さくらインターネット

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IPv6環境の整備が進んでいるので遅ればせながら自社ドメインもIPv6対応に変更した

IPアドレスがIPv4からIPv6に移行しはじめてからずいぶんと経過しているが、今でも主役はIPv4である。IPv6は1999年に利用開始、2011年に枯渇した。しかし、既存のインフラはまだまだIPv4のもの多く、とくにWEB系コンテンツの...
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メールサーバのフォルダを変更してサクサク送受信できるようにさくらインターネットの設定を変更

さくらインターネットで使用しているメールアカウントの設定を変更した。さくらインターネットはメールアドレスを複数作成でき上限はないが、ひとつのメールアカウントごとに容量の上限がある。これまでだいたい2年毎にメールサーバのフォルダを入れ替えして...
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FTPでサーバから重要データをダウンロードして、外付けHDDにバックアップ

先週の北海道地震後の停電でレンタルサーバが止まるかもしれないという問題に直面。さくらインターネットの石狩データセンターは自家発電などで窮地を脱したが、やはり自分自身のデータバックアップは重要である。FTPでサーバから重要データをダウンロード...
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さくらのサブドメインが常時SSLで表示できるようになった、簡単なので利用者はすぐに設定しておこう

今月からグーグルクロームでは、SSLになっていないサイトのURL表示のバーに「保護されていません」と表示されるようになっている。ファイヤーフォックスでもほぼ同様の表示である。今や、常時SSLでないとサイト運営ができなくなったといえるだろう。...
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さくらインターネットで独自ドメインのメールアドレスを管理している場合は設定変更が必須!

さくらインターネットで独自ドメインメールを使用している場合はメールソフトの設定変更が必要になった。メールの送受信に暗号化通信をご利用の場合のみということだが、基本的には暗号化通信にしている方がほとんどのはずなので、事実上は全員が設定変更が必...
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さくらインターネットで常時SSL運用するときは「.htaccess」を編集する必要がある

さくらインターネットでは先月から無料のSSL証明書が使えるようになった。そのため常時SSLで運用を開始した事例も増えている。しかし、アドレスバーに「保護された通信」が表示されなかったり、デザイン表示が大きく崩れてしまったという問題が発生する...
さくらインターネット

さくらインターネットのラピッドSSLを利用している場合、8月8日までに再設定を行わないとSSLエラー表示になる可能性がある

さくらインターネットから「SSLサーバ証明書再発行のお願い」と称したメールが来ている。どうやらラピッドSSL設定をやり直さなければならないようだ。原因は、SSL証明書を発行している日本ジオトラスト株式会社発行のSSLサーバ証明書が、Goog...
FTP操作/FTPソフト

さくらインターネットのファイルマネージャは「.htaccess」などの特殊ファイルを編集するのに便利

最近はFTPソフトとテキストエディタを使わなくてもWEBサーバ上のファイルを編集するのが容易になっている。とくに、さくらインターネットのファイルマネージャは便利なので、ちょっとした編集にはこれで済ますことができる。実際にFTP+テキストエデ...
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さくらインターネットにドメインを転入する手続き方法の解説と該当URL紹介、gTLDドメイン(.com .net .org .info .biz)の場合

さくらインターネットにドメインを転入する手続きを説明する。すでにお名前ドットコムやバリュードメインなどで取得しているドメインをさくらインターネットで管理するための手続きである。ドメイン移管ともいう。ドメインにはいくつかの種類があるがここでは...
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自社のニュースがテレビや新聞雑誌等にでるときはホームページへのアクセスが急増する、だからホームページの回線増強などの対応をしておこう

中小企業にとって、テレビ放映されることは大きなPR効果がある。他にも、新聞、雑誌、ラジオなどの媒体で紹介されることもある。そのさい興味を盛った消費者は「社名で検索する」という動向が強いため、一時的にホームページへのアクセスが急増する。昨年の...
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日本国外からのアクセスが増加しているのでWEBサーバのアクセスログでもチェックしておく

WEBサーバのアクセスログを見ていると日本国外からのアクセスが増加していた。海外からのアクセスでも日本人や日本語などでのアクセスも考えられるのでアクセス上昇自体は悪くなし。しかし、増加している海外からのアクセスはリファラースパムや不正アクセ...
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503エラーは一時的にアクセスが急増したことによる表示エラー、テレビなどメディアで紹介された場合に発生しやすい

「503エラー」とは、WEBサーバのエラーステータスコードのひとつで一時的に表示できなくなっている状態のエラーである。このエラー情報がでるということはサーバが落ちたわけではない。503エラーがでる原因は・瞬間的に多数のアクセスがありサーバが...
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さくらインターネットの共有SSLの暗号化はTLSを使っていた、そろそろSSL/TLSという表示に変える時期に来ているのかもしれない

インターネット上で利用するブラウザからの暗号化はSSLが標準という認識が広がっている。しかし、実際にはSSLに重大なセキュリティ上の問題が発見されており、SSLではなくTLSという暗号化を使っている場合が多い。あまりに「暗号化通信=SSL」...
ワードプレス(WordPress)

さくらインターネットのクイックインストールでWordPressを設定しスタートするための一連の手順をマインドマップにした

さくらインターネットでWordPressをインストール設定してWEBサイトにするという例が増えてきた。独自ドメインを取得し会社案内のWEBサイトや各種ブログとして活用するには、さくらインターネットとWordPressは優れた組み合わせである...
さくらインターネット

さくらインターネットは国外IPアドレスフィルタを実装し、国外からの不正アクセスに強くなった

さくらインターネットは国外IPアドレスフィルタを実装した。不正なアクセスは国外からが多いので、この処置は大歓迎である。とくに、http接続でWordPressやMovableTypeのログインに使われる「wp-admin」「wp-login...
独自ドメイン

さくらインターネットのゾーン設定を使えば独自ドメインのサブドメインをBASEなど他サーバで表示できる

さくらインターネットで利用している独自ドメインは、ゾーン設定を使えば他のサーバで表示することも可能である。この機能を使って、独自ドメインのサブドメインをBASEで表示するという設定を実施した。この組み合わせならば、追加費用がかからず0円で設...
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さくらインターネットの送信メールエラーに注意!メール送信の認証は「POP before SMTP」から「SMTP-AUTH」に変わった

さくらインターネットのメール設定は「SMTP-AUTH」に変更された。これまでのメール送信設定は「POP before SMTP」だったが、その設定のままではメール送信がエラーになる。さくらインターネットの既存ユーザーは、今年サーバの容量増...
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迷惑メールフィルタをすり抜けてくるメールの送信元は自分のメールアドレスになりすました迷惑メール

最近、迷惑メールをチェックすると、送信元が自分のメールアドレスになりすましたメールをよく見かけるようになった。遠田の場合はブログやホームページにて「tohda@domo-domo.com」というメールアドレスを公開しているが、この「tohd...
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メールフォームはSSLで、さくらインターネットの共有SSLとフリーCGIの組み合わせ利用法

企業がWEBマーケティングを展開するときには、自由にカスタマイズして使えるメールフォームのCGIが便利だ。通常のメールフォームとしても使えるし、資料請求やアンケート実施など、ちょっと手を加えるだけで用途が広がる。ただし、個人情報となる名前や...
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メール投稿でビジネスブログを書き続けていくつもりなら、さくらのブログを使うのがよい

ビジネスブログは投稿頻度や更新頻度が高いほうがいい。書き続けるのなら自分にあった方法を選んだほうが持続する。もしも、携帯メールやメールソフトを活用した「メール投稿」の方法が便利で長続きするというのなら、「MTOS」ではなく「さくらブログ」を...