ホームページドクター

ネットショップ通販

6月末でキャッシュレス還元が終了しています、ネットショップ運営者は事後処理を忘れずに

6月末でキャッシュレス還元が終了しました。ネットショップの運営をしている場合は事後処理を忘れていませんか、今月のうちに確認して設定を見直ししておきましょう。例えばショップサーブの場合は、消費者還元5%の対象にするためにプランAからプランBに...
ホームページドクター

お店ばたけプラス出店者さん対象のオンライン相談会に対応させていただきました

本日はホームページドクターとしてオンライン相談会の対応をさせていただきました。石川県産業創出支援機構(ISICO)は「お店ばたけプラス」という県内中小企業者を支援するしくみがあります。お店ばたけプラスは、ネットショップを中心としていますが、...
ネットショップ通販

ショップサーブで構築したネットショップの「smp」表示の問題を解決

ショップサーブはネットショップを構築するには現段階で最適といえるくらいの買い物かご提供サービスだと思います。しかし、スマホ表示のページがPCと別生成されるのがデフォルトになっているので、モバイルファースト時代に適合してしきれていないのが難点...
ネットショップ通販

無料ネットショップのBASEでhtmlをカスタマイズするにはちょっとしたコツがいる

無料ネットショップの「BASE」は、すでに利用者が80万人以上いるそうだ。無料で簡単にスタートできるネットショップとしては代表選手のようで市民権を得た印象がある。さて、このBASEでは多少だがhtmlの編集ができる。CSSもhtmlもたった...
ワールドカフェ

ISICOお店ばたけの出店者が一堂に会する「全員集合」イベントは楽しい交流会になった

「お店ばたけ全員集合」という総会というか、勉強会というか、交流会があった。ISICO主催のお店ばたけプラスの出店者が対象で約30名が集まった。約70店舗が出店しているお店ばたけプラスは石川県でネットビジネスに取り組んでいる中小企業者が集う学...
ネットショップ通販

キャッシュレス消費者還元事業に関してネットショップの対応が遅れている、アマゾンペイと楽天ペイの対応を調べてみよう

キャッシュレス消費者還元事業はいよいよ来月早々に開始になる。実店舗でも準備が遅れ気味のようであるが、ネットショップのほうの対応がさらに遅れている気がしてならない。独自ドメインで運営しているネットショップではクレジット決済などのキャッシュレス...
ホームページドクター

独自ドメインネットショップでショップサーブ利用店舗はキャッシュレス消費者還元事業の申込みをどうするか要検討!

ショップサーブを運営するEストアがキャッシュレス消費者還元事業の事業者に登録された。いよいよネットショップも消費者還元事業者の加盟店登録申請ができるようになった。しかし、ショップサーブの場合は、少し問題がある。クレジットカードの料率が有利な...
ネットショップ通販

いよいよPayPayがネットショッピングでも利用できるようになった、まずはヤフーショッピングで利用開始

6月3日より、ヤフーショッピングでPayPayが使えるようになった。PayPayといえばスマホでのQRコード決済のイメージだが、もともと運営しているのがyahooグループなので、ヤフーショッピングでの支払いにも使えることを想定していた。当初...
ネットショップ通販

ヤフーショッピングライトは5月22日より強制休店、ヤフーショッピングはライトが廃止になりプロに1本化になる

ヤフーショッピングは無料で出店できる巨大モールである。中小企業者や個人事業主にとって、簡単にショップを開設できる便利なサービスだが、今月大きな変化があった。これまで、ヤフーショッピングには「ライト」と「プロフェッショナル」の2種類の出店スタ...
ホームページドクター

おさしみ直送便がリニューアルして買い物かご利用ができるようになった

おさしみ直送便を運営している有限会社川端鮮魚の川端海富理(みどり)さんがホームページをリニューアルした。これまではJIMDOで運営していて、買い物かごがなかったが、今度はショップサーブを利用して買い物かごを完備した。元々利用していたドメイン...
ホームページドクター

