パソコンのエラー対応やPC修理

パソコンのエラー対応やPC修理のカテゴリアーカイブ

warning640.jpg突然、自分のホームページを見ることができなくなったというトラブル相談がありました。ここ1ヶ月くらい、ホームページの不具合対策でリニューアル作業をしていたため、原因がWEBサーバー側にあると思いこんでいたようです。
昨日まで見ることができていたサイトなのに今日は「Webサイトをブロックしました」と表示されて見ることができないということでした。このエラー原因は、サーバー側ではなくパソコン側でした。

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acrobat30dayserror200.jpgアドビの「アクロバット」はPDFを加工できるソフトです。PDFを読むだけなら無料の「アクロバットリーダー」でもよいのですが、PDFを加工するには有料製品版の「アクロバット」が必要です。
そのアクロバットが約1ヶ月で動かなくなりました。アクロバットのアイコンをいくらクリックしてもうんともすんともいわない。まったく起動しないという状況になっていました。アプリ設定で、アクロバットの修復や再インストールしても改善しませんでした。
この原因はアドビ側にあったようです。
調べてみるとアクロバット製品版はインストールしてから30日後に駆動しなくなる仕様になっていたようです。

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wxr1750dhp2ver260200.jpgここ数日、無線wifiルータの接続が毎日のように切れてしまう不具合が頻発していました。無線wifiルータの電源をリセットするとまたつながったので、しばらくこの方法で運用していました。しかし、ほぼ毎日のように不具合が起きるのはおかしい。昨夜はついにオンラインミーティング中に接続が切れてしまう事件も発生しました。
そのときは、無線wifiルータの電源をリセットすることでいちおう復旧しました。しかし、このような状況ではオンラインミーティングが安心してできません。原因を調べてみることにしました。

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電源管理深夜0時から自動的に処理させたいプログラム(順位チェックのGRC)を動かしたいので、電源接続時はノートパソコンをスリープにしないように設定していました。というか、そういう設定にしたつもりでした。
しかし、実態は勝手にスリープになってしまうのです。ウインドウズの電源管理で「電源とスリープ」という項目で、バッテリーに接続時はスリープを「なし」に設定しているというのに...です。
実は、もうひとつ設定が必要でした。電源をスリープさせないようにするためには「システム無人スリープタイムアウト」の設定が必要でした。ウインドウズ10の罠ですね、これは。

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IPV6の設定ここ数日のネット接続のスピードが遅くイライライするくらいでした。スピードテストすると下り速度が0.28Mbps。なんと20年以上前のISDN時代くらいの速度感です。2019年1月にIPV6接続に変更してから下り速度は100Mbps以上はラクにでていたはずなのに、なんと1/100以下の速度にまで落ちていました。これはおかしいということで周辺環境を調べたところ原因はWIFIルータの設定がおかしくなっていて、IPV6設定がなくなっていたことでした。

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buffalover254.jpgIPv6接続の設定がされていたインターネット接続が、いつのまにかIPv4になっていた。IPv6接続できているかどうかをチェックするサイトで判定するとIPv6ではなくIPv4と判定されてしまう。今年1月にIPv6設定ができていたはずなのに、突然変わってしまうのはなぜなのか?
原因はよくわからないが、このような場合はルータのファームウェアを更新すると解決することがあるので調べてみた。

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reiwa1sx3kowareta.JPG今日5月1日から元号が「令和」になった。その記念すべき初日にパソコンが壊れた。メインで使用しているノートパソコン(レッツノートSX3)を掃除しようと思い、ディスプレイを折りたたむ可動部分に溜まっていたホコリを取り除こうと、クリップの先でツンツンしていたら、突然に電源が切れた。
なんと、そこにあったのはゴミではなくて配線されていた部品だったようである。ツンツンしたところは被膜が一部破れ中の線がとびだしていた。

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v6plusok.jpgやっとV6プラスに接続できた。インターネット接続はIPv6対応にはできていた。しかし、より通信速度が早い「V6プラス」への移行がかなり手間取った。
当方の通信環境は「NTT光ネクスト」+「通信プロバイダnifty」という状況で、wifiルータは新調したばかりの「wxr1750dhp2」である。手順は、NTTにV6オプション申し込み、niftyにV6プラス申し込み、最後にwifiルーターで設定するという流れになる。

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vpplushantei6.jpgwifiルーターをwxr1750dhp2という機種に新調した。簡単な設定ですぐにネット接続はできた。IPv6接続もできている。しかし、思ったよりも早くない。調べてみるとIPv6接続でもいろんな方法があり、設定によってはあまり高速化しないことがわかった。
現在は、NTT西日本の光ネクストにV6プラスを申し込み、接続プロバイダのniftyにIPv6接続オプションを申し込み済みである。要は「V6プラス」にしないと速度アップしない...ということらしい。そこで設定を見直すことにした。

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ipv4setuzokunasi.jpgアマゾンプライムのビデオをパソコンで視聴していたら突然停止した。PCではネット接続できているはずだが、アマゾン自体につながらなくなっていた。グーグルやフェイスブックは見ることができるが、アマゾンにつながらない。
PCのコントロールパネルから「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」→「アダプターの設定の変更」の状況を見るとあら不思議。IPv6は接続できているのに、IPv4は「インターネットアクセスなし」になっている。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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