気になる本・書籍、電子書籍

気になる本・書籍、電子書籍のカテゴリアーカイブ

えんとつ町のプペル「えんとつ町のプペル」の映画が12月25日に公開されました。原作者はキングコングの西野亮廣さんで、大ヒットした絵本を映画にしたものです。絵本で約50万部も売れたというのは驚異のベストセラー。では、書籍で売れたから映画化したのか、というと少し違うようです。
西野亮廣さんは「えんとつ町のプペル」の絵を書き始めた8年以上前から、絵本というより映画を意識していたそうです。つまり最初から映画化を構想していたということです。
このことはネットでの情報で、ある程度は事前に知っていましたが、詳しく知ることができたのはYou Tubeの「Win Win Wiiin」を観たからでした。

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進撃の巨人「進撃の巨人」といえば2009年から始まった少年漫画のタイトルです。コミックでは32巻まで発売済みで、TVでもアニメ動画がたびたび放映されています。私はコミックを見ていないのですが、Amazonプライムでアニメ動画のシーズン1までを見ていました。アニメではシーズン3までが公開済みです。
このたび、NHKでシーズン1から3までの公開済みアニメを編集した「特別総集編」を4夜連続で公開しました。NHKプラスでは放映後1週間はアーカイブを見ることができるのでまとめて視聴しました。

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鬼滅の刃最終巻「鬼滅の刃」コミック最終巻の23巻が12月4日に発売になりました。もはや鬼滅の刃は社会現象ですね。初版395万部というすさまじいスケールの23巻ですが、山積みされた本はあっというまに売り切れて、書店各店ではもう店頭から消えているようです。
私はKindleの電子書籍で朝一番に読みました。(笑)
しかし、手にとって紙の本で読みたいという人がそうとう多いのでしょうね。今日は、書店のあちこちで鬼滅の刃を買うための行列が見られたそうです。

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lp3p200.jpg「LP最強の3パターン」という中尾豊さんの最新書籍がでました。10月5日発売で、予約注文したものが本日届きました。すでにアマゾンでは「ベストセラー」という表示があります。早いですね。
著者の中尾豊さんは福井県在住で、LP(ランディングページ)づくりでは定評があり、全国から依頼が殺到しているWEB制作会社の代表です。今回の書籍も読むのが楽しみです。

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toukoyukaizou200.jpgホリエモンこと堀江貴文さんが「東京改造計画」という書籍を出した。5月29日発売。キンドルで予約してあったのだが、なんと深夜0時、つまり5月29日になった瞬間にスマホに告知がきて読めるようになっていた。へぇ~おもしろいね、という興味も湧いたためすぐに読み始めました。スラスラ読める文体だしすでにユーチューブなどで発表している内容もあったため、小一時間ほどで読めました。
そしてキンドルで読了後は「価格自由」というサイトに案内されました。

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鋼の錬金術師(フルメタルアルケミスト)「鋼の錬金術師」というアニメの名作がある。もともとは2000年代に連載していたものだが、昨年(2019年)4月にブルーレイディスクで発売された。そのタイトルは「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」になっており、この年末年始にかけてアマゾン・プライムで視聴することができた。全64話で合計視聴時間は約27時間にもなる大作である。
物語は約200年前の産業革命時期のヨーロッパを題材として展開する。エドとアル、二人の兄弟が錬金術で禁忌を犯した。そして失われた体を取り戻すための旅に出た。旅の過程で様々な困難や強大な敵が現れるが、仲間と協力しながら撃破していくというストーリーである。

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himaraya200.jpgヒマラヤアプリというのは世界一高い山のヒマラヤ山脈のことでも、スポーツ山岳用品のヒマヤラでもない。良質の音声番組を提供しているスマホアプリである。無料で会員登録でき、聞きたい番組をいつでもどこでも聞くことができる。番組は無料のものも多いが、有料で良質な番組も多くある。スマホにダウンロードできるので、いつでもどこでも繰り返して何度でも聞くことができる。
今回は「小阪裕司 心と行動の科学24のレッスン」という有料番組を購入しiPhoneで聞くことにした。ワクワク系マーケティングを学び実践していくにはとてもおすすめの教材である。

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negorokan.jpg永井孝尚氏の新書が出た。「なんでその価格で売れちゃうの」というタイトルだ。今回も電子書籍で購入したのでスマホで全文を読んだ。永井孝尚氏の書籍はマーケティング書籍としてはとても読みやすく、すっと読了できるのが好きだ。今回もさっと読むことができた。しかし、内容は濃い。今回は値ごろ感をつかむための手法としてPSM分析を紹介していたがこれがなかなか秀逸だった。要は「品質」と「価格」に関する2つの軸でユーザーに質問し、その回答から値ごろ感を掴むという統計的なアプローチである。

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pckindletatsuro.jpgここ数年は書籍を買うなら、紙版より電子書籍を優先してきた。紙版よりkindle版のほうが自分にとってメリットが多いからである。
・すぐに読める(書店まで買いにに行かなくてもよい)
・複数の端末で続きを読めるなど利便性が高い
・文字サイズを調整できる(老眼でも読みやすい大きな文字を選択できる)
・紙版より安いことが多い
いいことばかりのようだが、弱点もある。先日、雑誌版のブルータス(山下達郎のサンデーソングブック特集)をkindleで購入したが文字が小さすぎて読めないのである。部分的には拡大できるが、読み進むには苦痛なやりかたなのですべてのページをその方法で読むのは無理だ。

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質問中心の研修質問中心の研修で名を馳せている野原ひでお氏がDVDを出した。「質問中心の研修講師養成講座(基礎編)」というタイトルの二枚組DVDである。このDVDの内容は、実際に実施されたセミナーの様子を編集したものだ。また特徴的なのは、研修会講師を対象としていることで、いわば講師のための研修内容になっている。しかも、このDVDは基礎編であり、基礎編に続く応用編というか上級編が実際の研修として行われているという。
企業研修講師として人気の野原ひでお氏だけに、内容も十分満足できるものになっている。受講生の気持ちをぐっとひきよせる極意がふんだんに詰まっている。セミナー講師をすでに行なったことがある人も、これから講師になろうとする人にもおすすめのDVDである。

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