遠田幹雄(とおだみきお)

能登は元気!石川県

花嫁のれんを展示する「花嫁のれん展」は七尾市一本杉通りで今日から2週間開催される

花嫁のれんを展示する「花嫁のれん展」は七尾市一本杉通りで、今日4/29(祝)から2週間開催される。この写真の花嫁のれんはICOUで展示してあった花嫁のれん。昨日の話では、今日からこの花嫁のれんの娘が使った花嫁のれんに変更して展示されるかもしれない。母と娘の二代の花嫁のれんというもの風情があるものだ。(実はこの花嫁のれんは私の家族に関係するもので、七尾でお世話になっている方を通じて寄付した経緯があり...
能登は元気!石川県

古い酒蔵をリノベーションしたら、おしゃれな大空間の古民家再生カフェになった七尾のICOU

ここは元々鹿渡酒造という酒蔵だった。残念ながら廃業になったが、築100年以上という立派な和風建築の建物をその風情を残してリノベーションした。すると、おしゃれな大空間の古民家再生カフェになった。それが七尾の一本杉通りの近くにある「ICOU(いこう)」というカフェ&ギャラリーである。店内は大空間でイベントなども催されるようだ。
ワイン

ポルトガルワインは底知れぬ魅力にあふれている、DOCドゥロの赤 「キンタ・ドス・アヴィダゴス」は1290円という価格の世界観を超えていた

ゴールデンウィーク初日の夜、ポルトガルワインを飲んだ。DOCドゥロの赤 「キンタ・ドス・アヴィダゴス」。先月、魚津の鮨蒲本舗河内屋に見学に行ったさい、そのすぐ近くにあった「エスポアおおさき」という酒屋で買った赤ワインである。ワインアドバイザー舟崎文雄氏が超おすすめというメッセージをフェイスブックで書いているの見たからだ。なんと1290円でこのパフォーマンス。1000円台の価格の赤ワインの世界観を超...
創造・商品開発

商品開発のアイデアは身近なところからひょっこりと出てくるものだ

商品開発のアイデアは商品開発室から生まれるというよりは、生活シーンや製造現場など自分の身の回りからひょっこりと出てくるものだ。常に問題意識が頭にあると、思わぬところでなにかとなにかがつながる感じがすることがある。テーマを決めてアイデア出しするということからスタートしてみよう。
モチベーション/マインド/哲学

どんなに小さくても昨日の自分より今日の自分を成長させていく!毎日1%の努力を重ねていくと1年後には大きな成果になる

毎日1%の努力を重ねていくと1年後には約38倍という大きな成果になる。数式は「1.01の365乗=37.78...」となる。これを「1.01の法則」と呼ぶ。また、1%の怠慢を重ねていくと1年後には元の3%以下になってしまう。数式は「0.99の365乗=0.025...」となる。これを「0.99の法則」と呼ぶ。ある小学校ではこのような数式を掲げて、日々の努力の大切さを促しているそうだ。
スマートフォン/モバイルデバイス

「新聞はスマートフォンで」という時代が現実的になった、石川県の代表紙北國新聞のスマートフォン利用料は月額300円

パソコンよりもスマートフォンやタブレットが売れている時代になっている。宅配の新聞も購買率の減少が著しいようだ。日経新聞など全国紙でもネット対応に力を入れている中で地方の新聞社の対応が注目されている。そんな環境変化の中で石川県の代表紙である北國新聞がスマートフォンのアプリで新聞記事配信を始めた。「北國新聞スマート」というアプリで見る新聞だ。利用料は月額300円。
セミナーの予定

福井県ではブログ道場の7期目の募集が始まった、プレセミナも5/14に開催する

福井県ではブログ道場の7期目の募集が始まった。身近な事例で学ぶ「ブログをビジネスに活かすためのヒント」というプレセミナも5/14に開催する。ブログ道場はブログマーケティング道場という名称で、これまで福井県内で6度実施してきた。1度の開催では5~6回の講座内容で、参加者が自分でブログを設定し毎日書いていくという、ビジネスブログのスタート支援を行うものである。プレセミナではこれまでブログ道場を受講して...
石川県のこと

新年度の4月直後の行政や施策の動きは鈍いものだが、今年は補正予算が動いているため4月から動きが活発だ

石川県の地場産業振興センターは県庁との隣接エリアにある。中小企業者向け施策に関しては中核的な機関がこの地場産業振興センターのエリアに集約している。例年の4月はあまり大きな動きがないのだが、今年はかなり積極的に動いている機関もある。前年度内に本予算が決まらず補正予算で動いている。そのことを活かして4月当初からいろんな施策を実施しているようだ。
ITコーディネータ

ITコーディネータはこの時期に資格更新の手続きを行うが、更新の要件として知識などのポイントが必要になる

ITコーディネータはこの時期に資格更新の手続きを行うが、更新の要件として知識ポイントが必要になる。知識ポイントとは、ITコーディネータとして遂行能力を維持するために新たに習得した知識を数値化したもの。直近3年で30ポイント以上が必要で、毎年10ポイント以上のペースで経験と学習を積まなければならない。今年も更新手続きを無事に終えたので、2013年度もITコーディネータを名乗ることができる。
検索エンジンマーケティング(seo)

SEO第一人者と呼ばれる住太陽さんが語るWEBクリエイター向けのSEOセミナに参加した

「Webクリエイターに足りない、本当のSEOスキル」というタイトルで、今全国各地を講演しているのが住太陽(すみもとはる)さんである。4/20の福井会場のセミナに参加した。住さんと実際にお会いするのは約10年ぶりだが、WEBなどでは接触機会が多いので感覚的にはそれほどでもない。あいかわらずの辛口トークだが内容は核心を突いている。検索エンジンやWEBを取り巻く環境変化に合わせたこれからのSEOについて...
ウェブ解析士

