんと対策を打っておこう。アクセス...
グーグルアナリティクス(Analytics)

GoogleAnalyticsで曜日別のアクセスを調べるときはカスタムを使いカスタムレポートを登録しておくと便利

グーグルアナリティクスでは様々な視点でアクセス解析ができる。最近では、パソコンからのアクセスとモバイル(スマホ等)からのアクセスはユーザーのサイト内での行動がまったく違ってきている。たとえば、パソコンでのアクセスは平日のアクセスが多いが土日は減少し、モバイルでは曜日別の差はあまりなくむしろ日曜日に増加する。また、一日の時間帯でも、パソコンではオフィスタイムといわれる午前9時から午後6時(18時)こ...
アクセス解析

被リンク調査はGoogleやYahoo!ではなく「moz」「ahrefs」「majestic」のどれかで調べる

Googleのアナリティクスやウェブマスターツール(現在はサーチコンソール)はWEB分析のすばらしいツールだが、被リンク調査には限界がある。被リンクを調べるならGoogleやYahoo!ではなく、被リンク調査など専門のWEBサービスを使ったほうがいい。現在、世界の3大SEO調査サイトいわれているのは「moz」「ahrefs」「majestic」。すべて有料でサービス提供しているが、機能制限があるも...
グーグルアナリティクス(Analytics)

アナリティクスでWEBサイトのゴール設定が外部サイトへのリンクの場合、ジャンプページからのリダイレクトを使う設定方法もある

Googleアナリティクスでは目標設定をしておくことを推奨している。典型的な例はメールフォームで送信完了した場合の「送信完了ページ」を目標(ゴール)として設定することだ。こうすることで、メールフォームへの誘導がうまくいっているかどうか、フォームでの離脱がどのくらいあるか、最終的に送信完了した数はどれくらいでその率(CVR)はどのくらいなのかが測定できるようになる。このようなゴール設定をすることで、...
グーグルアナリティクス(Analytics)

ファイルのダウンロード回数はアナリティクスでイベント設定すれば測定可能になる

アナリティクスでダウンロード回数を測定する方法に「イベント」を使う方法がある。ユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードで測定できるようにカスタマイズしてみたところうまく稼働しているようだ。昨日の記事「SimilarWeb」内にあるPDFのダウンロードのソース<a href="/about/tohdamikiocom_2015-05-29.pdf" onclick="ga('send', 'e...
アクセス解析

他サイトのアクセス解析は本来できないが、「SimilarWeb」のWEBサービスを使えば概算数値を知ることができる

グーグルアナリティクスなどのアクセス解析は基本的に自分が管理しているWEBサイトの情報しかわからない。自分のサイトのアクセス情報が競合他社に公開したくないというのは当然だろう。しかし、他サイトのアクセス情報を知らたいこともある。そんなときに役に立つWEBサービスがある。「SimilarWeb」を使えばどんなWEBサイトでもアクセスの概算数値を知ることができるのである。使い方は簡単で、調べたいWEB...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

Googleの「ウェブマスターツール」が名称変更し「SearchConsole(サーチコンソール)」になった、ウェブマスターだけのものではないというのが変更の理由

Googleが「webmastertool」を名称変更した。新しい名称は「Search Console(サーチコンソール)」である。今のところ管理画面は名称変更くらいで大きな変更はない。ではなぜ名称を変更したのかというと、「ウェブマスターツールの役割はすでにウェブマスターだけのものではなく、WEBに関連する多数の人が使うことから違和感が大きくなった」ということである。URLは「」のままだが、ログイ...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

検索アナリティクスはPCとモバイルにわけてキーワードの順位変動や表示回数を分析できるウェブマスターツールの新機能

ウェブマスターツールに新機能が追加されている。検索アナリティクスベータ版である。検索アナリティクスは管理メニューの「検索トラフィック」をクリックするとその下のメニューに現れる。検索アナリティクスでは「クリック数」「表示回数」「CTR(クリック率)」「掲載順位」を折れ線グラフで時系列に見ることができる。さらに細かい分析も可能で、例えば「PCとモバイルをわけて検索順位推移をグラフで見る」などという分析...
ムーバブルタイプ(MovableType)

ウェブマスターツールから「HTMLの改善」という警告が出たら重複したタイトルやメタディスクリプションがないかチェックしてみよう

Googleのウェブマスターツールの「HTMLの改善」という欄をときどきチェックしてみよう。この警告がでた場合にきちんと対応すれば検索エンジンとの相性がよくなり、結果的にアクセス数増加につながる率が高いからである。ウェブマスターツールの左メニューから「検索のデザイン」をクリックするとプルダウンメニューで表示される「HTMLの改善」をクリックする。すると「以下の問題に対処すると、サイトのユーザー エ...
グーグルアナリティクス(Analytics)

蕎麦食べ歩きサイトのアクセス解析を見るとPCとスマホのユーザーモデルがまったく違うことがわかる

蕎麦食べ歩き北陸というWEBサイトは遠田幹雄が運営している。このWEBサイトをGoogle Analyticsでアクセス解析してみた。蕎麦という嗜好品を蕎麦好きが運営しているいわば趣味のサイトなので、とくにビジネスの視点はない。それだけにアクセス解析はとくにクライアントや誰かに遠慮することなく公開することができる。さて、GW(ゴールデンウィーク)中だけに、平常時とは違うアクセスの傾向が顕著である。...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

4.21問題が到来、今一度ウェブマスターツールでモバイルユーザビリティのチェックをしておこう

Googleが発表した4.21問題はいよいよ明日となった。4.21問題とは、スマホでの閲覧に対応していないWEBサイトの検索順位を低下させるというGoogleのアルゴリズム変更のことである。Googleとしては「モバイルファースト」と称して、スマホ対応を5年前から提唱していたというが、現実的にはまだまだスマホでの閲覧に対応できていないWEBサイトはかなり多く残されている。ネットショップのオーナーや...
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

ウエブマスターツールに「アドレス変更」の機能が追加されたため、SEO観点からWEBサイトのURL引っ越しがしやすくなった

Googleウェブマスターツールに「アドレス変更」という機能が追加された。サイトの移転を検討しているWEB担当者には朗報である。これまで、URLを移転すると、SEOの観点から301リダイレクトの設定や「.htaccess]の設定など手間がかかる設定が必須な上に、確実にGoogleにインデックスしてもらうことが難しかった。そのためURL移転を躊躇した場合もあった。しかし、新機能のアドレス移転の機能を...