情報系ソフトやWEBサービスなど

迷惑メール/スパム対策

Appleを名乗る迷惑メールの送信元はブルガリアだった、メールソフトを変えれば騙されにくくなる

「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください」というあやしいメールが今週多発しているようである。先週だけで18万通以上というからかなりの件数が送信されているようである。Appleをかたるフィッシングメール、18万通以上を...
迷惑メール/スパム対策

受信メールソフト側にSPFを設定している企業あてに送ったメールが届かない?送信側サーバでSPF設定をしていないとメールが届かない事例が増えている

なりすましメールは迷惑なメールである。そもそも送信元を詐称するというのは詐欺まがい行為であり、あやしさがある。そのようなメールは一切受信しないという設定ができる。それが受信側のSPF設定である。SPFとは「Sender Policy Fra...
さくらインターネット

さくらインターネットで常時SSL運用するときは「.htaccess」を編集する必要がある

さくらインターネットでは先月から無料のSSL証明書が使えるようになった。そのため常時SSLで運用を開始した事例も増えている。しかし、アドレスバーに「保護された通信」が表示されなかったり、デザイン表示が大きく崩れてしまったという問題が発生する...
迷惑メール/スパム対策

スパムメールは月末に増加する傾向がある、今月はAppleの不正ログインを騙る迷惑メールが蔓延

Appleの不正ログインを騙る迷惑メールが蔓延しているようだ。このメールのリンク先はAppleではなく、不審なサイトである。しかし、送信元は正規のappleのメールアドレスを名乗っているため、ちょっと見では発見しにくい。安全のため、このAp...
迷惑メール/スパム対策

迷惑メールに振り分けられた理由を調べて対策を打たないと、その人からのメールは今後も迷惑メール判定され続けるかもしれない

大事なメールが迷惑メールに振り分けられることがある。とくにGmailで受信する場合は注意が必要だ。Gmailは迷惑メールのフィルタが強力で、たいていのスパムメールは迷惑メールだと判定してくれる。一方で、大事なメールも迷惑メールだと判定され、...
迷惑メール/スパム対策

「hello」というスパムメールが多数おしよせてきた、学習型迷惑メールフィルタをすり抜けてくるのは送信元も工夫しているからだろう

週末は迷惑メールの処理をしているが、今週はとくに英文スパムメールが多かった。「hello」というタイトルのスパムメールが多数おしよせてきていた。この手の英文スパムメールはほとんどメールサーバの学習型フィルタで処理できていたはずなのだが、最近...
セキュリティ

さくらインターネットに無料のSSL証明書がついて常時SSLがやりやすくなった

さくらインターネットが無料SSLのサーバー証明書を簡単に使えるようになった。利用するサーバー証明書は「Let's Encrypt」のもので、無料で発行してくれる団体としては有名だ。すでにエックスサーバなどでは「Let's Encrypt」を...
迷惑メール/スパム対策

Appleのなりすましメールが頻発、あやしいメールの送信元ドメイン名とリンク先URLには要注意

本日はiPhone8発売日だが、数日前からAppleのなりすましメールが頻発しているようだ。当方にも何通か届いている。一見すると不正メールとはわからないくらい巧妙な詐欺メールなので要注意だ。このようなメールは送信元がAppleでないことが多...
セキュリティ

https化してないWEBサイトは10月からGoogleChromeで閲覧すると警告表示が強化される

WEBブラウザのGoogleChromeは10月にバージョン62にアップデートが予定されている。そのさいにセキュリティに関しては大幅に強化されるようだ。例えば、メールフォームなど入力を求めるページでhttps化されていないと「保護されていま...
無線LANやWi-Fi接続

wifiルータを変えただけでネット接続が爆速になった

wifiルータを変えたらネット接続速度が劇的に早くなった。これまでは光回線なのにそれほど早くないなと思いながら使い続けていた。上り下りともに速度は10~20Mbps程度で、ときどきもたつく感じがあるので実感速度はもっと低かった。wifiルー...
ウェブブラウザ

