セキュリティ

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ラピッドSSLの古い証明書は「保護されていません」という警告表示がでる

Googleクロームのアドレスバーに「保護されてません」と表示されるサイトが増加しそうだ。2018年3月15日リリースのGoogle Chrome66ベータ版では、常時SSLサイトであっても「保護されていません」と表示される場合もある。問題...
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常時SSLサイトでRapidSSLを使っている場合は証明書の有効期限をチェックしよう、2020年まで有効の証明書ならOK

さくらインターネットでRapidSSLを使ってWEBサイトを常時SSLにしている場合は証明書の有効期限をチェックしてみよう。古い証明書だと「保護された通信」という表示ができなくなる恐れがある。さくらインターネットから手続き期限が迫っているこ...
セキュリティ

さくらインターネットに無料のSSL証明書がついて常時SSLがやりやすくなった

さくらインターネットが無料SSLのサーバー証明書を簡単に使えるようになった。利用するサーバー証明書は「Let's Encrypt」のもので、無料で発行してくれる団体としては有名だ。すでにエックスサーバなどでは「Let's Encrypt」を...
迷惑メール/スパム対策

Appleのなりすましメールが頻発、あやしいメールの送信元ドメイン名とリンク先URLには要注意

本日はiPhone8発売日だが、数日前からAppleのなりすましメールが頻発しているようだ。当方にも何通か届いている。一見すると不正メールとはわからないくらい巧妙な詐欺メールなので要注意だ。このようなメールは送信元がAppleでないことが多...
セキュリティ

https化してないWEBサイトは10月からGoogleChromeで閲覧すると警告表示が強化される

WEBブラウザのGoogleChromeは10月にバージョン62にアップデートが予定されている。そのさいにセキュリティに関しては大幅に強化されるようだ。例えば、メールフォームなど入力を求めるページでhttps化されていないと「保護されていま...
セキュリティ

月末に送られてくる請求書メールに添付されているエクセルにはマクロウイルスが仕込まれているかもしれないので要注意!

昨日あたりから「支払依頼書」や「ご請求額」というタイトルのメールが急増。内容はほとんど同じで、請求書と書かれたエクセルファイルが添付されている。メールには宛先が書かれておらず一斉同報した迷惑メールのように見えたため調べてみると、マクロウイス...
セキュリティ

個人情報保護法が改正され5月30日より施行、5000件未満の個人情報を取扱する小規模事業者も規制の対象となる

個人情報保護法が改正され、個人のセキュリティ情報を扱うことには今後より一層配慮せざるを得ない状況となった。高度情報社会となり、個人情報の保護は社会的な責務として重要になっている。個人情報保護法は2005年に施行されたが今回大幅な改定があった...
セキュリティ

自分のGmailに誰かから不正ログインされることを防ぐには二段階認証(二重認証)の設定をしておこう

おだやかなGW期間中だがGmailに不正ログインがあったという警告がきた。問題のGmailは二重認証の設定をしていないアカウントだったが、Googleが不正ログインと判断してブロックしてくれたようだ。不正ログインのIPアドレスを調べるとアメ...
セキュリティ

非SSLでログインの窓があるWEBページは「保護されていません」と表示される警告がサーチコンソールに出るようになった

GoogleChrome(グーグルクローム)でWEB閲覧するとアドレスバーの左横に「保護された通信」や「保護されていません」という表示がされるようになっている。「保護された通信」と表示されるのはSSL対応がされているhttpsから始まるWE...
アンドロイド(android)

WEBサイトのhttps化が進む中、アンドロイド端末のSSLエラーがサイト運営者を悩ませる

最近、WEBサイトをhttps化(SSL化)する動きが活発である。いまや、われわれが日常見るWEBサイトは過半数がhttpsのサイトになっているようである。JIMDOサイトも常時SSLになっているし、一般企業やネットショップもhttps化が...
迷惑メール/スパム対策

