プロフェッショナル

プロフェッショナルのカテゴリアーカイブ

mex2022_200.jpgMEX金沢2022「機械工業見本市」に行ってきました。石川県では最大規模の製造業のための展示会ですが、コロナ禍でリアル開催が2年休止していました。今年は3年ぶりに産業展示館の3号館と4号館で開催です。3万人が集うという久しぶりの大型イベント。どんな展示をされているかだけでなく、どのような人たちが集まっているのかにも興味がありました。
飲食のブースはキッチンカーがずらりと並んでいましたし、学生さんの姿が目立ちましたし、作業服を来た若い人たちも多数いたので工場勤務の人たちも来てたんでしょうね。大型バスが何台も駐車場に停まっていて、団体での参加も多かったのだと思います。

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smilefactoryrecordureta200.jpgレコード約200枚がヤフオクで売れました。今年4月にスマイルファクトリーさんにヤフオクへの出品代行をおねがいしてあった分です。レコードをいくつかのカテゴリにわけて出品してくれていました。今回の落札でほぼすべてのレコードが処分できたということで連絡がありました。最後まで売れなかったレコードは松田聖子の2枚セットでした。残念ですがこのレコードは本当に処分してもらうことになります。しかしそれ以外はすべて売れたのはすごいなと思います。

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20160609003a.jpg攻めのIT経営中小企業百選の選定企業が発表になった。「攻めのIT経営中小企業百選」は国(経済産業省)が中心となって実施しており、戦略的にIT活用をし成果を上げている中小企業を3年間で100社を選定し表彰する。今年は2年めで27社が選定され、経済産業省のWEBサイトでその一覧が発表された。
27社の一覧を見ると、北陸からは1社が選定されていた。その1社は石川県能美市ににある株式会社光栄。当社は板金部品加工などの機械部品関係の製造業で、薄・中鋼板を使ったレーザ切断から曲げ、溶接の一貫加工を得意としている。

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パワーストーン印鑑ふだん持ち歩く認印があまりにショボかったので、新調しようと思い立った。
持ち歩くなら「お守り代わり」にもなるような価値観があるのがいいなと、今年の3月に北陸ネットショップグランプリを取得した小林大伸堂「ローズストーン」から、パワーストーン印鑑を購入した。ついている「ローズストーン」さんにあやかり、自分のラッキーカラーの黄色でハンコをオーダーした。届いた商品の箱を開けるとサプライズの連続で、やはりグランプリを取るようなネットショップは心遣いがプロフェッショナルだなと、本当に感心した。

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命ある限り伝統を守る作家ではなく職人。「世界に響け職人の心意気」の著者である谷端信夫氏は「職人を愛している」と、この書籍で書いている。職人は泥臭く地味だ。職人には自分のクセはあっても作風は持たないし、技術を極めようとする意識が強い。愚直にまっすぐひたすら作り続ける。
谷端信夫氏は「職人は手作業でものづくりをするだけでなく、料理人、経営者、ボランティア、教職など、すべての職種に存在する」という。自分の魂の一部を作業の中に入れ込み、それを利用する相手のことを考えながら仕事をする人のことを職人という概念でとらえている。

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かまど炊き職人の前掛け前夜は七尾市御祓川沿いにあるいしり亭で食事をした。いしり亭は、元々あった十二銀行跡を生かした造りの情緒ある建物の飲食店で、金庫があった部屋も食事スペースとなっている。いしりを使った料理氷見うどんもおいしいと評判だが、かまど炊きのごはんもうまい。そのかまど炊きご飯を炊く職人がいた。

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労務問題についてまじめに向きあって話しあう場を作る日本で一番守られていない法律は道路交通法で、次が労働基準法だそうだ。4月入社の新入社員に就業規則の説明をきちんとしてる中小企業はどれくらいあるだろうか。そもそも、既存の社員にも就業規則について説明されてない場合も多いのではないだろうか。年に一度くらいは、経営者と社員が労務問題についてまじめに向きあって話しあう場を作るのも、今後の円滑な労使関係構築に有効である。そのさいに頼りになるのが社会保険労務士。やはり労務のプロフェッショナルだ。

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またあなたから買いたい!またあなたから買いたい!この本は、「カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術」というサブタイトルがついた斎藤泉氏の著書だ。
斎藤泉氏は山形新幹線つばさの車内販売アテンダントとして記録的な売上をしたことで知られている。つばさは満席時でも400席程度、車内販売の平均額は7万円程度といわれているが、斎藤泉氏は26万円強の売上をしたり、187個の駅弁を販売したりという輝かしい実績を持っている。
満席で400席しかない車内で、1時間というランチタイムの時間内に、どうやって187個もの弁当を完売したのか。斎藤泉氏の綿密な下調べと準備、チャレンジ精神、そしてお客さまを思う心の強さに感動した。

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Koujonihahakusen株式会社光栄の工場入口には「創意工夫、日々改善」と書かれていた。工場はきれいに整理整頓されており、とても板金加工を営む鉄工所とは思えない美しさ。通路と生産する区分が白線ではっきりと記されている点もすばらしい。この工場では、生産状況を見える化し、在庫を最小化するため、独自の進捗管理システムを開発し、それがうまく稼動しているようだ。従業員20名に満たくてもここまでできるというプロフェッショナルな工場だ。

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Gomuhimoseizouki 日本国内で日本人だけでものづくりをする製造業が減っている。国内製造業が海外移転しているからだ。日本を代表する製造業といわれるトヨタも国内製造は売上の1割に満たず大多数が海外製造である。
ものづくりの現場が海外移転しつつあるそんな中で、日本人による国内製造でゴムひもを作っている会社が石川県にある。石川県かほく市はアジアでも最大級のゴムひも産地で、もちろん日本国内では最大産地である。あるゴムひも工場を工場見学させていただいたら、たくさんのゴムひも製造の機械が動いていて活気を感じた。このようなゴムひもづくりのプロフェッショナル企業が遠田が住んでいるかほく市木津のすぐ近くにあった。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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