WEBサイトをリニューアルした後で必ずチェックしてほしいのはサーチコンソールとアナリティクス

WEBサイトを制作会社に外注してリニューアルした場合、その後に必ずチェックしてほしいポイントがある。それはサーチコンソールとアナリティクスの設定見直しである。とくに心配なのは404エラーの増加。リニューアルしたさいに、古いページを削除し新し...
ネットショップ通販

ショップサーブで運用しているネットショップは買い物かごのURLを独自ドメインで表示できる

レンタルカートで独自ドメインのネットショップを運用している運営者に朗報。ショップサーブでは、買い物かご(以下、カート)のURLを独自ドメインで表示することが可能になった。例えば、これまでは、独自ドメインにしていてもカートのURLはというよう...
ネットショップコンテスト

表彰されるネットショップには成功要因がある、じっくりと閲覧してベンチマークしよう

カラーミーショップ大賞2018が発表された。今回の大賞は「パンと日用品の店わざわざ」という長野県のネットショップである。このネットショップは以前から注目していた。山の上のパン屋に人が集まるわけ|平田 はる香|noteという記事を読んで衝撃を...
ホームページドクター

【ショッピングカート比較】ショップサーブとカラーミーショップはどちらを選ぶべきか

ネットショップを新規開設する際の選択肢は大きく変化している。まずは、無料か有料かという選択だろう。無料でも、ヤフーショッピングやBASEなどの本格的なネットショップが無料で作成できる時代である。では、独自ドメインでネットショップを本格的に立...
ネットショップ通販

アマゾンログイン&ペイメントをショップサーブで設定するときに陥りやすい罠は「WEB設定」で1つのリダイレクトURLしか記述しないとスマホではエラーになる

アマゾンログイン&ペイメントを設定できるネットショップが増えている。ショップサーブを利用したネットショップでも目立って利用が増加しているが、設定のときに陥りやすい罠があることがわかった。ちゃんと設定がうまくいったつもりでも、「パソコンでは購...
ネットショップ通販

中小ECサイトのSEOが効かなくなってきているが、購入を検討しているユーザーの問題を解決する情報提供はますます重要な集客コンテンツになる

SEOが効かなくなってきたと言われている。これはある意味、いいことだ。小手先のSEOが通用した時代は、価値のないWEBサイトが検索上位に並ぶことがあったが、これからますます真にユーザーにとって役に立つ情報が上位掲載されるようになっていくだろ...
ホームページドクター

写真内に文字を入れ「写真+文字」で訴求することはスマホ時代の情報表現に適したやりかたではないだろうか

パソコンからスマホという地殻変動が起きたことで、WEBサイトの表現方法も大きく見直す必要がある。ホームページ制作は、これまでパソコンでの閲覧を前提にしていた傾向が強い。しかし、今ではパソコンよりもスマホでの閲覧者のほうが多いというのが現状で...
ネットショップ通販

ショップサーブでもAmazonPayment(アマゾンログイン&ペイメント)が利用可能になる、最短で10月から利用開始できるので年末商戦に間に合う

ネットショップの運営側としては、利用者の決済面での利便性向上が大きなカギになっている。AmazonのIDで決済できるAmazonログイン&ペイメントを使えるようにしただけで、転換率が大きく向上したという事例も増えている。通常、独自ドメインの...
ネットショップ通販

アマゾンが送料を有料化することでネット通販の利用者の通販ショップ使い分けはどのように変化していくのだろうか?

アマゾン(amazon)が送料無料サービスを中止した。これまで約5年間は送料無料キャンペーンが続いており、事実上送料無料が定番化していた。この措置により、アマゾンで2000円未満の商品を購入すると送料が350円かかることになる。(2000円...
ネットショップ通販

ネットショップの商品ページでは「タイトル」「メタディスクリプション」を自動表示にせずに自分できちんと記入したほうがSEO効果が高くなる

Googleなどの検索サイトにヒットしやすいページづくりの基本がメタタグといわれる部分である。メタタグとは、ページを生成するhtml文の中にある「タイトルタグ」や「ディスクリプションタグ」のことである。タイトルタグとはそのページのタイトルで...