農業アグリビジネス

農業アグリビジネスのカテゴリアーカイブ

アグリソン今年も昨年に引き続きアグリソンに参加しました。アグリソンは金沢大学と北陸農政局のコラボによる農業をアツク語る場です。農業課題解決のためのハッカソン(アイデア創出のしかけ)として機能しつつありますね。
今回は、コロナ禍ということもあり密を避けて広い会場で時間を短縮しての開催になりました。会場は角間ににある金沢大学の自然科学大講義棟という大きな建物内でした。6つのグループにわかれてディスカッションをしました。

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稲ほ舎稲ほ舎は農事組合法人北辰農産の店舗です。販売している商品はお米や餅などの加工品です。商品ラインナップが極めて限定的なので来店客数はそれほど多くないと思われますが、どうしてこんな店を作ったのでしょうか。その回答を舘社長みずから大学生たちにアツク語ってくれました。
農事組合法人北辰農産は今年のアグリソンで体験プログラムの対象となる農家のひとつです。9月24日は多数の大学生が訪れ、たんぼやライスセンターや店舗を見学しました。

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imohori20200912001.jpg9月12日(土)9時から、いもほり体験会に参加してきました。金沢市粟崎町(五郎島地区)にある、農業法人かわにさんのいも畑では今日から五郎島金時の芋掘り体験会が始まりました。
昨年は一日で数百人が集まったということなのですが、今年はコロナ対策で1回あたり10組限定として密にならないように配慮しての開催です。そのぶん、ゆったりと楽しめるので参加者としてはありがたいですね。

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アグリソン昨年実施した「アグリソン」が今年も実施されます。アグリソンは、農業者と大学生の共創事業で、農水省と金沢大学の農業コラボ企画です。農業ビジネスについて課題解決のためのアイデアを大学生が中心になって考え、農業関係者に発表するという創発の場なのです。
今年は昨年と違う農業者も参加したり、参加する学生も違っていたりするので、どうなるのかが楽しみです。

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jahakuisuikasenkajyou200.jpg「産地パワーアップ事業」という国の農業施策があります。強い農業に転換していくために国と県や市町が協力して、ソフト面やハード面(施設整備)の支援をするという事業です。億単位の補助金がでるのでかなり規模感があります。
意欲ある農業者が主体となりますが、補助金額が大きいので国や県の関与はかなりあるものと想定できます。

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奥能登の柿農家奥能登の柿農家さんに訪問する機会がありました。陽菜実園(ひなみえん)の代表である柳田尚利さんです。柳田さんは輪島市町野にご自宅と加工場があり、柿園は能登町の中山間地にありました。柿園は2ha以上の広大な面積で、入ってみると森の中のようなところです。
この柿園では平核無柿(ひらたねなしがき)という渋柿を栽培しています。渋柿なのでそのまま食べることはできません。脱渋してさわし柿にするか、乾燥させて干し柿にするか、というように加工して出荷していました。

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農家のものづくりプロジェクト農家のものづくりプロジェクトは、農業者が自社の農産物を加工し商品化し販売できるまでの一連の経営スキルを高めるための取り組みである。本日より、金沢武蔵のエムザ地下1階中央広場のイベント会場には販売を開始した。石川県内の多数の農家が半年以上取り組んで作った新商品がずらりと並んでいる。試食もあるので、農業を応援したいかたはぜひ会場に足を運んでみてほしい。開催期間は本日より2月16日(日)夕方まで。

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kanazawastpl002.jpgアグリソンという農業イベントがあった。農業イベントといっても農業体験をするわけではなく、農業ビジネスについて課題解決のためのアイデアを大学生が中心になって考え発表するという創発の場である。
参加した学生たちはすでに農業者に会っており、場合によっては農業の現場を見学していて、課題を認識していた。だから今日は、農業者の問題解決策について具体的なアイデアが多数よせられ、それをどうまとめていくかというアイデアソンになっていた。

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富山県の6次産業化プランナー遠田幹雄は石川県の6PL(6次産業化プランナー)として登録されている。6次産業化とは、農林漁業者(1次産業)が、農産物などの生産物の元々持っている価値をさらに高めることにより農林漁業者の所得向上を図ることで、生産物の価値を上げるため、食品加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)にも取り組み、それによって農林水産業を活性化させ、農山漁村の経済を豊かにしていこうとするものである。
6PLとは、その6次産業化を支援するサポーター。実は、隣県の富山県と福井県でも同様の制度で遠田幹雄は6PLに登録されている。このたび、富山県では6PL派遣のフライヤーを作成したとのことである。

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sizensaibainotanbo.jpg石川県内では連日30度を超える暑い日が続いている。おかげで稲の生育は順調なようだ。今年は作況指数102の「やや良」が北海道、青森、秋田、山形、石川の5道県だということで、石川県では豊作が予想されている。
石川県白山市にある自然栽培の田んぼを見学した。すでに穂はでている。早場米なら稲刈りは来週にも始まるようだが、この自然栽培の稲刈りはまだまだのようである。

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