道の駅

道の駅のカテゴリアーカイブ

Eマネーで買える自販機電子マネーで飲みものを買える自販機が増えている。北陸高速道路徳光PAの入り口近辺の自販機数台はすべて電子マネー対応だった。使える電子マネーが多いのが特徴で、SUICAなどの交通系、ワオン、nanaco、楽天エディなど、ほとんどの電子マネーに対応しているのではないだろうか。小銭をじゃらじゃらと持ち歩きたくない人にはぴったりだ。
電子マネー対応の自販機は駅ではかなり普及している。駅ではSUICAやPASMOなどの交通系電子マネーを使う機会が多いからだろうが、高速道路のPAでも電子マネー対応の自販機が増えてきたのはちょっとした変化だろう。PA内のコンビニや売店でも電子マネーで買い物ができるので、電子マネーのみ(小銭なし)でもOKになっている。

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事故で通行止めの案内10月31日午前1時過ぎにトラック4台の多重事故があり北陸高速道路の加賀ICと金津IC間が長時間通行止め。朝8時でもまだ通行止めが解除されていなかった。当日は福井県内まで所用で移動する予定で北陸高速道路の森本ICから福井方面を走行した。途中、加賀ICで降りて金津ICまで国道8号線を走ることになりそうだ。しかし、長時間の通行止めで迂回した車や、通勤時間帯と重なることで迂回路の国道8号線は大渋滞が予測された。尼御前SAに立ち寄り、コンシェルジェカウンターで通行止めがいつ解除になるかなどを問合せた。多少の待ち時間なら国道に迂回せずに通行止め解除を待って高速道路を走ったほうが早いと思ったからである。

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ひみ番屋街 ひみ番屋街は氷見市の海に面した「氷見漁港場外市場」、道の駅でもある。ブリや氷見牛など食に関してブランド力ある氷見の食べ物が集結した商業施設で、32の専門店・飲食店が軒を並べている。番屋とは漁師の作業小屋で、木造のウッディな雰囲気は商業施設としてもイメージがいい。平成24年10月にオープンしてまだ一年経っていないが、すでに100万人以上の来場者を達成している。七尾市のフィッシャマンズワーフの年間入場者が約100万人なので、来場人数ではひみ番屋街が上回っていることになる。この人気のひみ番屋街に行ってみた。

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小布施ハイウェイオアシス 金沢から東京まで高速道路を使って往復した。帰路となった5月5日に、ちょうど東京から金沢に向かう中間地点付近にある「道の駅オアシス小布施」に立ち寄った。小布施のハイウェイオアシスは公園やミュージアムが隣接、飲食施設や売店も充実しており道の駅としても大きな規模だ。朝9時開店とほぼ同時に着いたがすでに多数の来場者がいた。ここからの眺めはすばらしく、神々しい山々が絶景で観光地としても成り立つ立地。商業施設としても集客力抜群だ。

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Takamatsumitinoekimaru 道の駅高松は「のと里山海道」の象徴的なポイント。本日は「のと里山海道サイクル&ラン」で午前中は片側車線を通行止めにしていた。自転車で走ったり自分の足でも走ったりできるということだ。道の駅高松を中心に、自転車は柳田ICまでの折り返し、走る方は高松ICまでの折り返し。たいへんな人出となった。

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道の駅高松 能登有料道路は平成25年4月1日から完全無料化になる。無料化後は「ふるさと紀行 のと里山海道(さとやまかいどう)」と道路の名称が変更することも決まっている。能登有料道路の高松パーキング(道の駅高松)には、「能登有料道路無料化まで83日」という電光掲示板があった。
この高松道の駅では1月15日から改装工事が始まる。能登有料道路の無料化で交通量増加が見込まれることに対応し、施設のサービスと販売力を強化するようだ。

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輪島駅にはオヤジギャグが満載輪島駅はのと鉄道が廃線になってから汽車が来ない駅になった。今では道の駅「ふらっと訪夢」としてバス停となり、商業施設も集積し人が賑わっている。その輪島駅にはオヤジギャグが満載だ。駄洒落の垂れ幕がたくさん掛かっている。そのひとつは...
「愛してる、私といてよ、請求書」
「愛してる、渡しといてよ、請求書」
この2つの意味、えらい違いますね。(笑)

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のと鉄道能登線が廃止された珠洲駅すずなり館は奥能登珠洲市の道の駅。平成17年(2005年)、のと鉄道能登線が廃止された珠洲駅の場所で、昨年(2010年)に道の駅となってオープンした。
この道の駅一帯に元の珠洲駅のプラットフォームをそのまま利用した里山市場がある。毎週日曜開催ということのようだ。

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氷見うどん氷見うどんを釜揚げで食べた。だしは別で、つけ麺。
氷見うどんは、富山県氷見市周辺の郷土料理で、細麺ながら強いコシと粘りが特徴だ。秋田の稲庭うどんに近い食感だが、麺は白く透き通るようにきれい。氷見うどんの製法は昔ながらの手延べで、ルーツは石川県の輪島で当時盛んだった素麺の製法を応用したものだと言われている。

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道の駅「若狭おばま」舞鶴若狭自動車道は兵庫県と福井県を結ぶ有料道路で法定路線名は近畿自動車道敦賀線。神戸の北部にある兵庫県三木市の吉川ジャンクション (JCT)から京都府福知山や舞鶴を経由し小浜西ICまでが開通している。この舞鶴若狭自動車道は2014年に敦賀で北陸高速道路と連結される予定で、そうなると金沢と神戸が高速道路(および自動車道路)で一本につながり北陸から近畿へのアクセスが一層便利になる。
そして今年7月に全線開通に先駆けて小浜ICが開通する。小浜ICからは近畿までつながることになる。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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