「雪国」とはどこのこと?先に答えを書くと、雪国には法律や気象用語としての決まった定義はありません。ただし、目安になる「ものさし」は2つあります。ひとつはタイヤメーカーのブリヂストンが示した「北海道・東北6県・北陸4県・長野・鳥取・島根」の14道県、もうひとつは国が法律にもとづいて指定している「豪雪地帯」(24道府県・532市町村)です。
この記事では、石川県かほく市に住む筆者の実感をまじえながら、雪国がどこを指すのかを整理し、あわせて2026〜2027年シーズンの冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の準備についても解説します。
雪国とはどこ?答えは「定義なし」、目安は2つ
最初に、この記事の結論を一覧にしておきます。
- 気象庁の用語:「雪国」という言葉は使われていない(明確な定義はない)
- タイヤメーカー(ブリヂストン)の目安:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、鳥取県、島根県の14道県
- 国の「豪雪地帯」:24道府県の532市町村。そのうち県の全域が豪雪地帯なのは北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、鳥取県の10道県
- 筆者の実感:同じ県の中でも山間部と平野部で雪の量がまったく違うので、県単位で「雪国」と決めるのは無理がある
以下、順番に説明していきます。
石川県民の実感「北陸の平野部は雪国といえるほど雪は降らない」
自分が住んでいる石川県、および富山県・福井県などの北陸は、「雪国」といえるほど雪が降らないように感じています。
もちろん、スキー場がある山間部などはたくさんの雪が降ります。北陸には立山や白山など3,000メートル級の山々があり、雪深い地域があるのは確かです。また、昭和の時代には平野部でも豪雪と呼ばれるくらいの大雪がたびたび降りました。
しかし、石川県でも金沢あたりの平野部では日常的に大雪が降るわけではなく、降っても融けるのが早いです。除雪のタイミングも早いので、道路上に雪が積もっている状態はそれほど長く続きません。平成に入ってから、北陸の平野部は雪国といえるほどの雪は積もっていないように感じます。
気象庁のサイトには「雪国」という言葉がない

気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/
気象庁のサイト内検索で調べても「雪国」という言葉はなかった。おそらく、雪国とは明確に定義された気象用語ではないのでしょう。
公的な基準としては「豪雪地帯」がある
「雪国」という言葉はなくても、国が雪の多い地域を公式に指定している制度があります。それが豪雪地帯対策特別措置法(昭和37年制定)にもとづく「豪雪地帯」と「特別豪雪地帯」です。指定するのは気象庁ではなく、国土交通大臣・総務大臣・農林水産大臣です。
豪雪地帯の基準は、おおまかにいうと「毎年の積雪の深さを日ごとに足し合わせた値(累年平均積雪積算値)が5,000cm日以上」の地域です。特別豪雪地帯は、その中でも積雪がとくに多く、冬に車の通行が長く途絶えるなど暮らしへの影響が大きい地域です。
国土交通省の資料(令和6年4月1日現在)によると、指定の状況は次のとおりです。
- 豪雪地帯:24道府県・532市町村(全国の市町村の約3割、国土面積の約半分)
- 特別豪雪地帯:201市町村
- 豪雪地帯がある道府県:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、滋賀県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県
- そのうち県の全域が豪雪地帯:北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、鳥取県の10道県
「雪国をきちんとした基準で知りたい」という場合は、この豪雪地帯の指定がいちばん客観的な目安になるでしょう。石川県は県全域が豪雪地帯に指定されています。平野部に住む筆者の実感とはズレがありますが、県内に白山麓などの豪雪エリアを抱えているので、制度上は「雪国」の側に入ります。
[画像の追加候補: 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定」の地図(自作の簡略図か、出典を明記したリンク)]雪国のイメージが特に強いのは北海道や青森県
石川県に住む住民として、雪国のイメージが特に強いのは北海道と青森県です。あとは、日本海側の東北である秋田県・山形県あたりでしょうか。
私にとっては、ざっくりと「新潟県以北」が雪国のイメージです。
では、雪国とはどこのことをいうのでしょう?
タイヤメーカーが定める「雪国」は14道県
冬用タイヤのスタッドレスタイヤを販売しているメーカーは、ターゲット商圏として雪国を明確に定義しているようです。冬用タイヤを買う人が多い地域を、メーカーは「雪国」と呼んでいるわけです。

