文化芸能

江戸情緒を感じる演芸、GW最終日の鈴本演芸場で落語を楽しんだ

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suzumotofrontue.jpg令和元年はGW10連休のまっただなかで始まった。そのGW10連休最終日に上野の鈴本演芸場の昼の部に行った。GW期間中の鈴本演芸場は全席が指定席で、WEBでも予約ができるとあって5月5日まではずっと満席だった。5月6日だけは残席が10あり、当日券も若干あるということで、開場時間前から並べばチケットが買えそうだった。午前11時に鈴本演芸場に行くとすでに7人が並んでいた。

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今日の昼の部の主任は林家正蔵師匠。テレビにも出ている人気者だけあって、チケットを買うころは後ろにもずらりと行列ができていた。

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午前11時半ころにチケット購入が始まった。指定席というのはありがたい。席が確保されているので、このまま会場には入らずにまずは腹ごしらえに行ける。近くの蕎麦屋というと上野藪蕎麦がある。ちょっと一枚、そばをいただきに。

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そばを頂いたあとは、ふたたび鈴本演芸場に。終演時刻は16時半過ぎだった。

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