グーグル(Google)

グーグル(Google)のカテゴリアーカイブ

accessspeedwpsupercash20211014200.jpgワードプレスで構築されたホームページの表示速度改善を図るために「WP Super Cache」というプラグインを設定しました。「WP Super Cache」はページのキャッシュを生成することでサイト表示を高速化させるという機能を持ったプラグインで、最近ではワードプレスの標準となっているようです。
当社管理サイトの「北陸の蕎麦食べ歩き」というブログの表示速度改善になるかどうか実験的に設置したのが先月で、約1ヶ月経過したので検証しました。

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googletuner200.jpgなんとGoogleにチューナー機能がつきました。Googleの検索画面で「Google tuna」と検索するとギターや楽器の音程確認ができるチューナーが表示されます。ブラウザでマイクをオンにすると駆動します。
スマホでも使えるみたいです。これは便利ですね。ギターやウクレレなどの楽器のチューニングには音叉や専用のチューナーアプリを使っていましたが、これならスマホ一丁だけでチューニングができます。

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サイトの表示速度を再チェックグーグルアナリティクスでサイトの表示速度を再チェックしてみました。というのは、a2iの「サイト表示速度改善とSEOへの影響 基本から事例まで」というオンラインセミナーを受講して、あらためてページの表示速度の重要性について考えさせられたからです。
2021年6月から SEOに影響する大事なアップデートがありました。Googleの「コアウェブバイタル(Core Web Vitals)~ページエクスペリエンスアップデート」です。ページやサイトの表示速度を中心としたUXに関する指標です。これはGoogleのUX基準に満たないWebサイトは「検索ランキングに影響が出る」と言われています。
要するに表示速度が遅いページは検索順位低下されるだろうということです。

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googleupdatetitle20210828200.jpgGoogleの検索結果に表示されるのは、該当記事のタイトルが一般的でした。タイトルというのは記事のタイトルタグ<title>と</title>に囲まれた部分です。しかし、このタイトルタグの内容が無視されて、検索結果に表示されるタイトルが大きく変更されてしまう例が多発しています。
この現象は8月の中旬くらいから起きていて、原因はGoogleの検索アルゴリズムがアップデートされたからのようです。この現象と対策について考えてみました。

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Googleコアアップデート2020年12月4日にGoogleはコアアップデートを実施したということを発表しました。コアアップデートとは検索順位を決める重要なアルゴリズムの定期的な更新ですが、今回は大きな順位変動になっているようです。
特に「YMYL」に密接に関わるコンテンツの順位変動が大きかったようです。YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、人の将来的な幸福や健康、金融にまつわる情報のことです。
もしも、自分のサイトの12月初旬以降の順位変動が大きかった場合は「YMYL」について考えてみませんか。

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googlefavicon200.jpgGoogleの検索結果の一覧表示画面に該当サイトのファビコン(favicon)が表示されるようになった。ファビコンとは、サイトのイメージを表すアイコンのような小さな画像で、自社サイトならば自分で設定することが可能である。
このように一覧表示でファビコンが表示されると、ファビコンのイメージでクリックされる率が変動する可能性が高くなる。より自サイトらしいファビコンに作り変えたかったり、まだファビコンが設定されていなかったりしている場合は、この機会にファビコンを設定しよう。

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GoogleローカルガイドGoogleローカルガイドとは、Google マップでクチコミを投稿したり、写真を共有したり、質問に回答したり、場所の追加や編集を行ったり、情報を確認したりするユーザーの世界的なコミュニティである。旅行の目的地、レストランやショップ、アウトドア施設やテーマパークなどを選ぶときに、多くのユーザーがローカルガイドのクチコミ情報を参考にしている。そのような目的のお役に立てるよう情報を提供するのがローカルガイドの役割である。
そのローカルガイドには、貢献度によってレベルが設定されており、遠田は本日ローカルガイドレベル5に上がった。

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bertgoogle.jpgいよいよ日本語のGoogle検索エンジンにBERT(バート)が実装された。BERTとはAI研究の世界で昨年注目を浴びた自然言語処理のしくみであり、優れたパフォーマンスを発揮していることで今後の活用方法などが大いに注目されていた。
もともと、BERTの開発はGoogleなので、検索エンジンに実装されること自体に違和感はなく、英語版はすでに10月に実装済みだった。全世界70カ国の言語でBERTを導入したことをGoogleが発表したのだが、この対応がとても早くて驚いた。

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lousvuittongoogle.jpg「Keywords Everywhere」は、Googleの検索窓でなんらかのキーワードを検索をするだけで、その関連キーワードの検索ボリューム、クリック単価、競合データを表示してくれる機能を持っている。ブラウザのアドオン無料プログラムなので、ファイヤーフォックスやグーグルクローム(GoogleChrome)で使える。
グーグルクロームに設定する場合は、https://chrome.google.com/webstore/で「Keywords Everywhere」を検索で探し、インストールするだけで使えるようになる。

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googlelens今朝は金沢市の自由が丘にあるマメジンの畑でさつまいもを定植する農作業をしてきた。この畑にはたくさんの品種の作物が育っている。メンバーが自由に植えていい場所もあるため、なにが作られているのかわからないこともある。そんなときスマホで作物名を簡単に調べることができるようになった。
先月購入したスマホ(GooglePixel3a)には、高機能な画像分析AIが搭載されている。スマホのカメラに写すだけで、その被写体がなんなのかを自動的に調べてくれるのだ。この機能は「グーグルレンズ」といい、Pixel3aの写真撮影画面で「その他」→「レンズ」をタップするだけでいい。

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