複数のタイヤメーカーのサイトで調べてみたら、ブリヂストンのサイトでは、「雪国とは北海道・東北6県・北陸4県・長野/鳥取/島根県です。」と言い切っていました(2012年1月時点の発表)。

この定義なら、
雪国といわれる都道府県は、北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、鳥取県、島根県
ということになります。
14道県がすべて同じように雪国といえるのか?
しかし、この14道県が同じように雪国といえるかどうかは疑問です。
東北でも太平洋側の宮城県や福島県を雪国といっていいのかどうかは違和感がありますし、日本海側でも兵庫県より西の鳥取県や島根県を雪国だといわれると疑問が残ります。これらの県では、山間部や一部の地域では大雪が降るのでしょうが、平野部ではさほどの降雪ではないように思われます。
雪国のイメージが強い新潟県でも、新潟市の市街地は海に近いこともあり、あまり雪は積もっていません。新潟市内在住の人から「新潟でも市街地と山間部では雪の量が違いすぎるので一緒にしないでほしい」と言われたことがあります。

※石川県かほく市で雪が積もった畑の写真
14道県以外にも雪深い地域はある
逆に、この定義から外れる県でも、兵庫県・岡山県・広島県の山間部には雪が深いところがあります。
晴れの国のイメージが強い岡山県なども、鳥取県との県境あたりに複数のスキー場があるので、雪深いエリアがあるのは間違いありません。さらに、富士山がある山梨県や静岡県では、富士山の頂上部は万年雪だから「一年中雪がある雪国」といってもいいということになりかねません。
実際、先ほどの国の「豪雪地帯」には、兵庫県・岡山県・広島県・山梨県・静岡県の一部も含まれています。タイヤメーカーの14道県と国の24道府県の違いは、「県単位で見るか、市町村単位で見るか」の違いともいえます。
【2026-2027年シーズン】雪国の冬用タイヤ準備ガイド
「雪国 どこ」と調べる人の中には、引っ越しや転勤、冬の旅行を控えて「この地域は冬用タイヤが必要なのか」を知りたい人も多いと思います。ここからは、2026年秋時点の情報をもとに、冬用タイヤの準備をまとめます。
[内部リンク候補: カテゴリ「タイヤなど自動車関連」の過去記事(タイヤ交換や冬タイヤの記事があれば、この直後に1本)]冬用タイヤが必要な地域の目安
- 14道県・豪雪地帯に住んでいる人:冬のあいだは冬用タイヤが事実上の必需品です。平野部でも、寒波の数日だけ一気に積もることがあります。
- 雪の少ない地域に住んでいて、冬に雪国へ出かける人:スキー場や峠道、高速道路の北陸道・上信越道などを通る予定があるなら、冬用タイヤとタイヤチェーンを用意しておくと安心です。
- 雪の少ない地域だけで運転する人:年に数回の降雪のために冬用タイヤを用意するかどうかは判断が分かれます。雪の日は車を使わない、という選択も現実的です。
なお、積雪や凍結した道路で滑り止めの措置をとらずに運転することは、多くの都道府県の公安委員会規則で禁止されています。具体的な内容は都道府県ごとに異なるため、住んでいる地域の規則を確認してください。【要確認:各都道府県の道路交通規則】
スタッドレスタイヤへの交換時期の目安
交換は「初雪が降ってから」では遅く、住んでいる地域の初雪の平年日より前に済ませておくのが基本です。北陸の平野部なら11月中に交換を終える人が多い印象です。雪が降り始めるとタイヤ店やガソリンスタンドの予約が一気に埋まるので、10月下旬から11月上旬に予約しておくとスムーズです。【要確認:お住まいの地域の初雪の平年日(気象庁の各地方気象台のページで確認できます)】
2026年に発売されたスタッドレスタイヤの新商品
2026年は大手メーカーから新しいスタッドレスタイヤが相次いで発売されています。主なものは次のとおりです(発売日はメーカー発表による)。
- ブリヂストン「BLIZZAK ICEPEAK(ブリザック アイスピーク)」:2026年9月1日発売、57サイズ。SUV向けだった「BLIZZAK DM-V3」の後継で、重い車や大トルクの車(SUVや電気自動車など)を想定し、氷上ブレーキ性能や雪上での操縦安定性を高めた商品です。乗用車向けの主力は2025年9月発売の「BLIZZAK WZ-1(ダブルゼットワン)」です。
- 横浜ゴム「iceGUARD 8 SUV(アイスガード エイト エスユーヴィ)」:2026年9月1日から順次発売、28サイズ。乗用車向けの「iceGUARD 8」(2025年9月発売)のSUV版です。
- ダンロップ「WINTER MAXX ICE Pro(ウインターマックス アイスプロ)」:2026年8月1日から順次発売。氷の上での性能に特化した新シリーズです。
- ミシュラン「X-ICE SNOW+(エックスアイス スノープラス)」:2026年8月1日から順次発売、16〜22インチの97サイズ。氷雪性能を保ちつつ、濡れた路面でのブレーキ性能や摩耗のしにくさを高めた商品です。
最近はSUVや電気自動車向けの商品が増えているのが特徴です。車重が重い車に乗っている人は、車種に合ったタイヤを選ぶとよいでしょう。価格はどれもオープンプライスなので、販売店で見積もりをとって比べてください。
[画像の追加候補: 自分の車のスタッドレスタイヤ交換時の写真]スタッドレスでも通れない「チェーン規制」に注意
雪国のドライバーでも意外と知らないのが「チェーン規制」です。2018年度から始まった制度で、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が出るような異例の大雪のときに、決められた区間でタイヤチェーンの装着が義務になります。
- スタッドレスタイヤを付けていても、チェーンを付けていない車は通行できません
- 4WD車も同じくチェーンが必要です
- チェーンは自動車用品店などで売っているもの(金属製・ゴム製・布製)ならよく、スプレー式の滑り止めは認められません
- チェーンは駆動輪に付けるのが基本です
石川県に関係するところでは、国土交通省のページに北陸道の丸岡IC〜加賀IC(17.8km)や、国道8号の福井県あわら市熊坂〜笹岡(3.2km)がチェーン規制の区間として掲載されています。【要確認:最新の対象区間は国土交通省「チェーン規制について」のページで確認してください】
ふだんの「冬用タイヤ規制」(スタッドレスなどの冬用タイヤなら通れる規制)とは別のものなので、雪国へ出かけるときはスタッドレスタイヤに加えてタイヤチェーンを車に積んでおくと安心です。

