哲学/マインド/モチベーション

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西田幾多郎記念哲学館は図書館としてもすばらしい施設です、かほく市内複数の図書館とも連携しています

西田幾多郎記念哲学館は図書館としてもすばらしい施設です。かほく市内には複数の図書館がありますが、この哲学館、実は図書館としても利用できるんです。哲学に関する貴重な書籍が揃っていて、西田幾多郎の思想を深く学びたい人にはぴったりの場所。静かで落...
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哲学入門:形而上学と弁証法がわかる!日常で使える思考トレーニング、そして哲学とAIは相性が抜群です

1年ほど前から哲学講座に通っています。西田幾多郎記念哲学館で受講する哲学講座は確かに難しいのですが、自分なりにやさしく解釈するようにしています。「哲学って難しそう…」と思いこんでしまうと、哲学のよいところを吸収できなくなるからです。哲学の考...
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京都学派の教育哲学を学ぶ2日間!― 西田幾多郎と木村素衛の思想を探る(西田幾多郎記念哲学館にて)

3月最初の週末、教育哲学の深い世界に触れる機会があります。立命館大学の西村拓生教授をお迎えし、日本を代表する哲学者・西田幾多郎と、その思想を受け継ぎ発展させた教育学者・木村素衛(きむらもともり)の教育観について学ぶ2日間の講座が開催されます...
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「善の研究」西田幾多郎哲学読書会で第七章の「実在の分化発展」を学びました

「善の研究」という西田幾多郎の書籍は哲学書だけあって難解な内容です。そこで、西田幾多郎記念哲学館で実施している哲学読書会にできるだけ参加して理解を進めるようにしています。12月21日(土)は第七章の「実在の分化発展」を学びました。その様子を...
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レヴィナス入門「ある脱出の哲学」という哲学講座を受講してきました【西田幾多郎哲学館】

12月7日(土)の哲学講座に参加してきました。今回のテーマはレヴィナスです。エマニュエル・レヴィナス入門「ある脱出の哲学」というテーマで、講師は金沢大学の平石晃樹先生でした。レヴィナスには「汝殺すなかれ」という有名な一節がありますが、レヴィ...
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先日参加した西田哲学館読書会の様子がテレビ金沢のいしかわ大百科で放映されていました

先日、石川県かほく市にある西田幾多郎記念哲学館で開催されている読書会に参加してきたんですが…なんとその様子がテレビ金沢で紹介されていたんです。ええ、私も後ろ姿がしっかり映ってましたよ。画面に自分が映ってるのを見るのって、何とも言えない照れく...
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西田幾多郎記念哲学館の哲学講座「現代に生きる西田哲学」の2回めを受講しました

昨日(10月27日)午前、「西田幾多郎哲学講座」に参加してきました。テーマは「現代に生きる西田哲学」。今回はその第2回で、「他者とともに生きる世界」という、今の私たちにとってもとても大事なテーマでした。講師の櫻井歓先生(日本大学芸術学部)の...
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初めての哲学読書会体験!西田幾多郎の「善の研究」を学ぶスタートです

西田幾多郎「善の研究」の読書会がかほく市の西田幾多郎哲学館で開催されています。2024年だけで10回予定されていますが、私は5回めの本日からスタートです。今回は、第二編第5章「真実在の根本的方式」がテーマでした。正直に言うと、内容はかなり難...
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パスカルの『パンセ』、西田幾多郎記念哲学館で山上先生のセミナーを二日続けて聴講しました

西田幾多郎哲学講座、2024年度3回めの講義が7月6日(土)午後にありました。今回の講座は今日と明日の2回セットの内容になっており、テーマはパスカルの「パンセ」です。講師は⼤阪⼤学教授の⼭上浩嗣(やまじょうひろつぐ)先生でした。山上と書いて...
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福江充先生による「立山信仰と立山曼荼羅」という哲学講座を西田哲学館で聴講しました

