アクセス解析

マイクロソフト・クラリティ

マイクロソフトのクラリティ(clarity)はグーグルアナリティクスと併用するにはベストのアクセス解析かもしれません

マイクロソフトのクラリティ(clarity)というアクセス解析を使い始めました。現在はグーグルアナリティクスがGA3からGA4への移行期間ということもあり、今後使うべきアクセス解析を見直すタイミングです。いろんなアクセス解析を併用してみるのもいいチャレンジだと考えています。クラリティ(clarity)のよいところは、無料で使えること、設定が簡単なこと、ヒートマップ分析がついていること、レコーディン...
グーグルアナリティクス(Analytics)

これからグーグルアナリティクスを設定するならGTM(グーグルタグマネージャー)を使うのがよい、その理由とメリットを説明します

Googleタグマネージャーを使うメリットと理由について説明しておきたいと思います。グーグルタグマネージャー(以下GTMと称します)とはサイトに埋め込む複数のタグやトラッキングコードを一元管理できる便利なWEBツールです。Googleが無料で提供してくれています。主な用途としては、グーグルアナリティクスのトラッキングコードを埋め込むことに使います。最近では、GA3からGA4への切り替えのために並行...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスはGA3(UA)しか使っていなくてこれからGA4を始める場合はGTMを使いましょう

グーグルアナリティクス(Google Analytics)のGA3画面上部に警告が表示されるようになっています。「2023年7月1日よりユニバーサルアナリティクスでは標準プロパティで新しいデータの処理ができなくなります。それまでにGoogleアナリティクス4プロパティに切り替えて設定を進めておきましょう。」これは現状のバージョンであるGA3(UA)の利用期限が2023年7月1日ということと、「GA...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスGA4の利用を開始しましょう、UA(GA3)とGA4の比較について調べてみました

現行のグーグルアナリティクスはUA(GA3)ですが、2023年7月1日で測定中止となります。後継バージョンとして発表されているのがGA4ですが、自動的に継続にはなりません。新しくGA3のタグで設定しなおすか、既存のUA(以下GA3と表示します)のタグを活用して設定するか、どちらでもよいので必ず計測できるようにしておきましょう。ここで要注意なのがGA4のみを使うように変更するのではなく、GA3もGA...
グーグルアナリティクス(Analytics)

GA4は顧客中心の視点で分析するのがいいです、エンゲージメント率など関連指標を重視して見ていきましょう

グーグルアナリティクスの新バージョン「GA4」はこれまでの「GA3(通称はUA)」と比較してわかりにくいと言われています。しかし、GA3はあと一年ほどで使えなくなることから、GA4に慣れていくしかありません。GA3では「直帰率」を重視して分析していたという方にとって、GA4だと直帰率がわからないということが、GA4を使いにくいと感じている理由かもしれません。たしかに、GA4には直帰率という指標はあ...
アクセス解析

サードパーティクッキーが使えないならファーストパーティクッキーで測定できるアクセス解析を…「futomi.cgi」を試用開始

グーグルアナリティクスのGA3(UAと表現する場合もありますが、ここではGA4と比較する意味でGA3で統一しています)が来年6月までしか使えないという発表があったことで、がぜんアクセス解析に関する関心が高まっている今日この頃ですね。GA3はクッキーを使っているので測定がかなり正確でした。GA3が使用しているクッキーは「サードパーティクッキー」になります。このサードパーティクッキーが今後使えなくなっ...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスのGA3(UA-で始まるユニバーサルアナリティクス)は2023年6月で終了することが告知されました

グーグルアナリティクス(Google Analytics GA3)の画面にGA3終了の告知が表示されるようになりました。メッセージは管理画面の上部に「2023年7月1日より、ユニバーサル アナリティクスでは標準プロパティで新しいデータの処理ができなくなります。それまでに Google アナリティクス 4 プロパティに切り替えて設定を進めておきましょう。」という内容で表示されています。ユニバーサルア...
マイクロソフトBING

BINGからのアクセスが増加したのであらためてBINGのSEO対策を整備しました

検索エンジンといえば、日本ではGoogle、Yahoo、BINGの3つが大検索エンジンと言われています。しかし、この3つの検索エンジンのSEO対策はGoogle対策が中心になっています。その理由は、Yahoo検索はGoogleの検索エンジンを利用しており実質的にGoogleと同じなのと、BING検索は利用者が少なく日本では3%に満たない検索エンジンシェアだから無視されても仕方ないからです。そんな状...
グーグルアナリティクス(Analytics)

JIMDOにグーグルアナリティクスの新バージョンGA4を設定してみました

JIMDOにGA4を設定しました。JIMDOのオンラインマニュアルにはGA4用の設定する方法が説明されていないため初心者には悩ましい状況だと思いますが設定は可能です。私が設定したのはJIMDOfreeという無料版です。ですから有料版を使っている場合も含めてグーグルアナリティクスの新バージョンであるGA4の設定が可能です。
グーグルアナリティクス(Analytics)

ショップサーブでグーグルアナリティクスGA4を設定するときは、必ず既存のGA3と併用設定にしましょう

ショップサーブではまだグーグルアナリティクスの新バージョンであるGA4に正式対応していません。というか、まだほとんどの通販サイトではGA4でEコマースデータが取得できない状況です。しばらくは既存のGA3を主としてアクセス解析するのがよさそうです。しかし、アクセス解析データを蓄積しておく意味でもGA4の併用計測は必要です。そのさい、ショップサーブ特有の設定のわかりにくさがありますので記録に残しておき...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスのGA3とGA4の併用がうまくいかない理由は「接続」がされていないからでは?

