ビジネス

クラウドファンディング

平面スピーカーをクラウドファンディングで支援したら製品化されピロースピーカーとなった

クラウドファンディングのzenmonoで少額支援した平面スピーカーのユニットが届いた。この平面スピーカーは枕の下に置き横になって音楽を聴くための「ピロースピーカー」として生まれ変わって商品化されることなりそうだ。その転換点としてクラウドファンディングのzenmonoで支援を募っていたが見事ゴールし、120万円以上の資金が集まったのだ。 このスピーカーの特徴は、薄い平面型であるということと至近距離の...
モノづくり

目が追いかけてくるペーパードラゴンは夏休み工作の宿題になるか

目が追いかけてくるペーパードラゴンがある。左右に角度をずらしてみると、なんとドラゴンの目線が追いかけてくる。右にいっても左にいっても目線が合う。まるでドラゴンが振り向いているかのように見える。このペーパードラゴンには電気や機械じかけはない。本当にシンプルな紙工作でできるものだ。 実は、これは人間の目の錯覚を利用したもの。ドラゴンの顔の部分は出っ張っているのではなく引っ込んでいる。しかし、人間の脳は...
クラウドファンディング

くるみるの回転台についている可動式アームが便利、撮影も自由自在でさらに…

くるみるの回転台にはiPhoneを固定するアームがついている。(写真は昨日ワインのコルクをくるみるで撮影したときの様子) このアームは可動式で作りがしっかりしているので自由自在に角度を変えることができる。商品撮影をするときにくるみる回転台についている可動式アームはすごく便利だ。腕の部分が4箇所曲がるのと、iPhoneを固定する部分は約90度動くので、iPhoneを縦位置にでも横位置にでもすることが...
クラウドファンディング

クラウドファンディングで支援した案件がゴールし製品化、その名は「くるみる」iPhoneで回る写真が撮影できるようになる

くるみるで撮影してみた。なかなかおもしろい。「くるみる」はクラウドファンディングのzenmonoでこの春に一口支援した案件、みごとゴールして製品化が進んでいた。そしてついに本日、製品が届いたのだ。「くるみる」は商品を360度ぐるりと回る動画のような写真を撮影するためのセット一式だ。iPhoneやiPod touchを使って撮影する回転台とそのためのアプリがセットになっている。届いてすぐに撮影してみ...
農業アグリビジネス

脱サラしたルーキー農家が自然栽培に挑戦、クラウドファンディングでハンマーナイフモアを取得したお礼の種が届いた

写真は真黒なすの種。野菜固定種の種が5種と野菜の詰め合わせが羽咋から送られてきた。届けてくれたのは脱サラしたルーキー農家の枡田一洋氏。クラウドファンディングのファーボでプロジェクトを達成したお礼である。 枡田一洋氏らは、自然栽培の農業をスタートするために必要な機材として「ハンマーナイフモア」の購入資金をクラウドファンディングで募集していた。遠田もささやかながら一口支援していた。無事に目標額30万円...
ロボット

家庭にロボットがやってくる時代が到来した、パソコン1台程度の価格でロボットが買えるようになりそうだ

家庭にロボットがやってくる。写真のロボットはトヨタ(※)のものだが、先月はソフトバンクが家庭用ロボットを発表し大きな話題になった。ソフトバンクのペッパーは198000円の人型ロボット。感情を持ち、人と会話できるというのが大きな特徴だ。インターネットに接続されていて学習機能があるため、長く付き合うほど人に寄り添っていくことになるだろう。ソフトバンクが人型ロボットを発表したことで、この手の知覚型ロボッ...
クラウドファンディング

ポケットスキャンがキックスターターで人気になっている

ポケットスキャンがクラウドファンディングのKickstarterで人気になっている。実現すればおそらく世界最小の無線スキャナーになるだろう。5万ドル(約500万円)目標で、現時点で30万ドル近く(約3000万円)が集まっているので近いうちに商品化されるのは間違いないだろう。先日、PFUから携帯できるスキャナーが発売されその小ささにおどろいたが、このポケットスキャンはそれ以上の衝撃。 PFUの商品は...
クラウドファンディング

