中小企業施策/補助金や支援機関

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ISICOのデジタル化設備導入支援事業今年も石川県で独自のDX補助金が発表されました。(昨年の紹介記事はこちら昨年のDX補助金オンライン説明会つちのこさん発表の様子はこちら
事業主体はISICO(石川県産業創出支援機構)で、補助金上限が600万円とかなり大きな補助額です。今話題になっている国の事業再構築補助金は補助金上限が1億円と大きいのですが、現実問題として中小企業者には扱いにくい補助金です。
一方、このISICOのデジタル化設備導入支援事業(DX補助金と遠田は呼ぶことにしています)は、中小企業者や小規模事業者がビジネスの変革に挑戦するなら、かなり適合性が高いよい補助金だと思います。補助金対象は設備導入やシステム導入なので中小企業のDX対応を力強く支援してくれます。昨年度は人気が高すぎて採択率が低かったらしいので、今年チャレンジする場合は、しっかりと申請書を吟味して用意しましょう。

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石川県が上乗せ支援する事業復活支援金国の事業復活支援金は、2021年11月から2022年3月までの売上が過去と比較し3割以上減少した場合に支給されるという国の支援制度です。地域や業種に関係なく、非法人にも支給されるので、コロナ禍で業績が厳しい中小企業者にはありがたい支援策ですね。
この国が実施している事業復活支援金に対する石川県の上乗せ支援があります。国からの事業復活支援金の給付通知書を受け取った中小企業者に対して一律50万円、個人事業主に対して一律20万円(売上減少50%以上の場合の例)とようにシンプルな支援金です。申請も簡素化されていますが、国からの事業復活支援金の給付通知書(はがき)の写しが必要です。

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shinseisyo22204973.jpgここ数日、各種の申請書や申告書類などを記入しています。行政のDXがだいぶ進んでいるということだが、まだまだ手書きや紙での認証が多くて1通分を仕上げるのもけっこうな手間がかかります。
法務局の履歴全部証明書が必要な書類もあり、調べたら電子申請ができて、法務局に行くよりもお安く取得できるということでした。お、これは便利。法務局もDXしたのか、と思い早速調べてみました。
しかし、最終的には、法務局にでかけて行って取得ということになりましたけど(笑)

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jigyoufukkatsuishikawakenpdf200.jpg国の事業復活支援金は1月31日から申請受付が開始されています。
その受給者に対して石川県が独自に上乗せ支援をする「石川県事業復活支援金」という制度が今月の補正予算で決まりそうです。無事に議会で成立すれば2月下旬ころから申請受付が開始されます。
石川県の上乗せ支援は、中小企業者に対して一律50万円、個人事業主に対して一律20万円(売上減少50%以上の場合の例)とシンプルになっていてわかりやすいのが特徴です。

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jigyoufukkatsusienkinsenyousite200.jpg事業復活支援金は、2021年11月から2022年3月までの売上が過去と比較し3割以上減少した場合に支給されるという国の支援制度です。地域や業種に関係なく、非法人にも支給されるので、コロナ禍で業績が厳しい中小企業者にはありがたい支援策ですね。
その事業復活支援金の専用サイトに新情報が公開されました。

https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
申請に必要な書類の準備についてです。申請を予定している方は事前にチェックしておきましょう。

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事業復活支援金の専用サイトがオープン事業復活支援金は、2021年11月から2022年3月までの売上が過去と比較し3割以上減少した場合に支給されるという国の支援制度です。地域や業種に関係なく、非法人にも支給されるので、コロナ禍で業績が厳しい中小企業者にはありがたい支援策ですね。
その事業復活支援金の専用サイトがオープンしました。
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
です。
問い合わせや受付はこの専用サイトで行うようです。詳細は1月末に発表になるようですが今後の情報チェックはこのサイトで確認しましょう。

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事業復活支援金令和3年度の補正予算で決定した「事業復活支援金」。その概要は経済産業省および中小企業庁のサイトで発表されていますが、詳細の発表が待たれますね。
この給付金は、2021年11月から2022年3月までの売上が過去と比較し3割以上減少した場合に支給されます。地域や業種に関係なく、非法人にも支給されるので、コロナ禍で業績が厳しい中小企業者には朗報ですね。制度の概要や支給額の計算式などは公開されていますが、給付額の計算のためには「売上高減少率」を計算しなければなりません。この計算がややこしいということをよく聞きますので、容易に計算できるようにエクセルを作成しました。必要ならダウンロードしてください。

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事業復活支援金令和3年度の補正予算で、事業復活支援金の支給が決定されました。その概要が経済産業省および中小企業庁のサイトで発表されています。
2021年11月から2022年3月までの売上が過去と比較し3割以上減少した場合に支給されます。地域や業種に関係なく、非法人にも支給されるので、コロナ禍で業績が厳しい中小企業者には朗報ですね。支給は来年(2022年)になりますが、制度の概要や支給額の計算式などは公開されています。

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jigyousaikouchikihojyokin2kaimesaitaku200.jpg事業再構築補助金2回めの採択結果発表が9月2日にありました。前回(1回め)の発表が6月18日でしたので、2ヶ月半ぶりの発表になります。
要件を満たした申請件数が18,333で、採択が9,336でしたので採択率は50.9%。なんと採択率が5割を超えているんですね、これには驚きました。事業再構築補助金は補助金額が大きい割に、けっこう広き門になっているようです。年度内にまだ募集の機会がありますので、これから申請しようという事業者さんにはチャンスですね。

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能登空港久しぶりに能登空港の建物に来ました。たまたま東京からの午前の飛行機が到着する直前というタイミングだったので、展望ルームから見学しました。
飛行機は滑走路に到着してから、ターミナルのほんとすぐ近くまで自走してくるんですね。こんなに近くまで飛行機が近づいてくるなんて知りませんでした。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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