情報系ソフトやWEBサービスなど

情報系ソフトやWEBサービスなどのカテゴリアーカイブ

favoweb200.jpgFavoWeb(ファーボウェブ)というネットサービスが8月から始まりました。Favo(ファーボ)といえば、石川県ではフリーペーパーの月刊雑誌として有名ですね。現在の紙版ファーボは、南加賀版、金沢版、富山版の3誌があります。それぞれ月刊で、無料配布されているので専用スタンドなどからゲットすることができます。クスリのアオキさんなどにも専用スタンドがありますが、すぐに無くなってしまうほどの人気雑誌なんです。

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b9t13200.jpg「文章のやさしさ」を意識するようになったのは、昨年のコロナ禍で最初の緊急事態宣言が発出されたのがきっかけです。なんだか重苦しい空気感の中で堅苦しい文章は読みにくいなと感じました。それまでは「である調」で硬めの文章を意識して書いていました。せめてブログくらいやさしく読みやすい文章にしようと決めました
ちょうど「どもどもカフェ」を始めた2020年4月11日からのブログ記事からが「ですます調」のやさしい文体になっています4月10日の記事までは硬めの文章です(笑)
で、文章のやさしさを測定するツールがありましたので紹介したいと思います。

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Radio.Gardenhttp://radio.garden」というサイトがあります。世界中のラジオ番組が聞けるWEBサイトで、アプリもiPhone用とアンドロイド用があり、本拠地はオランダにあります。
ドメイン名が「Radio.Garden」なのですが、アプリのほうは「Garden.Radio」と表示されています。正式な名称としては「Radio.Garden」なのか「Garden.Radio」なのか、どっちなのかよくわかりません(笑)
それでも世界中のラジオ番組が聞けるということは間違いありません。

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Ilovepdf.comPDFを圧縮してファイルサイズを縮小してくれるWEBサービスがありました。アイコンが「IlovePDF」となっているilovepdf.comです。このサイトでは、PDFに関するさまざまな加工をブラウザを介して行うことができます。無料でもかなりのサービスを使うことができます。
今回は大きなPDFのファイルサイズを縮小するために使用してみました。

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aifacemake.jpgAIで人の顔を自動生成する無料サービスが始まった。写真素材を提供している「写真AC」は5月20日より、「AI人物素材」と称したモデルの顔写真の無調提供を始めた。モデルの顔写真はAIでその都度自動生成させるため、特定された個人は存在せず肖像権の問題もクリアできるようだ。商業的にも、特定の個人に依存しないイメージとしてのモデル写真を多数利用することができる。これが無料サービスとはなかなか画期的だ。

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tiriintizu200.jpg昨日日本を横断した台風21号は関西方面を中心に甚大な被害をもたらした。とくに関西空港が水浸しになり閉鎖されてしまった件はびっくりである。
海抜9メートルを超えると水難被害にあいにくいといわれているが、自分が住んでいる地域の海抜(標高)はご存知だろうか?
指定場所の海抜を正確に知ることは難しい。グーグルマップの応用機能を使うと調べることができるが少し操作が面倒である。しかし、地理院の地図を使えば簡単に調べることができることがわかった。

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ffftp30gamen.jpg長らく日本でFTPソフトの定番だったFFTPのバージョン3.0が公開された。元々の開発者だった曽田氏がFFFTPを開発したのは1997年だからもう20年以上も前だ。曽田氏が継続開発を断念したが、よいソフトだけに継続を望むユーザーが多かった。その後、川本優氏が開発を引き継いでいたが、バージョン1.99のまま昨年秋に開発継続を断念することがわかっていた。今回の発表はKURATA Sayuri氏が開発したFFFTP3.0である。外観はまったく同じソフトだが中身はまるで違うようだ。

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すぐに使えるCGIホームページのトップページで新着情報として最新情報を表示する方法をいくつか試してみた。キャンペーンページの上部に更新情報を表示するため、iframeで使えるものが欲しかった。老舗のCGIサービスやブログパーツなどを調べ、よさそうなものは試してみたが、今ひとつしっくりこない。そんな中で「これはなかなか使える」と思えたのがこれ。CMS「すぐ使えるCGI」。ネーミングもなかなかいい。ダウンロードして解凍し、ほぼそのままFTPでアップロードするだけでちゃんと稼働するというのも気に入った。

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折り返し翻訳折り返し翻訳という日本語を日本語に翻訳するWEBサービスがある。日本語を英語に翻訳しそのあとその英語をもう一度日本語に翻訳するという一連の翻訳を一度にできるサービスである。もとの日本語とは全然意味が違う言葉になったりしておもしろい表現になることがある。もともとこの手法は、記事を書くときなどにライターさんなどに使われていた。原稿書きに行き詰まった場合などに「日本語→英語→日本語」と訳してみたりすると、言葉の深みと広がりがでて、その発見からまた筆が進むというわけである。もともとはGoogle翻訳を使うことが多かったが、この折り返し翻訳だと一発ででるので便利だ。

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インターネット国勢調査今年の国勢調査は「インターネット国勢調査」元年である。紙ベースではなくネット回答が優先して行われ、ネット回答がなかった世帯のみ調査員が訪問して従来型の紙での回収という流れになる。情報通信技術(ICT)の発展により調査手法や国民の理解度も進化したといえる。国民としても負担軽減や利便性向上につながるためおおいに賛成である。ちなみに世界的にも国民全世帯を対象としたオンライン調査は世界最大級の規模で、事実上世界初といっていいだろう。スマートフォンからでも回答できるため、想定している回答数は1000万世帯超だという。はたしてどうなるか。

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