小売店ショッピングセンター

小売店ショッピングセンターのカテゴリアーカイブ

イオンモール白山昼頃にイオンモール白山の近くにいたので、ランチでもしようかなと軽い気持ちで立ち寄ってみました。月曜日で平日だし、これまでのイメージだとけっこう空いているはずだという思い込みでした。
しかし、びっくり。たくさんの人たちが店内にいました。イオンモール白山は飲食部門が充実しているので食べるお店はたくさんありますが、ほとんどの店の前で行列になっていました。飲食以外でも多数の買い物客がいて、あの広いイオンモール内が人で賑わっているのを見たのは久しぶり。オープニングセール並みの人が来ていたような気がします。

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hakusanaeonmallgaikan20210721.jpg「イオンモール白山」が7月19日、グランドオープンしました。売り場面積74000平米(約22400坪)、店舗数200以上、駐車場スペース3800台、北陸では最大級の商業施設です。一日の想定入場者数が平均22000人ということなので、完全にマチがひとつぶんくらいすっぽり入るくらい巨大です。
混雑が予想されたのでオープンから少したった7月21日夕方に行ってみました。翌日からは4連休になるので多分この日が一番空いていると思ったからです。

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aeonhakusanjyunbi200.jpg先週、イオンモール白山のオープンが正式に発表になりました。グランドオープンは2021年7月19日で、入居するテナントは203店舗です。すでにホームページで情報が公開されています。
イオンモール白山
https://hakusan.aeonmall.com/
入居店舗のリストなどは、
https://hakusan.aeonmall.com/files/pdf/8/pdf.pdf
にて公開されています。

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syougyoukaisc.jpg商業界1月号に「2030年の日本のショッピングセンター」という特集記事があった。人口が自然増加しているアメリカでさえリアル商業は衰退の道を進んでいる。アマゾンエフェクトという現象に代表されるようにネット通販がリアル商業のシェアを奪っている。しかも「現在のアメリカが10年後の日本である」という商業観はもはや通用しない。平成初期から30年経過し大きく商業は変化している。これからの日本は人口減少が顕著になっていくため、まったく違う視点を持ってSCの今後を見つめなくてはならないだろう。

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katamachitentousiki200.jpg11月3日の文化の日は「晴れの特異日」だそうで、今日もとてもいい天気に恵まれた。夕方、金沢市片町の繁華街を歩いていたら、片町きらら前に大きなクリスマスツリーがあった。なにやら多数の人だかりができていたので少し覗いてみると、ゴスペルのライブをやっていた。どうやら、今日はこの大きなクリスマスツリーの点灯式ということで企画されたイベントのようだった。

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blackfridaysale.jpgBLACK FRIDAY(ブラックフライディ)とは、アメリカで感謝祭明けの金曜日から始まるセールのことで、クリスマス商戦の始まりを示す商業的な意味を持つ。BLACK FRIDAY(ブラックフライディ)のBLACKは「黒字」を示しており、アメリカでは小売店すべてが黒字になるくらい繁盛することから名づけられたようである。雇用面で問題のあるブラック企業のBLACKと、ブラックフライデーのBLACKは全く違う意図だ。
政府は、日本版BLACK FRIDAYを提唱している。イギリス、中国、韓国、台湾など世界ではブラックフライデー商戦を打ち立てているため、国内の消費喚起を刺激したいということだろう。

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高松ショッピングプラザ アイ高松ショッピングプラザアイは2015年4月に閉店した。久しぶりに店の前を通ってみると店舗の建物はそのまま残っていたが、廃墟となっており、ヒトケは全く無くなっていた。かほく市の商業環境は2008年に「イオンかおくSC」がオープンしてから激変し、周辺の小規模な商業施設は閉店が相次いでいた。アイは、イオンかほくSCオープン後も、館内の核店舗の退出なので歯抜け状態になりながらも残った店舗が営業を続けていたが、ついに継続が困難になったようだ。これで閉店して約半年になろうとしているが、グーグルマップではまだ表示されている。

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コストコ野々市コストコ野々市店がオープンして10日ほど経過した。北陸初のコストコ出店ということで話題になっていたがようやく落ち着いてきたようだ。コストコは、普通のショッピングセンターと大きく異る特徴がある。それは入場が会員のみで会員は年会費を払う必要があるということである。つまり入場が有料なのである。コストコの公開されている財務諸表を見ると企業としての収益はほぼ会費収入の分である。つまり、大量発注で安く仕入れた商品原価に通常の販売管理費をのせた価格だけで販売するという安売りのしくみである。商品点数も少なく絞り込んでいるし、商品そのもの箱売りなど大きくて量が多いものがメインになっている。これまでの商習慣とは違う購買スタイルなので新たな地域に根づくかどうかが注目される。

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三井アウトレットパーク小矢部富山県小矢部市に7月オープンした三井アウトレットパーク小矢部に行ってみた。アウトレットパーク小矢部は先月オープンしたばかり。本日は平日だが8月末で夏休み最後の日ということもあり、午前中のうちからお子様連れや家族連れの姿も目立った。昼前にはかなりの来店客で平日でも人の入りはまあまあよさそうだ。駐車場を見ると金沢ナンバーが多く富山県よりむしろ石川県からの来店が目立つ。
店の作りは大きな1つの建物内に閉じられた大空間になっている。先週行った倉敷のアウトレットパークは分棟方式で公園と一体化した開放的空間だったのに比較すると地域性がうかがえる。晴れの国「岡山」に比べると降水量が多く冬は雪の心配がある北陸では開放的な空間よりもこのようにひとつの建物内で完結するほうがいいだろう。

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倉敷駅北口は巨大な商業空間だった倉敷駅北口方面は巨大な商業空間だった。倉敷駅は新幹線も停まるJRの駅だが改札がひとつだけでとてもわかりやすい。南口に出るとこれまでメインだったいわゆる表玄関。一方、北口に出ると新しく開発された巨大な商業空間につながっている。北口方面の商業施設は、まずアリオという商業施設があり、アリオの中を通って向こう側に抜けると三井アウトレットパーク倉敷がある。自然豊かな公園とも一体化した巨大な空間はとても居心地がよい。

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