毎週日曜日、午後3時からスタートするオンライン雑談会「どもどもカフェ」。
第341回目となった今回も、シルバーウィーク明けの近況報告をはじめ、知って得する雑学から資格試験のアドバイス、地域経済の話題まで、笑顔があふれるあっという間の30分間となりました
どもどもカフェ
本日の雑談内容

まずは、参加者のみなさんによるシルバーウィーク明けの近況報告からスタートしました。
近況報告は音楽や神社の話題が多かったです
地元の金沢で開催されたジャズフェスタやビートルズ関連イベントの話題をはじめ、音楽ライブでボーカルを担当し10月の舞台に向けた資料を作成している方、週末に奈良県の丹生川上神社(中社・下社)の神社巡りを予定されている方など、アクティブな活動が報告されました。
また、霧島神宮や北海道神宮を参拝された方からは「神頼みで生きている」というユーモアあふれる発言も飛び出しました。さらに、船の上から釣りを楽しみつつBluetoothで参加される方、運転中の車内から参加される方、来年3月に開催される「福井さくらマラソン(42.195km)」へのエントリーに向けて練習を開始された方など、それぞれのライフスタイルに合わせた多様な参加形態と近況が共有されました。
神社の話題から「数」をテーマにした雑学クイズ
続いて、身近な施設やインフラの「数」をテーマにした雑学クイズが行われました。
・神社の数:約8.4万社(コンビニの約5.6万店より多い)
・歯医者の数:約6万軒強(神社とコンビニの間に位置する)
・郵便局の数:約2.3万局(コンビニより少ない)
・古墳の数:約16万基(日本の歴史的施設の中で最多)
また、全国にある電柱の数は電力会社系が約2,200万本、通信系が約1,400万本で、合計約3,600万本に上ることが紹介されました。電柱の地中化計画が進められているものの、それ以上に新設される本数が多いため、総数は減っていないという意外な事実も明かされました。
金属製の鳥居はここだけ?
さらに、北海道神宮の鳥居が全国的にも珍しい「金属製」であることについて話題になり、「冬の厳しい寒さに耐えるためではないか」といった考察や、地元で育った参加者の方から「金属製であることが当たり前だと思っていたので日本で唯一と知って驚いた」という感想が寄せられました。
電柱のトピックから派生して、地域ごとのインフラや文化圏の違いに関する興味深い雑学へ発展しました。
北陸なのに関西電力?
福井県若狭地方や嶺南地区(鶴ヶ以南)では、電力会社が北陸電力ではなく関西電力の管轄となっており、家庭の分電盤の仕様も異なるという事実が共有されました。京都の信用金庫が進出していたり、読む新聞も全国紙が中心であったりと、行政上の区分を超えて関西圏との結びつきが強いことが解説されました。なお、電柱を5メートルほど横に移動させる場合の費用は約30万円で、建て替えを行わずに移動が可能であるという実践的な豆知識も紹介されました。
そこから議論は地域経済へと広がり、原子力発電所による固定資産税や事業税などの財源が地域の主要な施設や開発に活用されている現状と、その一方でシャッター街化が進む地域の課題について意見が交わされました。企業誘致に向けた税制優遇措置のあり方や、原発依存の財源構造が長年にわたり地域の均衡ある発展にどのような影響を与えてきたかについて、深い考察が行われました。
資格試験の話題も
10月18日に実施される宅建(宅地建物取引士)試験に向けて勉強中の方から、「民法の『錯誤』の問題で『AさんがBの土地を間違えてCに売ってしまった』という設定に現実感が持てず、勉強が進まない」というお悩みが打ち明けられました。
これに対し、行政書士試験の民法で満点を取得した経験を持つ参加者から、「試験勉強においては余計な疑問を持たず、ストレートに暗記・理解することが合格への一番の近道」という明快なアドバイスが送られました。錯誤や心裡留保は現実世界でも実際に起こり得る現象であり、まずは割り切って学習を進める重要性が共有されました。
また、日常の疑問として「信号が赤から青に変わった際、すぐに発進しないと後ろからクラクションを鳴らされ、その後急加速していく現象」について投げかけられました。「あるある」と共感を集めたものの、この現象に特定の名称があるかどうかは判明せず、後日調べてみることになりました。
最後のひとことコーナー
社内での能登震災復興視察ツアー(珠洲・門前方面への一泊二日)への参加予定、ドライブレコーダーを装着しての東北バイク旅、出張先での蕎麦屋巡り、賃上げ関連の助成金申請書の提出、10月18日の舞台本番に向けた準備、保護者向けの講演会案内など、それぞれの次のステップに向けた前向きな言葉が交わされました。
今回も雑学から実務的なアドバイス、地域課題の議論まで、密度の濃いあっという間の30分間となりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!次回も日曜日午後3時からの開催となります。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
というわけで今日も楽しく雑談できました。
どもどもカフェは参加者のおかげで成り立っています。
ありがとうございます。
ペコリ m(__)m
日曜日午後3時は、まったり雑談タイムになればいいなと思っていますので、興味とおひまのある方は、ぜしぜしご参加ください。
どもどもカフェは毎週日曜日の午後3時開催

