東日本大震災

東日本大震災のカテゴリアーカイブ

東北の力こぶ 東北の力こぶとは経営支援のプロ集団である。東日本大震災からの福島県、宮城県、岩手県の復興を願い、中小企業診断士などで構成されている。東日本大震災は平成23年3月11日に発生し、すでに1年3ヶ月以上経過しているが、いまだに復興していない。地震と津波による被害は甚大であったが、福島原発のメルトダウンによる原発問題はいまなお大きな問題になっている。とくに風評被害は大きい。原発から100キロ離れた会津地区は、観光と農業が基幹産業であるが、観光客は8割減などと、いまだにその爪あとは大きく痛々しい。

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いわき市の豊間中学校校区の海沿いの町2011年3月11日に起きた東日本大震災。すでに1年以上経過しているが、その後の震災復興支援に中小企業診断士としてなにができるのだろうか。中小企業診断士たちの仲間約20名で福島県に行ってきた。
福島県は、浜通り、中通り、会津という3つの地域にわかれており、大震災の被害状況やその後の復興のプロセスがかなり違う。もっとも被害が甚大だったのは浜通りである。浜通りの中核的な都市であるいわき市の海岸にある町は、今でも津波の爪痕が色濃く残っていた。

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水のいらないシャンプー食べられるくらい安全で安心な原料で化粧品を製造しているルバンシュが「水のいらないシャンプー」を開発し発表した。この水のいらないシャンプーはもちろん天然由来成分100%で作られている。まだ商品としては発売していないが、東日本大震災で被災した方々のために無償提供している。そう、この「水のいらないシャンプー」はルバンシュ社長の千田和弘氏が東日本大震災の被災者のためになにか会社でできることを…と考えて、スピード開発した商品である。千田和弘社長自身が忙しい合間をぬって被災地へのボランティア作業に出かけている。ルバンシュらしい商品が生まれた背景には、そんな「思い」が込められていた。この企業姿勢は本当にすばらしい。

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福井県産業情報センタービル福井県および(公財)ふくい産業支援センターでは、東日本大震災により業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に対して、「福井県産業情報センタービル」(福井県坂井市)の空き室を一定期間施設利用料を減免して提供させていただくこととなりました。
出典:http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html

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東京は青空東日本大震災(3/11)のあと、初めて東京に行った。快晴で青空が広がるいい天気。福島原発の放射性物質を気にしてマスクを着けている人が多いかと思ったが、電車の中でもマスク着用率はチラホラいる程度。ざっと1割いるかいないかくらい。外を歩いている人も同じ程度で、放射性物質対策よりも花粉症対策でマスクを着けている人のほうが多いのかもしれない。

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ITC東日本震災復興支援プログラムITコーディネータ協会が東日本震災復興支援プログラムを紹介している。これは、今回の大地震で被災した地方公共団体、教育機関、中小企業などのみなさまの情報システム復旧のために、IT企業各社からの無償提供されているプログラムを紹介したものだ。詳しくは、ITコーディネータ協会の東日本震災復興支援プログラム紹介のホームページを御覧ください。

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瑠奈ちゃんと看護婦さん東北関東大震災において、亡くなられた皆様に深い哀悼の意をささげます。被災されたみなさまへ、心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。ほとんど被害にあわなかった北陸に住むものとしてできる支援は、ボランティア、物資の提供、義援金の拠出、情報支援などがある。できることで支援していくつもりです。
今日は、ツイッターで被災地支援に出向いた東京の看護婦さんのブログで被災地の現実の様子を知り、胸が熱くいっぱいになった。

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東北大地震への義援金にグルーポン東北大地震の被害状況が明らかになっていくにつれて悲痛な気持ちになっていく。大きな被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
大きな被害にあわなかった地域のものとしてできることのひとつが義援金。さまざまなWEBサイトや報道機関などが義援金受付の窓口を開いているが、遠田はグルーポンの義援金を利用した。独特の仕組みで話題の多いグルーポンだが、今回の義援金は申し込み口数の倍額が寄付されるというものだ。

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陸地の海抜を調べる地図サービス「金沢市県庁付近」東北関東大震災(東日本大震災)とその余震などで大津波の被害が甚大になっている。津波の被害は海に面しているところだけでなく、海から十数キロ陸地のところもあった。地形など条件も影響しているが、その場所の海抜(海面からの高さ)の影響も大きい。避難するさいは「近くの高台へ」というが、その高台の海抜は何メートルあるのか?また自宅の海抜は何メートルなのか?事前に調べておくと避難場所を確認できるかもしれない。
陸地の海抜を調べる地図サービスを発見したので紹介する。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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