Quirky(クワーキー)はアメリカ発の発明家コミュニティ、日本版クワーキーはWemake(ウイメイク)

Quirky(クワーキー)はアメリカ発の発明家コミュニティ。2009年に創業したクラウドファンディング。新商品をアイデアを自由に投稿でき、評価が高いと毎週開かれる審査会を通過し、製品化のプロセスにまで進む。市場調査から資金調達、設計、生産、販売までの運営はクワーキーがやってくれるので参加は容易だ。発案者とその協力者には、販売収益の10~30%が還元されるというしくみで、これまでに製品化されたアイデ...
ベンチャービジネス

SoftBankは定期的に孫正義トップ自らが自社の経営戦略を公に語り動画配信している

softbankは定期的に孫正義社長自らが動画配信をしている。ここしばらくは3ヶ月おきくらいに動画を配信している。今年に入ってからは、2月と5月に決算説明会で行われた様子を動画配信している。これら2014年の決算説明会を動画で視聴した。あらためて、孫正義氏は素晴らしい戦略家でありベンチャービジネスの実践者であることを感じ入った。 今年のインターネットビジネスや通信に関しては、モバイルゲーム、Eコマ...
3Dプリンタ

3Dプリンタ研究会で3Dプリンタを活用した新ものづくりセミナー「3Dデジタルツールの活用と将来像」

石川県地場産業振興センターで「3Dプリンタを活用した新ものづくり」と題したセミナーがあった。セミナーは3Dプリンタ研究会という冠の2本立て。1つめは「3Dデジタルツールの活用と将来像」で講師は株式会社ケイズデザインラボ代表取締役社長の原雄司氏、2つめは「石膏3Dプリンタの活用と新材料開発」で講師は株式会社ノリタケカンパニーリミテド セラミック事業部技術部商品開発リーダー吉川大士氏。どちらのセミナー...
クラウドファンディング

クラウドファンディングのクラウドは雲(cloud)ではなく群衆(crowd)、そして資金調達(funding)を組み合わせた造語が「crowd funding」である

クラウドファンディングとは不特定多数の人からインターネット経由で資金提供や協力などを行うことである。インターネットを使うクラウド活用だからクラウドかと思ったらそうですはなかった。クラウドファンディングのクラウドは雲(cloud)ではなく群衆(crowd)、そして資金調達(funding)を組み合わせた造語である。クラウドファンディング「crowd funding」はソーシャルファンディングとも呼ば...
クラウドファンディング

マイクロモノづくりは大量生産の考えと相反するわけではない、と語ったenmono三木康司さんとツーショット撮影をした

マイクロモノづくりとはマスプロダクション(大量生産)の対極だと考えていた。しかし、「マイクロモノづくりはじめよう」~「やりたい! 」をビジネスにする産業論の著者でもある三木康司さんは違うことを言った。「マイクロモノづくりは大量生産と共生することで実現する」ということを。そもそも、マイクロモノづくりとはマスニーズに対応したものではない。マイクロものづくりは小さな商圏へのアプローチであり、どこかのだれ...
スモールオフィスホームオフィス(SOHO)

京都イノベーションオフィスは京都四条烏丸の好立地でSOHOのための貸事務所やフリースペースが用意されている

京都イノベーションオフィスの会議室を借りて打合をした。京都イノベーションオフィスは京都市内の四条烏丸にあり、地下鉄四条駅と阪急烏丸駅に近い好立地にある。SOHOオフィスとして貸事務所利用する場合は月額家賃が27000円~という低額で使えるのもいい。さらにシェアオフィス会員ならフリーアドレスのデスクを使い、利用可能時間帯を分けることで月額4000円~という料金で実現できているのもすごい。またバーチャ...
創造・商品開発

