ワールドカフェ

ワールドカフェのカテゴリアーカイブ

woldcafehappyoisico2020.jpgのサムネイル画像「お店ばたけ全員集合」という総会というか、勉強会というか、交流会があった。ISICO主催のお店ばたけプラスの出店者が対象で約30名が集まった。約70店舗が出店しているお店ばたけプラスは石川県でネットビジネスに取り組んでいる中小企業者が集う学びの場である。約20年の歴史があり、これまで県内でネットビジネスを成功させてきた多数の成功例もある。
しかし、近年は出店者同士の横の交流がほとんどなく、コミュニティが発生していないという問題があった。コミュニティがないと、出店者同士の勉強会も起きにくいし、学ぶモチベーションも起きにくい。そこで、出店者同士の交流の場として「お店ばたけ全員集合」というイベントを実施したのである。

 →

つい金沢1周年記念のオフ会つい金沢1周年記念のオフ会は金沢の招龍亭で百万石ワールドカフェと懇親会を行った。30名超の参加者が集まり、つい金沢の部活(グループ活動)の発表と、ワールドカフェ、そして懇親会を行った。
つい金沢は、「ツイッターで金沢を元気にしよう」というコンセプトで集まった仲間たちで運営しているオンライン&オフラインのコミュニティである。

 →

ワールドカフェ形式のグループディスカッション 勉強会の後にはワールドカフェ形式のグループディスカッションを行った。ワールドカフェは、お茶を飲みながら気楽にリラックスした雰囲気で、オープンに本音を語りあう創造的なコミュニケーション手法である。ワールドカフェはインフォーマルな場を「カフェ」という言葉で表現したオープンな話し合いの場で、自由で開放的なことから、どんどんいろんな意見がでてくるので、最近注目されているグループワークのやり方だ。

 →

ワールドカフェワールドカフェとは、インフォーマルな場を「カフェ」という言葉で表現したオープンな話し合いの場で、最近あちこちで開催されるようになった。お茶を飲みながら気楽にリラックスした雰囲気で本音を語りあう。このスタイルがフランクに「話す」「聴く」という行為を創造的な場づくりに変えるということで、企業でも採用されるようになってきた。実際に、中小企業の新入社員オリエンテーションをワールドカフェ的な運営をしたところ、とてもたくさんの意見が出て、互いに聞きあう姿勢もでき、よい成果がでた。

 →

Worldcafeワールドカフェとは、インフォーマルな場を「カフェ」という言葉で表現したオープンな話し合いの場。お茶を飲みながら気楽にリラックスした雰囲気で、オープンに本音を語りあう。ネットワークが広がる状態で「カフェ的会話」を会議やミーティングに意図的にデザインし、会話の在り方を変える方法として世界中で活用が広がっている。金沢でも5月28日に「百万石ワールドカフェ」を開催することをツイッターの#twiKANAZAWAで知り、参加してみた。

 →

 

遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
なお、お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。

サイト内検索

(グーグルカスタム検索)