大雪で午前中の国道8号線はノロノロ運転と停止が続く大渋滞が10キロ以上続いていたようだ
暖冬でも油断できない:2026年1〜2月の大雪
筆者は「北陸の平野部は雪国といえるほど雪は降らない」と感じていますが、それでも数年に一度は大雪になります。
気象庁によると、2026年の冬(2025年12月〜2026年2月)は全国的に暖冬で、平均気温は統計開始以来5番目の高さでした。それでも日本海側の降雪量は平年並みで、2026年1月には24日に福井県、25日に鳥取県と石川県に「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。2月7〜9日にも西日本〜東日本の日本海側を中心に記録的な大雪となっています。
「暖冬=雪が少ない」とは限らず、強い寒気が来ると短い期間に一気に積もるのが最近の雪の降り方です。この冬(2026〜2027年)の見通しは、気象庁の寒候期予報や3か月予報で確認してください。【要確認:2026年9月発表の寒候期予報の内容】
冬用タイヤの点検チェックリスト
- 溝の深さ:スタッドレスタイヤには、冬用タイヤとして使える限界を示す「プラットホーム」という目印があります。溝がここまで減ったら、冬用タイヤとしては使えません。
- ゴムの硬さと製造年:溝が残っていても、ゴムが硬くなると氷の上で効きにくくなります。タイヤの側面に製造年週を示す4桁の数字があるので、古いタイヤは販売店で点検してもらいましょう。
- 空気圧:気温が下がると空気圧も下がります。交換したら空気圧を確認してください。
- タイヤチェーン:チェーン規制や立ち往生に備えて、車に合うサイズのチェーンを積み、一度は装着の練習をしておきましょう。
- 冬の車内装備:スコップ、スノーブラシ、毛布、飲み物などを積んでおくと、渋滞や立ち往生のときに役立ちます。
雪国とは雪がたくさん降る地域をイメージする言葉であり明確な定義はない
同じ県内でも雪がたくさん降るところとそれほど降らないところがあり、県単位で雪国と定義するには無理があるのではないでしょうか。
川端康成の小説にあるような「雪国」を思い描く人もいるでしょうし、単に雪が多い地域と感じる人もいるでしょう。人それぞれに自分の思い描く雪国があって、日本人が等しく感じるような共通イメージではありません。このように考えるならば、人によって多少違っていても問題はないでしょう。(ちなみに、川端康成の『雪国』は新潟県湯沢あたりがモデル地域といわれています)
気象庁が雪国という言葉を使わない理由は、このあたりにあるのではないでしょうか。
雪国とは「イメージ」であり、雪が降り積もっている日本の自然な風景のイメージを表す言葉が「雪国」なのでしょう。
つまり、雪国とは、気象庁などの公的機関が使わないためバズワード(あいまいな定義の言葉)であり、「雪の多いエリア」というイメージを表す言葉である。
石川県と福井県の県境あたりの風景
国道157号は、石川県金沢市から福井県大野市を経由して、岐阜県岐阜市に至る一般国道です。石川県と福井県の県境あたりは豪雪地域です。