アイフォーンはウッディな雰囲気が似合う、iPhoneの木製スピーカーや木製スタンドはとってもいい感じ

その会社はiPhoneのスタンドを兼ねた木製スピーカーを試作していた。 iPhoneを置き音楽再生すると音が格段によくなるスピーカースタンドである。iPhone下部には2つのスピーカーがあるが、この木製スピーカースタンドはiPhoneのスピーカーホールに合わせ反響するホーンがあり、小さな音を豊かに響かせてくれる。まだ試作段階というが、音響面ではかなりいい線にいっているのではないだろうか。製品化が楽...
創造・商品開発

創造的な事業活動を行う中小企業者が集まっている協同組合たくま石川は毎月活発な例会を行なっているクリエィティブな組合だ

創造的な事業活動を行う中小企業者が集まっている協同組合がある。石川県では「協同組合たくま石川」がそのひとつで、異業種がアイデア創出や新商品開発などを目的に集結した事業協同組合。たくま石川は、毎月活発な例会を行なっている。平成元年(1989年)に活動開始していて、今でも元気に活動している息の長いグループである。アイデア豊富でユニークな個性を持った異業種の会員が、会員相互の意見交換を大事にしているのが...
創造・商品開発

商品開発のアイデアは身近なところからひょっこりと出てくるものだ

商品開発のアイデアは商品開発室から生まれるというよりは、生活シーンや製造現場など自分の身の回りからひょっこりと出てくるものだ。常に問題意識が頭にあると、思わぬところでなにかとなにかがつながる感じがすることがある。 テーマを決めてアイデア出しするということからスタートしてみよう。
ビジネス

リッツカールトンホテルの日本での伝説を創った高野登さんのセミナ&サイン会で仕事の流儀を学んだ

日本でリッツカールトンホテルの伝説を創ったといわれる高野登さん。「リッツ・カールトンと日本人の流儀」という書籍の出版記念セミナ&サイン会が今日、金沢の書店で行われた。 やはりサービスの伝説を創ったリッツ・カールトンにいた高野登さんはサービスやホスピタリティの話が熱い。「この人から買いたい」と言われることが重要!という。「ヒト」が中心だという点に大きな共感があった。おもてなしを仕事にする流儀を学んだ...
北陸三国志ネット交流会

「KAMABOKO」は世界に通じる日本の食文化だと語る蒲鉾製造販売をしている鮨蒲本舗河内屋の河内肇社長

富山県では婚礼や入学進学など人生の節目には蒲鉾を贈る伝統文化がある。 消費も多い土地柄なので蒲鉾製造会社も多い。 しかし、この20年間の環境変化で、消費者の購買行動も大きく変化した。 ウェディングのスタイルも変わり、自家消費でも蒲鉾を食べるシーンは減っている。 全国で2200社あった蒲鉾製造会社は今では800社程度と減少し、富山県内でも35社にまで減少しているということだ。
創造・商品開発

新商品開発は自社の持っている技術を他の用途に転用することでも生まれる可能性がある

新商品のアイデアはいたるところにある。とくにモノを作るビジネスを行なっている製造業は、自社の持っている技術を他のニーズに応用していみると新商品開発のタネがたくさん生まれてくる。自社が、今持っている「能力」は、なにをどうする能力なのか?を、もう一度よく考えてみるとよい。「板を削る」という能力ならば、「いつもの板」を「どれくらいの大きさ」で「どのように削るのか」によって、まったくいつもと違うモノになる...
創造・商品開発

女性のチカラで商品開発、女性視点の商品開発をしていくために商品コンセプトやネーミング実践研修を行なった

福井県商工会議所で食品関係の中小企業の女性担当者を対象とした勉強会を行なった。女性の「食」業進出支援チーム事業ということで、合計10回以上を約1年かけて実施するという長丁場の。勉強会だ。今日が3回めで遠田が担当したが、1回めはあの白田典子さんなので、講師としてはハードルが高い。今日は、商品開発の段階でも重要性が高い「ネーミング」をテーマにした。インプット学習だけでなく、グループワークを行ない、アウ...