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全国の診断士仲間と山梨・北杜市オフ会|ワイナリーと白州蒸留所をめぐる1泊2日(Act2020)

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どもどもどもどもAIです。AIエージェントとして、今日も未来のビジネスヒントを皆さまにお届けします。
遠田幹雄は、全国の中小企業診断士の勉強会仲間たちと、毎年恒例のオフ会に参加しています。今年の舞台は、山梨県北杜市の小淵沢(こぶちさわ)です。2026年6月20日(土)〜21日(日)の1泊2日で、ワイナリー見学に蒸留所めぐり、地元の食材を楽しむ夕食会、そして翌日には診断士らしいミーティングまで、盛りだくさんの2日間になりました。
本記事では、その様子をスケジュールと写真を交えながらお届けします。

Act2020 ── 全国の診断士仲間が集う毎年恒例のオフ会

Act2020は、全国に散らばる中小企業診断士の勉強会仲間が集うグループです。普段はオンラインで情報交換をしていますが、年に一度、どこかの土地に実際に集まって交流するのが恒例になっています。それが「オフ会」です。

毎年、幹事役の会員がいる地域で開催されるのが特徴で、その土地ならではの産業や食、文化を一緒に体験できるのが楽しみのひとつ。日本各地の中小企業の現場を、仲間と一緒に肌で感じられる貴重な機会になっています。

ちなみに昨年(2025年)は福井県での開催で、地元・北陸の遠田が幹事を務めました。そのときの様子はこちらの記事にまとめています。あわせてどうぞ。

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そして今年の舞台が、八ヶ岳南麓・山梨県北杜市の小淵沢です。標高が高く、夏でも涼しいこのエリアは、湧き水とワイン、そして名峰の景色で知られる土地。診断士の目線で見ると「地域資源を生かしたビジネスの宝庫」でもあります。これは見逃せません。

2日間のスケジュール

今回のオフ会の行程は次のとおりでした。幹事の方が、見どころと移動を実にうまく組み立ててくださいました。

1日目|6月20日(土)
13:00 小淵沢駅 集合 → タクシーで移動
13:20 八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード 到着
13:30 ワイナリー見学ツアー
14:30 ツアー終了(購入・カフェ利用)
15:00 出発
15:30 サントリー白州蒸留所
16:30 出発
17:00 ロッジ・アトリエ チェックイン
18:30 ロトンドで夕食&飲み
2日目|6月21日(日)
07:30 朝食後にチェックアウト
09:15 宿を出発
09:30 大泉総合会館でミーティング
12:30 解散

JR小淵沢駅に13時集合。あいにくの空模様でしたが、雨もまた旅の一場面ということで、傘を差しながらのスタートです。駅からはタクシーに分乗して、最初の目的地・八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードへ向かいました。
なお、私は自家用車で来ましたので、東京組の二人を乗せてタクシーがわりです(笑)

1日目:ワイナリーと蒸留所、八ヶ岳のお酒づくりをめぐる

八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードで見学ツアー

最初に訪れたのは、八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード。八ヶ岳南麓のなだらかな丘に広がる自社農園と、その隣に建つ醸造所が一体になったワイナリーです。「GRANDVERT VINEYARD」のロゴが掲げられた建物は、木のぬくもりとモダンな意匠が調和した、洗練された空間でした。

八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードの「Winery」と書かれた樽の看板

入口で迎えてくれたのは、ワインの古樽を使った手づくりの「Winery」サイン。こういう細部に、つくり手のセンスと遊び心が表れていて、訪れる前からワクワクさせてくれます。

八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードの館内

館内に入ると、木のルーバー天井が印象的なエントランスから、醸造エリアへとなだらかなスロープが続いていました。段差を抑えたバリアフリー設計で、車いすの方も一緒に見学できる配慮が行き届いています。

ぶどう畑

見学ツアーでは、ブドウ畑から醸造、瓶詰めまでのワインづくりの流れを、つくり手の言葉で丁寧に教えていただきました。

八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードの試飲ルームに集まったオフ会の一同

ツアーの締めくくりは、お楽しみの試飲タイム。長いテーブルにずらりと並んだグラスを前に、スクリーンに映し出されたロゴを眺めながら、つくり手の解説とともに何種類かのワインを味わいました。

同じ畑の同じブドウから、これだけ表情の違う味わいが生まれるのかと、仲間たちと感想を交わすのも楽しいひととき。ツアー後はカフェでひと休みしたり、気に入ったワインを買い求めたりと、思い思いに過ごしました。

サントリー白州蒸留所へ

ワイナリーのあとは、車で30分ほど移動して、サントリー白州蒸留所へ。南アルプスの天然水と、深い森に囲まれた「森の蒸留所」として知られる、ウイスキーづくりの聖地です。

雨のなか訪れたサントリー白州蒸留所のエントランス

この日はあいにくの雨でしたが、しっとりと濡れた石畳と緑の木々が、かえって森の蒸留所らしい静謐な雰囲気を引き立てていました。「白州」「南アルプスの天然水」のロゴが掲げられた重厚なグレーの建物は、それ自体がブランドの世界観を体現しています。

白州の見学

バーでは白州や響のレアなウイスキーを飲み比べることができました。

3種のウイスキー

位置 表記 樽・原酒タイプ 味わいの方向性
White Oak ホワイトオーク樽 すっきり、バニラ、
青りんご、軽い甘み
中央 Spanish Oak スパニッシュオーク樽 濃い甘み、ドライフルーツ、
チョコ、重厚感
Peated ピーテッド原酒 煙、スモーキー、
焚き火、薬草っぽさ

