いいものプロジェクト

いいものプロジェクトのカテゴリアーカイブ

Ichigosyeiku二子玉川の東急フードショーに行ってきた。ライズショッピングセンターのB1Fは広大な食品売り場になっており、まさに「フードショー」だ。その入口にあるのが「Occatte」。いいものプロジェクトで有名な良品工房が運営している「Occatte」オカッテでは高知のイチゴフェアを展開していた。のぼり旗には「いちごいちえの苺氷(いちごおり)」とオヤジギャグ系のキャッチコピー。イートインできるカウンターでは苺のかき氷と苺を凍らせたキューブアイスを使ったイチゴシェークを提供していた。

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Bigsite今日の東京はいい天気で21℃まで気温が上昇。汗ばむような春の陽気だ。東京ビッグサイト2010スーパーマーケットトレードショーに来た。ここには食に関する展示と情報が多数ある。白田典子さんのいいものカフェを起点に回るつもり。
いいものカフェでは金沢からやってきた美人スタッフに遭遇した。かわにさんの五郎島金時の焼き芋「ちょいも」を熱心に来場者に説明し試食を勧めていた。

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20091211dいいものプロジェクトとは「買い手」の方に伝えたい思いがたくさん詰まった農産物や加工食品の「つくり手」のとびきりの一品について、全国のマーケットに向けてマーケティング支援を行う良品工房の取り組みである。いいものプロジェクトいしかわはその地方版の第一号だ。記念すべき、いいものプロジェクトいしかわのキックオフミーティングが12月11日に地場産本館3階で開催された。

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いいものプロジェクトとは、消費者視点で「いい商品」を選ぶしくみで良品工房の白田典子さんが運営している。「いいもの」の定義に「絶対」はなく、消費者・販売者・生産者が「いいもの」を共につくりだす取り組みが求められている。
これまでの地域産品は、東京発>地方経由>東京着みたいな情報の流れだった。もっと地域のいいものは地域から情報発信を高めてもいいと思う。石川県金沢市で、いいものプロジェクトいしかわのキックオフが12月11日に行われるという。

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良品工房の白田典子(はくたのりこ)さん良品工房の白田典子(はくたのりこ)さんが11/17いしかわ女性起業塾で講演。良品工房いいものプロジェクトという消費者視点から「いいもの」を選ぶしくみ。「いいもの」の定義に「絶対」はない。消費者・販売者・生産者が「いいもの」を共につくりだすことは終わりの無い旅。また300円の豆腐をリヤカーをひいて売る体験で成長する息子さんの話に感動した。ありがとう白田典子さん。この女性起業塾は11/17からスタート。メイン講師は野原秀郎さん。サブ講師の塩山徳宏さんも会場に来ていた。石川県商工会連合会が主催で、担当北川さんのブログでも女性塾の模様が紹介されている。
さて、昨日は26位。今日は何位かな?⇒ぽちっとクリックお願いします

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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