グーグルアナリティクスは昨年にGA4が発表されましたが、今でも主流はGA3です。GA4ではEコマースのデータが取れなかったり直帰率がわからなかたりするので、積極的に利用する局面ではありません。しかし、いずれGA4が主流になることが予測されているため、今はGA3とGA4を併用計測するのがベストだと言われています。GA4の計測データを1年くらいためておけば対前年比較ができますし、なによりAI活用するし...
グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクスは既存のUA(GA3)とGA4を併用して使いましょう

Googleのアクセス解析「アナリティクス(Analytics)」は昨年秋頃からGA4が標準になっています。これまで利用してきた方はおそらく既存バージョンのまま使っていると思いますが、これから新規で始める方は新バージョンのGA4が標準になっています。・既存バージョン→GA3(またはUAと表現)・新バージョン→GA4という表示方法がだんだんと普通になってきていますね。さて、このGA4ですが、GA3と...
グーグルアナリティクス(Analytics)

Googleアナリティクスを新規で登録しようとするとGA4が前提となるようですが、これまで主流だったGA3用のトラッキングコードも生成しておきましょう

独自ドメインのWEBサイトを開設したらまっさきに行なうのはGoogle対策ですね。アナリティクスのトラッキングコードを取得し、サーチコンソールの認証をしてサイトマップを登録するというのが一連のスタートアップの流れです。そんなわけでグーグルアナリティクスの登録をまず優先してもらうのですが、先月から少し状況が変わってきています。大きな変化は、10月にグーグルアナリティクスのGA4(バージョン4)が発表...
グーグルアナリティクス(Analytics)

GA4設定にはワードプレスのプラグインに注意、Google アナリティクス 4 へのアップグレード対応では正規のトラッキングコードしか測定できないようです

グーグル アナリティクス(Google Analytics)の画面に「GA4へのアップグレード」が表示されるようになりました。ネットビジネスを展開している場合は必ず使用しているはずのグーグル アナリティクスですが、大幅に刷新され今後は「GA4」に移行することが決まっています。国際的にEUなどで「Cookie取得はNG」という流れが加速していることもその理由のひとつ。さらに、ネットビジネスも複雑化し...
グーグルアナリティクス(Analytics)

Facebookからのアクセスはどの投稿記事からのリンクなのかがわからないので、知りたい場合は事前にリンク先にパラメータをつけておく

FacebookからのアクセスをGoogle Analyticsで調べてみた。Facebookからのサイト内のどの記事にアクセスがあるかについては「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」で調べることができる。しかし、どの投稿をクリックしたのか(どこから来たのか)については知ることができない。最近のWEBの動向は「リンク元をわからないようにする」という傾向が強い。WordPressやM...
グーグルアナリティクス(Analytics)

熟読度CVをイベントで発生させアナリティクスで分析するにはGoogleタグマネージャを使う

当サイトのグーグルアナリティクスのタグはGoogleタグマネージャで設定してある。今回はGoogleタグマネージャが3月から使えるようになった「スクロール距離」というトリガーを活用して「熟読度コンバージョン(熟読度CV)」を発生させ、分析できるようにした。設定はすべてGoogleタグマネージャだけででき、分析はアナリティクスで行う。
グーグルアナリティクス(Analytics)

Googleアナリティクスのレポートは定期的にメールで送信する、期限がきたら延長しないとメールがこなくなるので注意

Googleアナリティクスは定期的にチェックするのがよい。しかし、それが難しいという方にはレポートをメールで定期的に送信する設定をしておくのがいい。設定方法は簡単で、レポートとして送りたい画面の右上にある「共有」ボタンをクリックして送信したいメールアドレスを入力しておくだけである。しかし、このレポートのメール送信は期限が決まっている。期限がくると送信が止まるので、ときどきチェックする必要がある。
サーチコンソール(ウェブマスターツール)

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の管理画面が刷新され、検索キーワードクエリは過去16ヶ月分まで分析できるようになった

サーチコンソール(Search Console)の管理画面が刷新された。ビジュアル面では相当大きな変更で、左メニューのボタン配置もかなり違うため、まだ旧バージョンのほうが使いやすい。しかし新バージョンでないとできない機能がかなり増えている。その代表的なものが検索キーワードクエリである。これまでは3ヶ月分のデータしか見ることができなかったが、サーチコンソールの新バージョンでは16ヶ月分まで分析できる...
グーグルアナリティクス(Analytics)

GoogleアナリティクスでGoogleシグナルを有効にすると、クロスデバイストラッキングが有効になる

Googleアナリティクスの管理画面に「Googleシグナル」という新機能が使えるようになった。これは、クロスデバイストラッキングができるようになるという待望の機能である。クロスデバイストラッキングとは、同じユーザーがPCとスマホを使い分けている場合でも、同じユーザーのアクセスと判断して記録し分析できるようになる機能である。これまでは、同じユーザーでも、PCとスマホは別のアクセス情報としてしか分析...
グーグルアナリティクス(Analytics)

Googleアナリティクスへのログインは、Googleマーケティングプラットフォームから

Googleアナリティクスへのログイン方法が変わった。Google検索で「アナリティクス」と検索すると表示されるURLはのままである。しかし、このURLをクリックすると表示されるページはになった。Googleマーケティングプラットフォームの画面である。リダイレクトをかけてまでこのページに誘導するのはGoogleの大きな意図がありそうである。