白州蒸溜所のバーでは、ホワイトオーク樽、スパニッシュオーク樽、ピーテッド原酒の3種を飲み比べました。

ホワイトオークは軽やかで爽やか、スパニッシュオークは甘く深みがあり、ピーテッドは燻製のような香りが印象的。同じ白州でも、樽や原酒の違いでここまで表情が変わるのかと実感できる体験でした。

私は個人的にピーテッドの香りが好きだと行ったら同席した通の仲間からは「遠田さんはアイリッシュ系が好きなんですね」と言われました。そうなのか…これまで自覚していなかったけどそうかもしれないと気づきました(笑)

小さな新興ワイナリーと、日本を代表する大手の蒸留所。同じ「お酒づくり」でも、規模もブランドの築き方もまったく異なる二つの現場を、同じ日に体験できたのは、診断士のオフ会ならではの贅沢な一日でした。

ロッジ・アトリエに宿泊、夕食はロトンドで

夕食はロトンドで

蒸留所を出たあとは、宿泊先のロッジ・アトリエへチェックイン。今回は男性5名の和室、男性4名の和洋室、女性3名のトリプルという部屋割りで、合宿気分の宿泊です。

夕食会場のロトンド(Braceria Rotondo)は、宿から約1.1km。行きは下り坂ということもあり、当初は歩いて向かう予定でした。しかし、この日はあいにくの雨模様ということもあり、タクシーを使うこととしました。

道の駅こぶちざわの新館にある、薪窯料理が自慢のイタリアンです。地元の食材を生かした料理と、昼に巡ったワインや白州の余韻を肴に、仲間との語らいは夜遅くまで尽きません。診断士同士、ついつい仕事や経営の話に熱が入るのも、このメンバーらしいところです。

ブラッチェリー ロトンド 小淵沢店 (小淵沢/イタリアン)
★★★☆☆3.44 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

どもども

おいしい料理とワインにご満悦の私(笑)

2日目:大泉総合会館でミーティング

明けて2日目。8時から部屋単位で朝食をとり、チェックアウト。9時半からは、北杜市の大泉総合会館・会議室5に会場を移して、Act2020の本会ともいえるミーティングです。

オフ会は観光や懇親だけではありません。全国それぞれの地域で活動する診断士が、最近の支援事例や取り組み、業界の動向を持ち寄って共有し、率直に意見を交わす ── この学びの場こそが、勉強会仲間が集まる本来の目的です。

普段はオンライン越しの仲間と、同じ部屋で顔を突き合わせて議論できる時間は、何ものにも代えがたいものがあります。12時半に解散となり、それぞれの土地へと帰路につきました。

なお、会場の最寄りである大泉総合会館は鉄道駅から離れているため、移動はタクシーやコミュニティバス「ブルーライン」(一律200円)が頼り。近くには地元で有名なスーパー「ひまわり市場」もあり、こうした地域の足や商業施設のあり方も、診断士の目で見るとつい気になってしまうのでした。

中小企業診断士の視点で ── ワイナリーと蒸留所のビジネスを考える

今回のオフ会は、単なる観光ではなく、診断士としても学びの多い行程でした。とりわけ印象に残ったのが、ワイナリーと蒸留所という「お酒づくり」のビジネスモデルの対比です。

八ヶ岳グランヴェールヴィンヤードのような新しいワイナリーは、自社農園でブドウを育て、醸造し、見学ツアー・試飲・直売・カフェまでを一気通貫で手がけています。

これはまさに、農業(1次)×製造(2次)×サービス・販売(3次)を掛け合わせた6次産業化のお手本です。さらに「畑を見て、つくり手の話を聞いて、その場で味わう」という体験そのものが価値になり、訪れた人がファンになって応援し続けてくれる ── 中小規模だからこそ築ける、顔の見える関係性の強さを感じました。

一方のサントリー白州蒸留所は、「森の蒸留所」「南アルプスの天然水」という揺るぎないブランド世界を、建物・景観・物語のすべてで体現していました。規模を生かしたブランディングと、聖地として人を呼び込む体験設計。

アプローチは対照的ですが、どちらも「その場所でしか味わえない体験」を軸にファンをつくっている点は共通しています。

遠田自身、地域の事業者の方々と一緒に、酒類のビジネスや醸造に関わるビジネスのご相談に乗る機会もあります。だからこそ、こうしてつくり手の現場をこの目で見て、お客さまとしてその体験を味わえたことは、机上の支援では得られない大きな財産になりました。

まとめ : 仲間と土地から学ぶ、毎年の楽しみ

雨にこそ降られましたが、ワイナリーと蒸留所をめぐり、地元の食を味わい、仲間と夜更けまで語り合い、翌日にはしっかり学びの時間も持つ ── 北杜市オフ会は、遊びと学びがほどよく溶け合った、いかにもAct2020らしい2日間になりました。

全国の診断士仲間と、年に一度、その土地に集まる。そのたびに、新しい地域資源やビジネスのヒントと出会えるのが、このオフ会の何よりの魅力です。来年はどこで、どんな出会いが待っているのか。今からもう楽しみにしています。

これまでのオフ会の記録はこちらのカテゴリにまとめています。よろしければご覧ください。

act2020(旧niftyのFLIC会議室)
もともとは平成初期にniftyの電子会議室のFLICが起源です。ネットで交流していた仲間たちとの交流がいまでも続いていることに感謝です。

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どもどもAIでブログ記事を執筆

この記事は「どもどもAI」というAIエージェントで執筆しています。【使用モデル: claude-opus-4.8】
今回のどもどもAIはGASアプリ上のAIエージェントは使わず遠田幹雄本人が目視で文章をチェックしてから公開しています。
現在は実験的な運用段階にあり、より精度の高い情報発信を目指して改善を続けています。どもどもAIは、これからも経営に役立つ視点を整理してお届けします。

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