西田哲学館では年間10回の有料哲学講座を実施しています。1回ごとの受講料金は500円ですが、年間2000円のパスポート的なコースもあります。私は2024年の哲学講座を年間2000円でフル受講するつもりで申し込みしました。すでに1回スキップし...
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田中久文先生による「時代から西田哲学を読み直す-システム・技術・終末論」講演会を西田哲学館で聴講しました

時代から西田哲学を読み直す-システム・技術・終末論という哲学の講演会を聴講しました。会場はかほく市の西田哲学館で、聴講費用は無料でした。梅雨入り前の蒸し蒸しとした夏日に涼しいホールで哲学を学ぶというのもなかなか贅沢です。おありがとうございま...
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人にかけるとよいもの4つは「時間、よい言葉、期待、負荷」です、なるほどですよね

人にかけるとよいもの4つは・時間・よい言葉・期待・負荷だそうです。出典はたしかではありませんが、大谷翔平を育てた花巻東高校の佐々木洋監督が言ったということでした。
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GRITとはやり抜くチカラのことです、環境変化の激しい現代にこそ重要になっています

GRIT(グリット)は、ペンシルバニア大学教授の心理学者であるアンジェラ・リー・ダックワースさんの提唱によって世に広まりました。アンジェラさんは、社会的な成功は、才能や学歴ではなく、個人のやり抜く力こそが重要であると、GRIT論を提唱しまし...
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金沢の観光スポットで外国人からの人気が高いのは鈴木大拙館です、金沢21世紀美術館の近くにあります

鈴木大拙館は金沢の隠れた人気観光スポットです。鈴木大拙という人物は、明治3年(1870年)に石川県金沢市に生まれた日本の仏教学者文学博士として紹介されていますが、哲学者であるともいわれています。鈴木大拙は若い頃に渡米しハーバード大学で仏教学...
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計画的偶発性理論(ハプンスタンス・セオリー)とセレンディピティは「偶然」に幸福をつかむための理論と能力

計画的偶発性理論(ハプンスタンス・セオリー)には「偶然を計画する」という矛盾ぽい言葉のなかに大きな魅力を感じました。そうなんです。個人のキャリアの8割は偶然から起こるので、偶然を計画的に起きるようにすることが重要であるという不思議な考え方な...
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初めて参加した哲学カフェ、今日のテーマは「お金とはなにか?」だった

富山県高岡市の株式会社フジタには町工場ながらユニークな展開で有名な企業である。崖っぷち町工場の逆襲というテーマで梶川社長がTV放映されたこともある。クラウドファンディングを活用して作られたすてきなメタルアートミュージアムもある。遠田もささや...
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どんなに小さくても昨日の自分より今日の自分を成長させていく!毎日1%の努力を重ねていくと1年後には大きな成果になる

毎日1%の努力を重ねていくと1年後には約38倍という大きな成果になる。数式は「1.01の365乗=37.78...」となる。これを「1.01の法則」と呼ぶ。また、1%の怠慢を重ねていくと1年後には元の3%以下になってしまう。数式は「0.99...
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全体会議でモチベーションアップ、人のチカラを最大限に引き出すためにもパートさんも交えた全体会議は有効

今年は1月7日(月)が仕事始めという企業も多い。1年最初の仕事始めの日になにをすべきか。パートさんアルバイトさんも含めた全体会議は有効だ。一人一言づつでもいい、自分の言葉で今年の決意表明をすることでモチベーションアップする。人のチカラを最大...
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セレンディピティ(serendipity)=偶然の幸福をつかむ能力

セレンディピティ(serendipity)とは「偶然の幸福をつかむ能力」。茂木健一郎氏が講演やNHKの番組で話していた。偶然の出会いや出来事が思わぬ「幸運」を呼び、その「幸運」をつかめるかどうかが「能力」なのだろう。英語以外にセレンディピテ...
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動機⇒行為⇒結果の3フェーズ、結果に注目する帰結主義より動機で決める非帰結主義

サマースクールでは経営学を学んでいる。経営学といっても内容は戦略のハナシとはずいぶんと違う。ビジネスエシックス(経営倫理)といったほうが的を得ている。昨日まで学んだことでは、帰結主義と非帰結主義の比較が興味深い。欧米型企業の大多数の意思決定...