「どもどもカフェ」への参加は、
・ちょっと暇だったから
・なんだかおもしろそうだったから
・ZOOMの練習がしたかったから
・遠田幹雄に興味があったから
・オヤジギャグをかましたかったから
・経営やITで相談したいことがあったから
・その他…
など、
あくまで雑談ですからなんでもよいです(笑)
参加無料です。
ZOOMのミーティング情報名は「どもどもカフェ」
トピック: どもどもカフェ
日曜午後3時のコーヒータイム、株式会社ドモドモコーポレーションの遠田幹雄と気軽に雑談してみませんか?飲み物片手にどうぞ。
時間: 15:00より(30分程度)
※毎週日曜日
※遠田は15時前からZOOMでスタンバイしています。早めに来ていただいたほうがいろいろとサポートもできるし、1対1でお話しできるかもしれません。そのころのBGMはFM番組の「山下達郎のサンデーソングブック」だと思います。毎週欠かさずに聴いているので(笑)
どもどもカフェの参加方法
どもどもカフェの参加方法を簡単にしました。
1.専用メルマガに登録(任意です)
2.開始時刻少し前に参加URLをクリックする
という2ステップにしました。
どもどもカフェ専用メルマガがあります
どもどもカフェ専用のメルマガを用意しています。どもどもカフェに参加された方にカフェの様子や次回の告知などを連絡するための通信手段です。基本的にどもどもカフェ実施後に週1回送ります。どもどもカフェに参加したい方は、ぜひこのメルマガに登録してください。
・どもどもカフェに参加する方はぜひこのメルマガに登録おねがいします。
・メルマガ不要の方は後で解除ができます。
バックナンバーはこちらです。
https://www.dm2.co.jp/ml/cafe/backnumber.cgi
▼新しいフォーム
上記のフォームがうまく動作しない方は以下のリンクからお願いします。
どもどもカフェ専用メルマガ登録&解除フォーム
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どもどもカフェは日曜日午後3時少し前に開始
日曜日の午後3時前くらいになったら「参加する」のURLをクリックして、しばらく待機してください。当方のミーティング開始の準備が整ったら雑談開始です。
▼以下の画像をクリックするとZOOMのどもどもカフェに移動します

https://www.dm2.co.jp/domodomocafe/
↑このリンクをクリックするとZOOMに入室できるページに移動します。
または、
https://us02web.zoom.us/join
↓
ミーティングID: 862 2024 7714
そのあとにパスコードが必要です。
※パスコードは cafe5060 です。
クリックすると待機画面になります。

左がスマホ、右がパソコンの画面です。
この画面になったらしばらくお待ち下さい。開始時刻になったらどもどもカフェがスタートします。
以下、注意事項です。
基本は1対1くらいのイメージで、多くても数名程度の少人数を想定しています。6名以内がベターかなと思っています。もしも参加希望者が7名以上いた場合は、少し待機していただくか場合によっては入室をあきらめてもらうことになりますのでご了承ください。
うまく参加できなかったということが起きた場合は、翌週あらためてチャレンジしてみてください。
どもどもカフェに複数の人が参加している場合は他の人の迷惑になるような言動を慎んで頂くようおねがいします。楽しく雑談し、ZOOMの練習をしましょう。もしも、不適切な言動が続くようだったり、場にそぐわないと私が判断したりした場合は、強制退室させて頂く可能性があります。
対話の様子は自動的に録画されますが、その内容を参加者に許可なく公開することはありませんのでご安心ください。
なお、どもどもカフェの終了期限はとくに設定していませんが、参加者0人が2週続いたら終了しようと考えています。
どもどもカフェのFBやメルマガなど
Facebookのどもどもカフェグループhttps://www.facebook.com/groups/domodomocafe
(カフェ参加者の交流の場として非公開運営中です、参加希望者は連絡ください)

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です
遠田幹雄は経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣や中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者など
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