さくらインターネット

さくらインターネットのカテゴリアーカイブ

sakuracdn200.jpgホームページの表示速度を早くするために内部対策だけでは限界があります。サーバ利用の技術的なアプローチで表示速度を向上させるのならCDNの利用が有効です。
CDNとは(Content Delivery Network)の略です。自社ホームページのウェブサーバー(オリジンサーバー)のデータをCDNサーバーにキャッシュし、データの配信を高速なCDNサーバが肩代わりすることで表示の高速化を実現するサービスです。
CDNは、大量配信用の広帯域回線、高負荷に耐えられるハイスペックなサーバーを複数用い、大量データ配信を最適化するシステムといえます。

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contentsitespeedoverview200.jpg当サイトの表示速度が遅いという問題をGoogleから指摘されていました。6月10日にその対策のひとつとして、さくらインターネットのコンテンツブーストを利用開始しました。10日ほど経過したのでその効果がどれくらいあったのかどうかを検証してみました。
結論から言うと少しは改善されたようです。
平均読み込み時間が7.47秒から6.44秒になったので、評価指標とすれば-13.73%ということになります。劇的に早くなったという数値はでていないのですが、特定のページに関しては劇的に早くなっていました。

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mysql55error200.jpg2018年末でMySQL5.5はサポート期限が終了しています。しかし、まだ多数のワードプレス(WordPress)では期限切れのMySQL5.5が使われています。サポートが切れているということは新たなリスクが発見されても改善されないのでセキュリティ的にとても心配な状況です。
そこで、まだ古いMySQLをお使いの場合は、最新のMySQL5.7にアップデートしましょう。さくらインターネットを使っている場合は簡単にアップデートするシステムが用意されています。

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contentbstsakura200.jpgさくらインターネットの「コンテンツブースト」は本日(4月10日)からサービス開始の有料サービスです。このコンテンツブーストを使うとホームページの表示が高速化されます。とくにワードプレス(WordPress)などの動的生成コンテンツには効果がありますので、ホームページの表示速度が遅いと困っている場合はかなり有効な対策です。
しくみとしてはCDN(Content Delivery Network)というキャッシュサーバを使うことで、データ配信を肩代わりするため、本体のサーバの負荷を軽減させています。

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rapidsslmamejin200.jpgさくらインターネットでホームページやブログを運用している場合の「SSL」の証明書は何を使っていますか?
数年前に常時SSLの流れがきたとき、さくらインターネットでは「RapidSSL(ラピッドエスエスエル)」しか事実上の選択肢がありませんでした。なのでRapidSSLを使っているサイト運営者さんは多いと思います。
しかし、現在ではSSL証明書を提供する機関は複数あり、どこのSSL証明書を選択するかは運営者側の自由というくらい選択肢がでてきました。結論からいうと、さくらインターネットで現在もっともおすすめなSSLは無料SSLの「Let's Encrypt」です。RapidSSLの更新時期が来ている運営者さんは「Let's Encrypt」に変更することをお勧めします。

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sakuracpnew200.jpgさくらインターネットのコントロールパネルが3月になって変更された。現在は、旧デザインと新デザインの切り替えが自由にできる状況で、旧デザインがデフォルト(標準)になっている。2020年8月には新デザイン画面がデフォルトになり、2021年2月には新デザイン画面のみとなり旧デザイン画面が使えなくなる。

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internalservererror.jpgこれまで問題なく表示されていた自社ホームページが突然Error表示になってしまうことがある。「Internal Server Error(インターナルサーバーエラー)」と表示され、ホームページ内はまったく見ることができなくなる現象である。
もしも、ワードプレスで構築されていて、使用しているレンタルサーバがさくらインターネットの場合、phpファイルのパーミッションが「705」ではなく「644」になっていることが原因かもしれない。

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ステージング&バックアップWEBサイトのリニューアル時に便利なのが「新環境にて構築を進めておき、完成したら旧サイトと入れ替える」という機能。これが「ステージング&バックアップ」である。さくらインターネットのレンタルサーバには無料でこの機能がついている。
WordPressで構築されたサイトのリニューアル案件があり、この機能を使おうと考えている。まずは自分が管理しているサイトでテストをしてみる。

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sakurahtaccessset1.jpgさくらインターネットはPHPのバージョンを7月3日に強制的に7.3にアップデートする予定で、その関連でサーバのアップデートを6月26日から順次行っているようである。
そのさいに「.htaccess」の内容の一部を強制的にリライトされてしまう事例が多数あった。このことが原因で、WordPressなどで運用しているサイトに不具合が起きた。トップページ以外のページを見ることができなくなり、投稿ページや固定ページを見ようとするとすべてトップページにリダイレクトされてしまうという現象である。

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php72end.jpgホームページ用のサーバに「さくらインターネットのレンタルサーバ」を利用している場合、PHPのバージョンについての案内が来ている。内容は「PHPのバージョンが古い場合は強制的に7月3日に最新の7.3にアップデートする」ということである。PHPの最新版は5月末に発表された7.3.6で、セキュリティに関する多数のバグ修正がされているらしい。深刻な問題をはらんでいる可能性もあることから、早めに対応しよう。

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