サーチコンソール(ウェブマスターツール)

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binggoogleyahoo200.jpg検索エンジンといえば、日本ではGoogle、Yahoo、BINGの3つが大検索エンジンと言われています。
しかし、この3つの検索エンジンのSEO対策はGoogle対策が中心になっています。その理由は、Yahoo検索はGoogleの検索エンジンを利用しており実質的にGoogleと同じなのと、BING検索は利用者が少なく日本では3%に満たない検索エンジンシェアだから無視されても仕方ないからです。
そんな状況ですが、当サイトのここ1週間のアクセス増加の原因はBINGからの流入でした。BING4096、Google2470、Yahoo658と集客数のほぼ半分がBINGという異常事態になっています。この理由は「事業復活支援金」というキーワードで上位表示されていたからです。なにが起きるかわからないものですね。

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SearchConsolenew.jpgサーチコンソール(Search Console)の管理画面が刷新された。ビジュアル面では相当大きな変更で、左メニューのボタン配置もかなり違うため、まだ旧バージョンのほうが使いやすい。しかし新バージョンでないとできない機能がかなり増えている。その代表的なものが検索キーワードクエリである。これまでは3ヶ月分のデータしか見ることができなかったが、サーチコンソールの新バージョンでは16ヶ月分まで分析できるようになった。過去3ヶ月分を対前年比較できるのでこれはありがたい。

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testmobilefriendly.jpgいまやWEBサイト(ホームページ)へのアクセスはPCよりスマホなどのモバイル端末のほうが圧倒的に多い。「モバイルファースト」はネットビジネスを運営する企業にとって必須の概念である。
GoogleはWEBサイトのモバイル対応についていくつかのチェックツールを提供している。そのひとつが「モバイルフレンドリーテスト」である。チェックしたいURLを打ち込むだけで簡単に調べることができるので、今すぐチェックしてみよう。

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GoogleSearchConsoleBETAGoogleサーチコンソールがデザインを刷新し大幅にリニューアルした。GoogleSearchConsoleBETAという表示があり、まだベータ版であるが使用開始できるようになった。レスポンシブデザインになっており、スマホやタブレットでも閲覧しやすくなっている。データの保存期間も伸びるようで、最長16ヶ月までのデータを分析できる。これまでは3ヶ月(実際は90日)しか分析できなかったので、この分析期間が延長されたのはとても大きなメリットである。

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usertsuikasearchconsole.jpg検索エンジンマーケティング実践のためにアクセス解析は欠かせない。Google活用においてはアナリティクスとサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の2つを設定してあるはずである。これまでGoogleアナリティクスを中心としたアクセス解析を行っていたというWEB担当者が多いはずだ。そのため、サーチコンソールはほとんど見ていなかったり、管理者が前任者のままで管理できていなかったりする例が多く見受けられるようになった。
しかし、サーチコンソールの重要性は日に日に増している。例えば、集客している検索キーワードはアナリティクスでは不明(not provided)ばかりだが、サーチコンソールではわかる。しかも、検索順位、検索結果に表示された回数、CTR(そのクリック率)までが一覧でわかるのである。また、html改善提案や外部からの被リンクなどの分析もサーチコンソールならではだ。そのサーチコンソールの管理者がアナリティクスの管理者と一致していない例が増えてきた。

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webmasterstoolsdown.jpg常時SSLに移行するWEBサイトが増えてきたが、アクセス解析系の設定が不十分な例が多い。つい忘れてしまいがちだが、自社のWEBサイトを常時SSLにしたあとにはグーグルアナリティクスとサーチコンソールもhttps対応にするため設定を修正する必要がある。修正していないとアクセス解析するデータが不正確になるため、どきっとする解析結果が表示されたりする。
今回は、対前年でほぼ同程度のアクセス推移しているWEBサイトで、集客キーワードが激減(検索アナリティクス)したように見えたという事例を紹介する。

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サーチコンソールダッシュボード今週から「tohdamikio.com」を常時SSL運用に変更したので、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の設定も新たにしなおすことにした。サーチコンソールのダッシュボードですでに設定してあったほうはそのままにして「https://tohdamikio.com」を新規設定した。「http」と「https」では検索結果が違うので、今後は「https」のほうを表示してもらうようにするためである。ドメイン設定で「www」の有無も設定できる。これまではwww有りだったが、この機会に少しでも短いwww無しで設定した。サイトマップも新たに登録したところ4131ページが無事に送信できた。
サイト内のhtmlでは<link rel="canonical" href="/" />という設定もしてあるので、これでしばらく様子をみることとする。

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著作権侵害をGoogleに報告するWEBサイトでは著作権侵害が後を絶たない。よいWEBサイトを見つけたら、容易にコピーサイトを作ることができるツールもあるという技術的な状況がますます著作権侵害を助長している。銀行のログイン口座をコピペして個人情報を騙し取る行為は明らかな違法で悪質きわまりない。
それよりも少しゆるいのが「売れているネットショップ」をコピーして作った「真似サイト」である。ある意味、いいWEBサイトは真似される宿命である。「ベンチマーク」という手法もある。ベンチマークとは、よい事例の要因分析を行い、その成功要因を自分なりに解釈して真似るものだ。真似るにしても許される境界線があるはずだ。どこまでが許されて、どこからが悪質なのか、そのガイドラインは難しい。真似された自分たちにとって「許されない、悪質だ」と憤りを感じるなら、Googleに報告してはどうだろう。Googleには悪質な著作権侵害のWEBサイトを報告するフォームが用意されている。

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サーチコンソールでエラーを調べるWEBサイトをリニューアルしてデザイン的に見栄えがよくなったからといってアクセスが急に上昇するわけではない。むしろ、その逆で、WEBサイトリニューアル後にアクセスが急減してしまう例のほうが多い。原因は多数考えられるが、同じドメインでリニューアルした場合は内部リンクの問題が大きい。
ページのパーマリンク(URL)が変わってしまったことで、既存のページが404エラーとなっており、新しいページがGoogleのインデックスに乗らないとなると、ほぼアクセスは急減する。また、既存ページを残した場合でも重複コンテンツ扱いとなりサイトの評価が落ちることによる検索順位低下が起きる場合もある。これまでと同じ内容のページでパーマリンク(URL)を変えずに単にデザインだけ変更したという場合はアクセス減少が起きない事が多いので、パーマリンクを変更した場合は要注意。心当たりがあるならば、Googleサーチコンソールでエラーが起きていないかを調べよう。

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webmastertool名称変更Googleが「webmastertool」を名称変更した。新しい名称は「Search Console(サーチコンソール)」である。今のところ管理画面は名称変更くらいで大きな変更はない。ではなぜ名称を変更したのかというと、「ウェブマスターツールの役割はすでにウェブマスターだけのものではなく、WEBに関連する多数の人が使うことから違和感が大きくなった」ということである。
URLは「https://www.google.com/webmasters/tools」のままだが、ログインすると「Search Console(サーチコンソール)」に変わっている。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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