マメジン

マメジンのカテゴリアーカイブ

mamejinhatake20220503.jpgマメジンの畑は金沢市自由が丘にあります。久しぶりに来たら一面の草花で、ちょっとしたお花畑状態でした。土地の地力が上がってきて草の成長も早いのかもしれません。また今年は雪が多かったので、雪が融けてから一気に植物が活動し始めたということも関係あるのかもしれませんね。
さて、この畑に5月3日9時にメンバーが集まり今年の計画を決めました。来週の日曜日(5月15日)8時から草むしりをして畑の整備を始め、翌週の5月22日8時から耕うん機などを使い畑を耕して今年の本格的な畑活動をスタートする予定です。

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5月23日(日)の朝からマメジンの畑で作業しました。5月23日(日)の朝からマメジンの畑で作業しました。今年も畑ができることに感謝です。この自由が丘の畑ですが、周りにはすっかりと住宅が立ち並ぶようになり、現在では住宅街と化していますね。
それでも土地のオーナーさんのおかげで今年も畑として借りることができました。というわけで草むしりから作業開始です。

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edamamemamejin2020200.jpg今年はコロナ禍で春先からの畑作業にも密にならないよう注意を払いました。夏はちょっと事情で畑にあまり行けなかったのですが、大豆はすくすくと成長していました。
昨日、畑の様子を見に行き、ちゃんと育ってくれていることにありがたく思いました。枝豆としていただけそうな状況の大豆もあったので、手のひらにとれるくらいだけ収穫してきました。家に帰ってから茹でていただきましたが、本当においしい枝豆になっていました。

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みそづくり大豆を栽培する農業愛好家グループがマメジンである。1999年に活動を開始しているのでもう21年も継続していることになる。マメジンは味噌作りもずっと行っており、初めての味噌作りが2000年なので今年は21回めの味噌作りということになる。長いことやってきたものである。
今年は新型コロナウイルス問題でイベント自粛ムードが高まり、マメジンの味噌作りにも大きな影響があった。味噌作りの日が近づくにつれキャンセルが続出し、結局、予定していた参加者のうち10名近くが不参加になった。それでも12家族の参加で味噌作りをすることができた。ありがたい限りである。

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misodukuri2020.jpg遠田がマメジンの活動を始めたのは1999年。なのでこれまで20回の大豆畑と味噌作りをしてきたことになる。今年の味噌作りは21回め。令和になってからは初めての味噌作りである。
2020年2月24日(月・祝)の午後、近江町市場の調理実習室にてマメジンの味噌作りを開催する。10名程度は一般の方も参加可能なので、興味ある方はマメジンの味噌作り募集のページを見てほしい。参加費は1家族3000円、味噌は甘くて美味しくて絶品の味噌が夏頃に食べることができるはずである。

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大豆の定植日曜の早朝、マメジン自由が丘の畑で大豆の定植作業を行った。ここ数日の天候が雨模様だったので今日の天気も心配だったが、なんとか雨にあわずにすんだ。予定どおりの場所に定植作業を行うことができた。
今回の定植作業は大豆だけではなく、とうもろこしも行った。また、新潟の大豆仲間がマメジンに送ってくれた「肴豆」という品種大豆も直播きした。これで来週の日曜日からはしばらく草むしりや土寄せ作業となる。

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mamejinmiso009.jpgマメジンという活動を始めたのは1999年。マメジンは大豆を作ることで食と農の問題を生活者視点でとらえるということを考えるために生まれた。畑で大豆を栽培し味噌を作るという活動を20年繰り返してきたわけで、味噌作りもこれが20回めとなる。マメジン結成当時からのメンバーは今でも数名いてくれて、今回が初参加という若い人も数ファミリーいた。新旧のひとたちで交流するのは楽しい。

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mamejinjiyugaoka20181103.jpgマメジン収穫祭と称して11月3日に収穫を行った。今年も自由が丘の畑で活動してきたが、今年の実質的な活動は今日で最後。本日収穫したのは、さつまいも(五郎島金時)、落花生、大豆の3つ。さつまいもと落花生は期待通りの収量があった。無農薬で肥料もほとんど使わないやり方なので大豊作といっていいだろう。一方、肝心の大豆はといえば...。

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大豆苗はすくすく成長マメジンの畑では2周間前に植えた大豆がすくすく成長していた。この苗床に植えた大豆はネットをかけて鳩に食べられないようにしている。この大豆苗は来週の日曜日に定植する予定。北陸は梅雨入りしたが、定植作業の日は晴れてほしいものだ。

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mamejintanemaki2018_002.jpgマメジンは大豆を作る市民有志の集まりである。今年も金沢市自由が丘の一区画を畑として利用させてもらうことになった。草茫々になっていた畑の草を刈り、畑を耕すところから活動開始した。
耕運機が2台あったので作業はとてもはかどった。それでも久しぶりの畑作業で体を動かしたので汗びっしょりになった。気持ちのいい汗をかき、午前のうちに作業終了。次は大豆の定植作業を6月に入ってから行う予定である。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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