NFC

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NFCタグNFCタグのシールを購入しました。ちょっとした実験を再開したいと思っています。
もともとNFCタグのシールは2013年に購入したことがありますが、もう8年前のことでした。このときはスマホを近づけるとホームページが開くとかというような実験をしていました。
今回あらたに買ったのはAmazonからノーブランドの安いやつで、これを使って入出庫に使えないかという実験です。レンタル品などのように頻繁に同じ商品の入出庫が発生する場合にはバーコードよりもNFCのほうが便利です。

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nfctecho2020.jpg百円玉くらいの大きさの円形NFCシール。このシールにはスマホを使って情報を書き込むことができる。書き込んだ情報は、スマホをかざすだけ(タッチするだけの非接触)で、スマホを動作させることができるようになる。
2003年の段階で実験的に利用したことはあるが、実用には至っていなかった。スマホの性能が格段に向上しており、用途もぐんと広がっていることから、あらためて利用法を考えてみよう思い、実験を再開した。

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iphone6発表iPhone6が発表された。ほぼ想定内の発表内容だったということでマスコミの評価はそれほど高くないようだ。実際に機能十分なiPhone5sが現行商品として継続あれることもあり、現在利用しているiPhoneで十分という利用者の声も多数聞いている。しかし、これまでのiPhoneとは大きく違う点がある。iPhone6はNFCリーダー機能を搭載したことである。NFCリーダー機能は最新のアンドロイド端末にはほとんど搭載済みでiPhoneだけが非対応という状況だった。世界ではアンドロイドの比率がiPhoneよりも圧倒的に高く、アップルはシェア低下にあえいでいるのが現状だ。この状況を打破するための対策の柱のひとつがNFC搭載ではないだろうか。

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NFCタグシールとネクサス7NFCタグシールとネクサス7の相性はバッチリである。このNFCタグシールには、あるホームページを開くという動作を記録してあり、このNFCタグシールをネクサス7にタッチするだけでホームページが開く。NFCタグシールには2つの動作を記録できるので、タッチするたびに2つのホームページを切り替えて表示するということもできる。「NFCタスクランチャー」というアンドロイドアプリを入れると、NFCタグシールの書き込みもできるようになる。ためしにそのような動作を記録させてちゃんと動作するかどうかを実験してみた。

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モバイルWifiルータにNFCタグシールを貼る NFCタグシールをモバイルwifiルータに貼ってみた。これで何ができるかというと、このルータと新たにwifi接続したいスマホをこのNFCタグにタッチするだけでwifi接続ができてしまうのである。
自動的にwifiのSSIDとPWを認識してwifi接続できてしまうとはすごい。だから、こうしてNFCタグシールを貼っておけば、外出先の勉強会などでもwifi接続したい複数の人にモバイルwifiルータを開放することが簡単になる。その都度PWを変更してもいちいち紙に書いて見せる必要もないし、その管理も運用もすごくラクになるのである。

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スイカ(Suica)からパスモ(PASMO)に切り替えスイカとイコカはJRの電子マネーで非接触型ICカード、プリペイドの乗車券として使える。東京出張の際にはこれまでスイカ(Suica)を使用していたが今回はなぜか不調で改札を通れない。地下鉄の駅ではチャージもできないため、パスモ(PASMO)に切り替えた。パスモは株式会社パスモが発行する鉄道・バスの共通乗車カードで、スイカと同じフェリカの技術を使用し、昨年スイカの後発でスタート。スイカが使えるところはほとんど使用可能で、首都圏中心に鉄道・バス・ショッピングなどに幅広く利用できる。

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OomiyaekinisiguchiJR大宮駅東口から入ったときは雨模様。大宮駅西口から出ると青空が広がっていた。大宮駅は西口がそごうなどがありにぎわう表玄関のようだ。JR大宮駅はこの日パスモの実験公開日。パスモはスイカと統合されたICカード。首都圏ではJRと私鉄がパスモ一枚で乗降可能となり、スイカはますます便利になる。スイカは全国を制することができるのか。

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