日本の自然や風土は美しい

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原っぱがセイタカアワダチソウに占領秋の風景にはセイタカアワダチソウの黄色が印象的だ。セイタカアワダチソウの特徴は「あっというまに群生して一面がセイタカアワダチソウだけになってしまう」という強い繁殖力である。道路の脇や裏庭や近所の原っぱなど、数年でセイタカアワダチソウに占領されてしまったという場所も多い。セイタカアワダチソウは元々外来種の植物で、痩せた土地でも繁殖力が強い。日本の野山で勢力を拡大してきた。セイタカアワダチソウの怖さは繁殖しだすと他の植物を駆逐していくことである。地中深く根を張り、養分を自分だけが吸い取り、他の植物やミミズや虫たちも寄せ付けなくする。
しかし、今年はセイタカアワダチソウの近くでススキをよく見かけるようになった。

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Susukisoraススキ草原をあまり見かけなくなった。写真のススキは白山市のバードハミング鳥越の近くで見かけたススキだ。植物群落の遷移では、最初から樹木が現れることは少ない。まず一年生草本、それから多年生草本、そして次第に森林に移行する。ススキ草原は草原の最後の段階であり、ほおっておけば次第に森林になるという。
しかし、ススキは減少し、代わりに外来種のセイタカアワダチソウが猛烈に繁殖している。秋の野山の風景はススキ色よりもセイタカアワダチソウの黄緑色が目立つようになっている。
ススキ草原は貴重な存在なのかもしれない。

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空と緑のコントラストが美しい空と緑のコントラストが美しい山、日本海に沈む夕日など、海も空も山も自然を感じるフィールドである。日本は四季の変化がはっきりしているおかげで自然風土が豊かな表情を醸してくれる。日本に生まれてよかったと感じる。

そんな日常の一コマの風景を写真で紹介する。遠田幹雄が住んでいる石川県を中心にした写真スナップなどのカテゴリである。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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