エクセル(excel-xls-xlsx)

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pdfwordxls200.jpgPDF内にある表組みをエクセルで開きたいとき、そのまま選択してコピペしてもうまく表組みにならない。こんなとき、PDFをエクセルに変換するWEBサービスを利用する手もあるが、情報内容が売上データだったりすると情報漏えいが心配である。やはり手打ちしかないのか...と落胆する前に、ワードを活用してみよう。
ワードでPDFファイルを開き、そのワードからなら表組み部分をエクセルにコピペすることができるのである。

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KB4461627.jpg2019年早々、エクセル2010が突然開けなくなったという問題が発生している。Excel 2010でファイルが開けなくなったり、ファイルを開いた瞬間クラッシュしたり、Excel 2010自体が起動しなくなるなど、動作異常を起こす不具合が発生。原因は1月2日に更新されたマイクロソフトのアップデートだった。エクセルの更新ファイル「KB4461627」が悪さをしていた。この「KB4461627」は新元号を表示させるための更新だったようだが、今のところ適用しなくても問題ないので削除するのがよい。
実際にこの不具合が発生した事例では「KB4461627」を削除するだけで解決した。

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エクセルのマクロボタンを削除エクセルで作られた財務分析シートが便利で、複数の仲間でずっと使い続けているものがある。使い始めたのが2000年ころ。毎年少しづつ修正しながらだが、これで15年くらい使っていることになる。この間にエクセルのバージョンは何度も変わり、今ではエクセル2013を使っている。財務諸表の項目修正やCF計算などは修正したが、基本機能はほとんどそのまま使えている。しかし、この財務シートにはマクロがいくつも入っており、マクロ関係は今ではほとんど使わなくなってしまった。すると、シート内に設置してあるマクロボタンが邪魔なので消したいという声もあがってきた。協議の結果、マクロボタンを消すことにしたが、マクロボタンがうまく削除できないという知らせがあった。

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蕎麦でテキストマイニングエクセル2013には無料で使える「twitter分析アプリ」がある。特定の言葉をtwitterでツイートされた膨大なデータから最大18000ツイートをエクセル形式で抽出できる。そのままだと分析はなかなかむずかしい。そこでテキストマイニングを試してみた。
このエクセルデータを分析で使えるようにノイズを消して整えてからテキストマイニングにかける。テキストマイニングは無料で使える「KHコーダー」を使ってみた。共起ネットワークの図を見ると、それだけでテキストマイニングっぽくなるのがすごい。

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エクセルでビジネス統計分析先般、東京で受講してきたマーケティングリサーチのセミナー後に「excelビジネス統計分析」を電子書籍で購入した。このセミナーでは3人の講師から別々の視点で、マイニングについて非常に示唆にあふれる学びをえることができた。データマイニングとテキストマイニングを組み合わせた分析がこれから主流になっていくだろうと感じた。
テキストマイニングのソフトは安くて使いやすくて便利になっていた。しかし、安くなったといっても200万円以上するものが主流で、まだまだ気軽に購入できるものではない。無料のKHコーダーあたりからテキストマイニングは着手していくつもりである。データマイニングでは、やはり原点に帰ってエクセルをもっと使いこなすべきだと痛感した。

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エクセル2013を修復Office2010を使っていた昨日までは問題なかったのにOffice2013をインストールして使い始めてから不具合が発生した。それはエクセルのファイル(xls,xlsx,csvなど)をダブルクリックしても開かなくなってしまったことだ。エクセル自体は立ち上がるのだが肝心のデータファイルが開かず、空のエクセルだけが立ち上がった状態になる。この現象は、ワードやパワーポイントでは起きていない。
以前、エクセル2003以前のバージョンでも同様の現象が起きたことがある。今回はOffice2013をクイック修復することで解決した。

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Twitter分析アプリエクセル2013はBIツールとしての機能が豊富になっている。エクセルは、もはや単なる表計算ではなく高度なビッグデータ分析ツールとしても活用が可能である。エクセルの「Twitter分析アプリ」を使えば、Twitter上で飛び交っているやりとりの中からキーワードを抽出して、そのキーワードでどれくらいのツイートがあるかを瞬時に表示することができる。たとえば「蕎麦」に関するキーワードについて調べたい時に、基本キーワード(例:蕎麦+十割+二八+手打ちなど)をベースに、好意的なキーワード(例:おいしい、うまい)やネガティブなキーワード(例:まずい)などを設定して、ツイートを取得する。上限16000件となっているがおよそ1分で関連ツイートを取得し、エクセルの一覧表で「見える化」することができる。この「Twitter分析アプリ」はエクセル利用者なら無料で利用可能なのがすごい。

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スマートオフィスアイコンiPhoneやiPod touchでエクセルのファイルを見たりちょっと編集をしたりする便利なアプリがあった。スマートオフィス2「smart office 2」である。このアプリが優秀だと思われるのは、読み書きできるファイル形式が「.xlsx」「.docx」などの最新の拡張子に対応しているので、パソコンとデータ共有がラクなのである。
これまでスマフォのアプリでエクセルやワードのデータを見るときはグーグルドキュメントなどのクラウドサービスが多く、ファイルそのものを編集できないので、見るだけの利用が多かった。このスマートオフィス2「smart office 2」だとドロップボックス上で「.xlsx」「.docx」などのファイルを直接読み書きができるので、ちょっとした入力にも使える。保存すればあとでそのままパソコンのエクセルで開くこともできる。

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Office2010にはoffice2013の無償ダウンロードの権利がついているマイクロソフトの新オフィス(Office2013)がまもなく2月7日に発売される。パソコンからタブレットへと主要な端末がシフトしている中なので、事実上最後のオフィス製品になるかもしれない。パソコンを使い続けるなら購入しておいてもよいソフトである。
ただし、今買うなら、Office2013ではなくOffice2010がよい。なぜならOffice2010にはOffice2013の無償ダウンロードの権利がついていて、販売価格が同じだからである。(ネット通販ではむしろOffice2010のほうが安い!)

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Excel_errorExcelが突然ファイルを開けなくなってしまったという問題がでた。現象としては、エクセルの「ファイル>開く」からだと普通にファイルを開くことができるのに、デスクトップに置いてあるファイルをダブルクリックしたときにはファイルが開かない。そのときに「コマンドを送信しているときにエラーが発生しました」という表示がでる。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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