飲食店(レストラン・居酒屋など)

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リースリングの辛口白ワイン今日は、リースリングの白ワインを飲みました。
リースリングというと、ドイツの白ワインというイメージですね。たしかに、一般的にはドイツを代表する白ワインのぶどう品種がリースリングです。 白ワインのぶどう品種には、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、セミヨン、ミュスカデなどがあります。日本だと「甲州」という品種もありますね。
その白ワインのぶどう品種のなかでも自分としてはリースリングがあうようで、適度に甘みと酸味があり、ミネラル感も感じられるバランスが好きなんです。

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kanazawakyakusuzouka20210626200.jpg東京の緊急事態宣言が開け、観光が動き出したようです。金沢駅から武蔵ヶ辻近江町市場あたりまでの人の流れがだいぶ増えていました。ほとんどが都市部からの観光客のようです。カップルや女性グループなど若い人たちの姿が目立ちました。
特徴的なのは、昼時の飲食店に満席が目立ったことです。金沢駅内ではもっとも人気の黒百合さんのウェイティングシートには複数行の記名があり、店内も満席状態でした。近江町市場のお寿司屋さんも満席で待ち行列ができていました。

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kanazawamusashi20210529.jpg緊急事態宣言とまん防の規制がでている金沢市ですが、やはり人の流れがだいぶ減少していますね。5月最後の土曜日、金沢駅から武蔵・近江町市場までを歩いてみましたが、絶好の行楽シーズンなのに観光客はほとんどいません。
また、金沢市内では飲食店に酒類提供を控えるようにお達しがでている関係で休業している飲食店が目立ちます。金沢駅前あたりの飲食店でも6月13日まで休業という張り紙がしてあったところが目につきました。

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taniguchiyaqr200.jpg日本唯一の油揚げ専門レストランと言われているのが福井県丸岡町竹田にある谷口屋さんです。今日は山中温泉エリアにまで来ていたのでちょっと足を伸ばしてお昼をいただきに行きました。山中温泉からは車で約15分くらいの距離です。石川県から福井県の県境を超えますが、わりと近いんですよね。
さて、その谷口屋さんのレストランでは注文方式が今年の4月から激変していました。なんとスマホでQR画像を読み取ってオーダーするという方法になっていたのです。これには驚きました。

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otahukukanazawaekiheiten200.jpg金沢駅のなかにあるお多福さんが1月末で閉店ということを知り、ひさしぶりにお店に行ってみました。
平日の昼の忙しい時間帯でしたが、列にならばずにすぐ入店できました。向かいの蕎麦屋さんには行列ができていたので、やはり少し人気が落ちているのかなと思いました。しかし、席に座りオーダーをしてうどんがでてくるのを待つうちに次々に来店者が訪れすぐに満席になりました。いいタイミングで入店できてラッキーだったようです。

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ビオ タブル サント・アン兵庫県三田市にはサント・アンという有名な洋菓子店がある。そのサント・アンのオーナーである塚口裕子氏が今年5月に「ビオ ターブル サント・アン」という自然食品の店をオープンした。自然食品が並ぶ小売店でもあり、オーガニックコットンの販売店でもあり、オーガニックなカフェでもある。明治時代に建てられたという風情ある古民家をリノベーションしたお店はとても情緒的で初めてなのに懐かしい空間である。

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塚田農場のあいちゃん金沢駅の西口に塚田農場という居酒屋がある。APカンパニーが経営しているチェーン店だが、会員制度に大きな特徴がある。お客様を会社員とみたたて、主任、課長、部長...と来店回数に応じて昇格していくしくみである。
これまでは「名刺」を使用していたが、今年からスマホアプリに一新されていた。今回はそのスマホアプリを使って主任になったのでその様子を紹介する。

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noukayacafelogo.jpg金沢市の代表的な観光地といえば、兼六園、21世紀美術館、そして「ひがし茶屋街」だろう。ひがし茶屋街から主計町を経由して浅野川を渡り近江町市場あたりまでは徒歩で金沢を楽しむには絶好のロケーションである。
そのひがし茶屋街のエリアに金沢の五郎島金時農業法人が農家屋カフェをオープンする。本日はプレイオープンで、正式オープンは9月12日。さつまいもをスイーツとして楽しめるカフェである。

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居酒屋の売上だけが大きく減少経済産業省のホームページには様々な指標が表示されている。同じ食料品流通ビジネスでも、卸と小売で動きに差あり;その背景には、外食ビジネスと「食品流通の多様化」...という記事が興味深い内容である。
飲食サービス業は伸びているという表現だが、グラフを見るとパブレストラン居酒屋の売上だけが大きく減少しているのが目立つ。「ファーストフード店及び飲食サービス業」や「食堂,レストラン,専門店」などウェイトが高い(影響力の大きな)系列は上昇傾向である。アルコールを扱う業態である居酒屋系が大きく減少している理由は、若者のアルコール離れなど飲食の多様化や環境変化が大きな要因だろう。

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ラトリエ・ドゥ・ノトラトリエ・ドゥ・ノト(L'Atelier de NOTO)は輪島で一番人気のフレンチレストランだ。輪島市内の飲食店としては、イタリアンのアユートと当店が人気を二分しているようであるが、フレンチとイタリアンなので、それぞれの分野で人気を分け合っているようだ。いまや石川県内でもトップクラスの人気店である。
そのラトリエ・ドゥ・ノト(L'Atelier de NOTO)で食事をする機会に恵まれた。奇しくもつい先日、アル・ケッチャーノの奥田シェフが輪島に来ており、当店にもいらっしゃったようで、女性用トイレのほうに奥田シェフの生々しい直筆サインがあったそうである。今日は複数人での会食だったが、遠田の分だけはベジタリアン仕様にきっちりと変更してくれてあったのがうれしい。

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