ウェブ解析士認定試験はパソコンの前で65問を60分で回答すると直後に画面に結果が映し出される

ウェブ解析士認定試験を受験するため東京東中野にやってきた。ウェブ解析士とは、アクセス解析を軸としたウェブ解析スキルを身につけ、データを読み取り正しい判断ができ、ウェブ解析を活用してコンサルティングできる人材を認定する資格である。初級、上級、マスターという3つのグレードが有り、初級から順に資格取得しなければならない。今回は初級ウェブ解析士の認定試験を受験した。
オフ会やオンラインの勉強会セミナ参加など

ノブ横地さんが金沢で「ソーシャルメディアの流儀」出版記念セミナを開催

昨夜(4/17)、ノブ横地さんが金沢で「ソーシャルメディアの流儀」出版記念セミナを開催した。100名以上は入られる地場産の会場がいっぱいになるほど盛況だった。
フェイスブック(Facebook)

フェイスブックのタイムラインは徐々に新バージョンに変わっていく過程なので人によって見え方が違う状況だ

フェイスブックのタイムラインは新しくなった。しかし、利用者全員が同時に変わるわけではなく、徐々に新バージョンに切り変わっていく。今はその過程なので人によって見え方が違う状況である。これがまたややこしい。 遠田幹雄のタイムラインは昨日に新バージョンに変わった。自分のアカウントでログインした場合、誰を見ても新バージョンのタイムラインで表示される。自分のタイムラインが旧バージョンの場合は、誰のフェイスブ...
中小企業施策/補助金や支援機関

小規模企業共済に加入している人はこれまでの納付済み掛金に応じて低利融資が受けられる

小規模企業共済は中小企業経営者のための退職金のような制度である。毎月一定額を納付していけば引退時や廃業時などに納付額に応じた共済金が支払われる。国(中小企業基盤整備機構)が運営している共済なので特典が多い。そのひとつが共済金貸付で、これまでの納付済み掛金に応じて低利融資が受けられる。本日届いたはがきを見ると共済金貸付の利率は年利1.5%となっている。共済金貸付の金利は以前もっと高かったが実態に即し...
中小企業診断士

中小企業診断士登録証が届き平成25年4月1日から5年間の資格更新が確認できた

中小企業診断士登録証が届いた。ほとんど使うことがない登録証で普段は無くても困らないくらいだが、資格更新申請中のしばらくの間は手元になかった。やはり手元に来るとほっとする。中小企業診断士は5年毎に資格の更新をしなければならない。要件が整えば中小企業庁に資格更新の申請を行い、中小企業診断士登録証は経済産業大臣の名前で発行される。これで平成25年4月1日から5年間の資格更新が確認できた。
道の駅

道の駅高松はのと里山海道の象徴的なポイントになった、本日は「のと里山海道サイクル&ラン」

道の駅高松は「のと里山海道」の象徴的なポイント。本日は「のと里山海道サイクル&ラン」で午前中は片側車線を通行止めにしていた。自転車で走ったり自分の足でも走ったりできるということだ。道の駅高松を中心に、自転車は柳田ICまでの折り返し、走る方は高松ICまでの折り返し。たいへんな人出となった。
蕎麦(そば)

トマト蕎麦は奇をてらった蕎麦でなく本物の手打ちそばをおいしく味わうことができるトマト味の蕎麦だ

トマト蕎麦は手打ちそばの上にトマトソースが乗った冷たい蕎麦である。まるでパスタのようなだが、麺はしっかりと噛みごたえある手打ち蕎麦だ。このトマト蕎麦は奇をてらった蕎麦ではない。2007年にかほく市の手打ち蕎麦「亀屋」でトマト蕎麦を提供していた。このときのトマト蕎麦のアイデアが現在の亀平の店主西川氏。数年の時を経てうまさが異次元に進化していた。蕎麦本来の噛みごたえある旨さとトマトの酸味でさっぱりとし...
蕎麦(そば)

粗びきの蕎麦粉で打った蕎麦は夜食のツマミとして日本酒の友になった

粗びきの蕎麦粉で打った蕎麦。蕎麦粉がいいと香りも味わいもいい。少し短い蕎麦だったが、夜食のツマミとして日本酒の友としてはかえっていい。ちびちびと蕎麦をつまみながら日本酒もちびちびと飲むのもよいものだ。
蕎麦(そば)

笏谷そばは立派な和風家屋で高級料亭のような室礼の蕎麦屋だった

福井市内足羽山近くに笏谷そばがある。足羽山は高級建築材の笏谷石が産出されたことでも有名で、笏谷そばは高級な蕎麦屋として県外にも広く名を馳せている蕎麦屋である。訪れてみると、立派な和風家屋で高級料亭のような室礼の蕎麦屋だった。駐車場には県外ナンバーの外車や高級車が多く停まっていた。メニューも立派で、平均単価1500円前後。蕎麦は越前そばらしく固めだが平たいきしめんのような麺になっていた。
ベジタリアン

半熟の油揚げ定食は日本唯一の油揚げレストランで食べる揚げたて熱々の油揚げ

半熟の油揚げ定食は日本唯一の油揚げレストランでしか食べられないメニューである。工場で揚げたて熱々の油揚げをそのまま出してくれる。竹田の油揚げとして有名な谷口屋でも一番おいしい油揚げの食べ方だと思う。