LINEアカウントに異常ログイン…という警告メールを送っているのは本当にLINEなのか?不正なりすましサイトなのか?調べてから対応しよう

LINEからのなりすましメールが続々と届いている。「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。ウェブページで検証してお願いします。こちらのURLをクリックしてください。」という警告メッセージのあとに「www.line....
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個人情報入力画面で「保護されていません」と表示されるのはhttps化していないから、SSL/TLS未対応の企業サイトは対策を急ごう

Googleクロームのアドレスバーに「保護されてません」と表示される企業サイトが増えている。今年に入りGoogleクロームがバージョンアップされてから、https化(SSL/TLS対応)のサイトはアドレスバーに「保護された通信」と表示される...
セキュリティ

詐欺サイトが増加しているのでドメイン名に注意!怪しさを数値化して測定できるscamadviser.comというWEBサービスが海外にあるので利用してみた

あやしいWEBサイトが増加している。今年に入り、数件の詐欺サイトに関する相談を受けている。いずれも詐欺サイトで購入したユーザーではなく、詐欺サイトに自社商品を勝手に掲載され困っているネットショップ企業からという案件である。最終ユーザーが「商...
ワードプレス(WordPress)

WordPressを常時SSLで使うさいはレンタルサーバによって設定方法に注意!さくらインターネットの場合はwp-config.phpに追加が必須

今年は常時SSL化の流れが一気に加速する年になるだろう。Googleが「https」で始まるSSLサイトとそうでないサイトを明確に区別しだしている。最近はCMSとしてWordPressを利用しているWEBサイトも多いが、SSL化が簡単にでき...
セキュリティ

Vサインの写真で個人の指紋情報が漏洩するかもしれない、SNSに手の情報をアップすることには要注意!

「指紋がネットで狙われている!手の画像は悪用恐れ...国立情報学研が新技術の実用化目指す」というNEWS記事があった。最近のスマホの普及で、SNSなどにプライベートな写真が多数表示されるようになった。なかにはVサインしたり、手相を出したり、...
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GoogleChromeでSSL対応サイトは「保護された通信」という表示がでるようになり、非SSLサイトは「!」という表示で警告されるようになった

GoogleChrome(グーグルクロームというWEBブラウザ)でWEBサイトを閲覧するとURL表示の部分が変化している。アドレス表示スペースの前の部分が、非SSLページだと「!」で、SSL対応ページだと「保護された通信」という表示が出るよ...
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常時SSLサイトにエラー表示が頻発するファイヤーフォックス、原因は「混在コンテンツのブロック」とあるがそれはどれなのか?

当ブログ「tohdamikio.com」は先月から常時SSLにて運用を開始した。GoogleクロームやIE(インターネットエクスプローラー)では問題なかったが、ファイヤーフォックスで表示したときだけエラーがでる現象が起きていた。ファイヤーフ...
セキュリティ

フィッシング(phishing)とは、インターネット上でユーザーのIDやPWなクレジットカード番号などを盗み取ろうとする悪質な詐欺

巧妙かつ悪質なフィッシングメールが飛び交っている。本日届いたフィッシングメールはスクエアエニックスを名乗ったもので、非常に巧妙にできていた。送信元のメールアドレスは本物で、メール内にhtml表示されているURLも本物。これでは騙されてしまう...
セキュリティ

当ブログ「tohdamikio.com」も常時SSLになった、これで株式会社ドモドモコーポレーションの3つのドメインでhttpsで表示できるようになった

昨年、株式会社ドモドモコーポレーションの公式企業サイト「dm2.co.jp」を常時SSLにした。今月になって当社PRサイト「domo-domo.com」も常時SSL化した。そして今週から、遠田幹雄公式ブログ「tohdamikio.com」も...
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ヤフーは全サービスを常時SSL化することを発表、今後の企業WEBサイトは常時SSLが主流になるはずだ!

ヤフージャパンは2017年3月までに全サービスを「常時SSL」化することを発表した。常時SSL化の流れはここにきて加速している。すでにアメリカでは、インターネット利用におけるセキュリティ対策強化のため主要サービスは常時SSLが一般的だ。世界...