接客・おもてなし

接客・おもてなしのカテゴリアーカイブ

taiyomegane20220521g200.jpg金沢市鳴和にある太陽めがねさんが46周年祭イベントとしてオンラインマジックショーを開催しました。太陽めがねさんは毎年5月ころに周年祭を開催しているのですが、コロナ禍ということもありこれで3年連続でオンライン開催です。
地域密着の小売店がリアルでのイベントを開催できないとしたら、普通は中止を考えるのでしょうが「オンラインでも実施する」というところに経営者としての意思を感じます。なぜかというと、「周年祭は販促イベントではなくお客様への日頃の感謝を伝える場だから」、と考えているからです。実店舗に集客できないイベントに手間と費用をかけてまで実施するのは顧客に対する愛情しかないと思います。

 →

太陽めがねさんの45周年イベント太陽めがねさんの45周年イベントが開催されました。リモートだよ全員集合!ということでオンラインマジックショーをZOOMで実施しました。多数の参加があり、ZOOMだけでこれだけ楽しめるんですね、っていうくらい工夫されていて、とても楽しめました。
昨年もオンラインマジックショーでしたが、昨年よりも格段に進化していますね。すごいです。

 →

旬味にしで 玄関接客も料理もおもてなしが大事。そう感じたのは白山市にある「旬味にしで」の料理をいただいたとき。前もって伝えてあったのが「遠田はベジタリアンなので、肉と魚はNGだ」ということだけ。同席した知人には好き嫌いはないので完全に別メニューになるので、とても手間がかかるオーダーだろう。それでも完璧に美しく料理を提供してくれるところがプロである。プロの料理人のおもてなしは料理と接客の両方にあると学ばせてもらった。おいしく楽しくいただいた。ありがとう、感謝します。

 →

Ageoroshisoba 越前そばを出す蕎麦屋のおかみさんの接客に感動した。来店客の注文をすべて記憶し、料理を出すときに間違えないのだ。約10人、3つのテーブルの注文をほぼ同時に聞き、メモもしないのにきちんと調理場にオーダーを通して、きちんと提供するのである。それも注文した商品を注文した人の前にちゃんと出すのである。最初はオーダー伝票に記入しないことに不安を感じたが、どんなに混んでいても完璧にこなしているのには驚きだ。
一般的によくあるのは、料理を出すときにテーブルまでやってきて「おろし蕎麦はどちらさまですか?カツ丼はどちらさまですか?」というウェイトレスの対応である。

 →

太打ちと細打ちの二種類の蕎麦太打ちと細打ちの二種類の蕎麦を用意して、お客様に自由に選ばせてくれる蕎麦屋がある。タケノコ産地で有名な金沢の別所地区にある蕎麦宮川だ。この蕎麦屋は十割そばでいつ行っても満席の繁盛店だ。人気の理由は、「蕎麦がよいこと」、そして「接客がよいこと」だろう。
遠田はベジタリアンなので鰹ダシが苦手。だからメニューに書いてない蕎麦をリクエストすることが多い。そんなとき、笑顔で対応してくれるかどうかはとても重要だ。そのときの印象で次に来店する機会があるかどうかが決まることもある。

 →

パワーストーン印鑑ふだん持ち歩く認印があまりにショボかったので、新調しようと思い立った。
持ち歩くなら「お守り代わり」にもなるような価値観があるのがいいなと、今年の3月に北陸ネットショップグランプリを取得した小林大伸堂「ローズストーン」から、パワーストーン印鑑を購入した。ついている「ローズストーン」さんにあやかり、自分のラッキーカラーの黄色でハンコをオーダーした。届いた商品の箱を開けるとサプライズの連続で、やはりグランプリを取るようなネットショップは心遣いがプロフェッショナルだなと、本当に感心した。

 →

Saintan 兵庫県三田市にサント・アンというケーキ店がある。単独の路面店としてはとても大きなケーキ屋さんだ。元気で親切な接客、どんな要望にも徹底して応えようとする姿勢。ご要望にはNOを言わず可能な限り応える。小さなクレームにも全力で対応するなど、販売を中心に製造スタッフまでもが全てお客様本位に動くのがこの店の強さだ。

 →

日経レストラン5月号は「ツイッターを集客&常連作りに活用する」特集今や飲食店やレストランの販促ツールとしてツイッターの存在は無視できない。ツイッターで集客したり接客したりして売上増加している飲食店が多数でているからだ。日経レストラン5月号に「ツイッターを集客&常連作りに活用する」という特別レポート特集がある。今やツイッター集客で日本一有名な「豚組」を始めとして、飲食店4店の事例が紹介されている。WEBやIT系の書籍と違い、視点がユーザーや消費者なので「ツイッターって何?」という方でも読みやすいのがいい。

 →

てっぺんの朝礼朝礼で感動した。渋谷のてっぺん女道場だ。てっぺんの朝礼は年間1万人もの参加者が集まることで有名になっている。書籍やDVDでは見聞きしていたが、初めて生の「居酒屋てっぺんの朝礼」に参加した。たくさんの女性の参加者がいて、みなそれぞれに自分の思いを真剣に大きな声で叫んでいた。その姿に感動した。てっぺんの朝礼は、いまや飲食業界だけでなく企業、学校、マスコミなどからも熱い視線が注がれている。

 →

来る人も又来る人も福の神来る人も又来る人も福の神」という額が店内に飾られている。店に来てくれるお客様は福の神だという意味で、この文字は店主のおばあちゃんが書いてくれたものだそうだ。
店は客のためにある」といわれるとおり、お客様が来ないと商売は成り立たない。「来る人も又来る人も福の神」とは、なかなか味がある。この飲食店は南砺市福野の福野駅前にある「はな牛」。福野という地域だからこそ「福の神」というのはしゃれている。

 →

 

遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
なお、お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。

サイト内検索

(グーグルカスタム検索)