道の駅瀬女(せな)あたりで撮影した真冬の風景です。

石川県と福井県の県境あたりは白山のふもとで標高が高いため、豪雪エリアです。冬季は除雪車が走ることが多いです。同じ石川県でも、金沢やかほくの平野部とはまったく別世界です。
雪国の特徴と、これからの雪国
雪国の気候
日本の雪国の多くは日本海側にあります。冬にシベリアから吹き出す冷たい季節風が日本海を渡るときに水蒸気をたっぷり取り込み、山にぶつかって大量の雪を降らせるためです。北陸地方では、冬に雷が多い「冬季雷(とうきらい)」という現象も見られます。北陸では、この時期の雷を「ぶり起こし」「雪起こし」と呼び、本格的な冬の訪れの合図とする言い方があります。
雪国の生活と文化
雪国の生活は雪と密接に関わっています。雪かき、冬用タイヤへの交換、屋根の雪下ろし、雪室(ゆきむろ)での食品の貯蔵など、雪に合わせた暮らし方が発達してきました。雪を生かした祭りや観光も、雪国文化の大切な一部です。
産業への影響
雪はスキー場などの観光にとっては大切な資源である一方、農業や物流、毎日の通勤・通学には大きな負担になります。
変わりつつある雪国
近年は気温の上昇により、平野部では雪の日が減ったと感じる人が多いようです。その一方で、2026年1〜2月のように、強い寒気が来ると短期間に大雪が降ることもあります。「雪が少ない年が続いたから大丈夫」と油断せず、毎年の冬の備えを続けることが、これからの雪国の暮らしには欠かせません。
まとめ:雪国はどこ?冬用タイヤは早めの準備を
- 「雪国」に法律や気象用語としての定義はない
- タイヤメーカー(ブリヂストン)の目安では北海道・東北6県・北陸4県・長野・鳥取・島根の14道県
- 国の「豪雪地帯」は24道府県・532市町村で、全域が豪雪地帯なのは10道県
- 同じ県でも山間部と平野部で雪の量は大きく違う
- 2026年は暖冬でも日本海側で大雪があった。冬用タイヤは初雪の前に交換し、雪国へ出かけるならタイヤチェーンも準備しておく
雪国かどうかは人それぞれのイメージですが、冬の道路の危なさは誰にとっても同じです。今年も早めに冬支度を済ませておきましょう。

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者など
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。

【反応していただけると喜びます(笑)】
記事内容が役にたったとか共感したとかで、なにか反応をしたいという場合はTwitterやフェイスブックなどのSNSで反応いただけるとうれしいです。
本日の段階で当サイトのブログ記事数は 7,248 件になりました。できるだけ毎日更新しようとしています。
遠田幹雄が利用しているSNSは以下のとおりです。
facebook https://www.facebook.com/tohdamikio
ツイッター https://twitter.com/tohdamikio
LINE https://lin.ee/igN7saM
チャットワーク https://www.chatwork.com/tohda
また、投げ銭システムも用意しましたのでお気持ちがあればクレジット決済などでもお支払いいただけます。
※投げ銭はスクエアの「寄付」というシステムに変更しています(2025年1月6日)
※投げ銭は100円からOKです。シャレですので笑ってご支援いただけるとうれしいです(笑)
株式会社ドモドモコーポレーション
石川県かほく市木津ロ64-1 〒929-1171
電話 076-285-8058(通常はFAXになっています)
IP電話:050-3578-5060(留守録あり)
問合→メールフォームからお願いします
法人番号 9220001017731
適格請求書(インボイス)番号 T9220001017731
英語表示の社名:DomoDomo Corporation Inc.