SONYのPlayStation(プレイステーション)はWEBブラウジングのためのコンピュータとしても活用できる

SONYのPlayStation4(プレステ4)を購入した。想定している用途のひとつはWEBブラウジングのためのマシンである。インターネット接続できているWEBブラウザがあればほとんどの作業ができてしまう昨今においては、パソコンでなくてもこ...
さくらインターネット

さくらインターネットのラピッドSSLを利用している場合、8月8日までに再設定を行わないとSSLエラー表示になる可能性がある

さくらインターネットから「SSLサーバ証明書再発行のお願い」と称したメールが来ている。どうやらラピッドSSL設定をやり直さなければならないようだ。原因は、SSL証明書を発行している日本ジオトラスト株式会社発行のSSLサーバ証明書が、Goog...
セキュリティ

月末に送られてくる請求書メールに添付されているエクセルにはマクロウイルスが仕込まれているかもしれないので要注意!

昨日あたりから「支払依頼書」や「ご請求額」というタイトルのメールが急増。内容はほとんど同じで、請求書と書かれたエクセルファイルが添付されている。メールには宛先が書かれておらず一斉同報した迷惑メールのように見えたため調べてみると、マクロウイス...
ウェブブラウザ

スマホファーストでWEBビジネスを展開するならパソコンのブラウザ表示もスマホ用表示にしておこう

スマホファースト(またはモバイルファースト)と呼ばれて久しい。とくに今年はGoogleがMFI(モバイルファーストインデックス)を実施するとあって、WEB業界はパソコンが主流の時代からスマホ主流の時代に構造変化しようとしている。しかし、業務...
セキュリティ

個人情報保護法が改正され5月30日より施行、5000件未満の個人情報を取扱する小規模事業者も規制の対象となる

個人情報保護法が改正され、個人のセキュリティ情報を扱うことには今後より一層配慮せざるを得ない状況となった。高度情報社会となり、個人情報の保護は社会的な責務として重要になっている。個人情報保護法は2005年に施行されたが今回大幅な改定があった...
セキュリティ

自分のGmailに誰かから不正ログインされることを防ぐには二段階認証(二重認証)の設定をしておこう

おだやかなGW期間中だがGmailに不正ログインがあったという警告がきた。問題のGmailは二重認証の設定をしていないアカウントだったが、Googleが不正ログインと判断してブロックしてくれたようだ。不正ログインのIPアドレスを調べるとアメ...
セキュリティ

非SSLでログインの窓があるWEBページは「保護されていません」と表示される警告がサーチコンソールに出るようになった

GoogleChrome(グーグルクローム)でWEB閲覧するとアドレスバーの左横に「保護された通信」や「保護されていません」という表示がされるようになっている。「保護された通信」と表示されるのはSSL対応がされているhttpsから始まるWE...
迷惑メール/スパム対策

迷惑メール対策を強化するため、メールサーバのスパムアサシン(spamassassin)のフィルタをカスタマイズした

今年に入り迷惑メールが増加しており、とくに外国語の迷惑メールが急増している。サーバの迷惑メールフィルタをすり抜けてパソコンのメールソフトにまで届いてしまうので頭が痛い。この迷惑メールを削減しようとある対策を試してみた。それは、メールサーバで...
迷惑メール/スパム対策

【お詫び】迷惑メール判定が過剰になってしまい送信元が「.com」と「.net」のメールアドレスが受信できていなかったかもしれません(期間は3月22日から4月6日まで)

【お詫び】当社あてメールで、送信元が「.com」と「.net」のメールアドレスからのメールが迷惑メール判定されて受信できていない恐れがあります。恐縮ですが、まだ当社の遠田から返信がない場合はもう一度送ってください。【状況説明】迷惑メール判定...
アンドロイド(android)

WEBサイトのhttps化が進む中、アンドロイド端末のSSLエラーがサイト運営者を悩ませる

最近、WEBサイトをhttps化(SSL化)する動きが活発である。いまや、われわれが日常見るWEBサイトは過半数がhttpsのサイトになっているようである。JIMDOサイトも常時SSLになっているし、一般企業やネットショップもhttps化が...