QRコード

QRコードは情報量が多くて読み取りやすい2次元バーコード

この記事は約2分で読めます。

QRコードQRコードは情報量が多くて日本語も記録でき、汚れに強く読み取りやすい2次元バーコードである。デンソーが開発し、製造業や流通業界で重宝されていた。
最近ではその特徴を生かして販促などマーケティングでも活用が増えている。携帯電話やスマートフォンでQRコードを読み取り、専用サイトにアクセスしてもらい、個別のシリアルナンバーを入力して応募してもらうというスタイルが目立つようになってきた。

写真のQRコードは飲料メーカーが出しているお茶のペットボトルについていたものだが、QRコードの面積が小さい。なんとQRコードの左右が8ミリに満たないサイズ。
iPod touchではこの小さなQRコードにカメラのピントがあわず、データを認識できなかった。そうなると本当に読めるのか、中身にはどのような情報が入っているのかが気になり、デジカメでマクロ撮影して画像をパソコンで拡大表示した画面で読み取れるかどうかを試してみた。するとiPod touchでQRコードが確認できた。その実際の写真がこれ。QRコードのデータ内容は単純にURLのみであった。

しかし、これだけ小さいQRコード、他の携帯やスマホで読み取れるのかどうか?

販促としては一般ユーザーが利用してくれないと効果が見込めないだけに、「わかりやすさ」や「ハードルの低さ」が重要。今回の例では、QRコードは読み取ってもらうということよりも、QRコードがあることで携帯やスマホで応募OKという訴求効果のほうを重視したのかもしれない。本来多数の情報を付与できるQRコードのデータ内容がURLのみだったことからもうかがえる。

ちなみに、パソコンでQRコードの画像を認識したり作成したりできる優れたフリーソフトがある。その「QR Code Editor」で上記の写真を読み取ったあとの画面が以下のとおり。
Qrcoeoeditor
QR Code Editorを使うと、自分でQRコードを簡単に作成することもできる。

どもども通信のメルマガは毎月1日発行です

どもども通信

当社の月刊情報誌の「どもども通信」をPDFでご覧いただくことができます。

どもども通信

詳しくは上記のリンクをクリックして専用ページでお確かめください。

どもどもメルマガイメージ
なお、当社にはメルマガが2つあります。

どもどもカフェ(毎週日曜日夜発行)」のメルマガと「どもども通信(毎月1日発行)」のメルマガの2つです。

この2つのメルマガは別の内容ですのでご注意ください。

【本日の運試し】

どもどもおみくじで本日の運試しをしてみませんか?

おみくじボタン

  • ラッキーモード:大吉の確率50%
  • 標準モード:標準的な確率です
  • いばらの道モード:大吉の確率1%
シェアする