農業アグリビジネス

農業アグリビジネスのカテゴリアーカイブ

kawanijihankichoimo20220323.jpg焼き芋を買いました。買った場所は、農業法人の会社の前に置いてある自販機です。買った商品は焼き芋の「ちょいも」です。ちょいもは五郎島金時というさつまいもの小さなサイズを焼き芋にした商品で、常温のままで食べることができます。このパッケージがなかなかよくできていて、このまま電子レンジにかけると適度に蒸気が抜けるようになっています。
最近、自販機が人気になっていますね。この焼き芋の自販機も地元のローカルテレビ局のニュースに流れていて、それを見た人たちがこぞって買いに来ているようです。

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サボイキャベツシュークリームの語源はキャベツといわれています。「シュー」はフランス語でキャベツのことです。シュークリームの焼き上がりのふっくらとした形がキャベツの外観に似ているところから命名されたとのこと。
しかし、これまではなんだか違和感がありました。日本のキャベツを見ても、洋菓子のシュークリームと似ているとは思えなかったからです。
やっとその謎が解けました。このサボイキャベツを見て「なるほど」と思いました。そうなんです。シュークリームの語源になったキャベツはサボイキャベツなんです。シュークリームのいわれはフランスだし、特徴あるサボイキャベツの原産国もフランスです。このサボイキャベツがフランスになかったら、シュークリームという名前はこの世に生まれていなかったかもしれませんね。

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natauchimujinhanbaijyo_shop.jpg「ちょっこし村」という農産物の無人店舗(直売所)がありました。場所は、以前なたうち地区の棚田を視察に来たことがありますがそのあたりで、七尾市の藤瀬の霊水に向かう直前の道路の左側です。いつのまにできたんだろうと思い調べたら昨年の春頃でした。なのでちょうど一年ほど前からオープンしていたんですね。
この無人店舗は、この近くにある農業法人が中心となって地域の農家さんたちが連携して運営しているようです。農産物が少ない3月でも店舗内にはいろんな商品が並んでいました。野菜だけでなく、鉢花や麹や味噌などの加工品もあるし、手工芸品の布製品などもあるバラエティショップです。

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6jisangyoukakaigi20220221200.jpgいしかわ農業総合支援機構(INATO)では農業者の6次産業化の支援もしています。今回はそのINATOからのご依頼で、農業者のSNSへの取り組みについて相談をお受けしました。会場は地場産本館の研修室でしたので入口に立て札が出ています。
農業者のSNS活用はとても数多くされているように感じますが、実はそれは一部の農業者です。かなり多くの農業者は系統出荷(いわゆる市場流通)なので販路が確定しているため、マーケティング目的でSNSを使うという発想がありません。この農業者もそれに近い状況でしたが、法人化したことを機会ととらえ、SNSについて考え直そうと思ったようです。
ということでSNS活用やネット活用マーケティングについてサポートをさせていただきました。

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安井ファーム安井ファームと聞いてピンと来る方は「ナイスブロッコリー」です。きっとTwitterを毎日使っている人でしょうね。
安井ファームさんは石川県白山市にある農業法人ですが、石川県産ブロッコリーの約3割を占めるNO1企業なんですよ。令和元年度 農林水産祭にて「内閣総理大臣賞を」受賞し、令和の大嘗祭において明治神宮にも自社のブロッコリーが奉納された実績もあります。Global G.A.P.認証取得。いろいろとすごい農業ビジネスを展開されていますね。
その安井ファームさんのSNS担当なかのひとが書いたブロッコリーレシピ本が2月17日に発売されます。

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gorojimamassi200.jpgマッシさんと言えば #サイゼリア完全攻略 で有名なイタリアン人でTwitterで名を馳せています。イタリア料理の紹介もすばらしいのですが、スイーツ系の紹介がみごとで、ついついマッシさんのツイートを見ていると引き込まれてしまいます。マッシさんの日本語の使い方がとても愛情にあふれていて、美しい響きが感じられて、あらためて日本語のすばらしさにも気づかさせてくれます。
そのマッシさんは、なんと金沢に住んでいるようで、ちょくちょく石川県内のスポットに出没しています。
今回は、加賀野菜として有名な五郎島金時というさつまいもを生産している農業法人のかわにさんとのコラボ企画を発表しました。五郎島金時の焼き芋+生芋+マッシさん特性のレシピという商品構成で、かわにさんの通販サイトで期間限定販売ということなのでさっそく購入しました。

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okamotonojotaisyou200.jpg石川県能美市にある農業法人が日本農業大賞を受賞しました。そしてその農業法人とは、あの加賀丸いもで有名な岡元農場さんです。すばらしいですね、本当におめでとうございます。
日本農業大賞とはNHKとJA系団体で主催しているコンクールで、ここで大賞を受賞すると、天皇杯の候補としてエントリーされたことになるというすばらしい賞です。次は天皇杯受賞になるかもしれません、すごいですね。

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アグリソン今年も昨年に引き続きアグリソンに参加しました。アグリソンは金沢大学と北陸農政局のコラボによる農業をアツク語る場です。農業課題解決のためのハッカソン(アイデア創出のしかけ)として機能しつつありますね。
今回は、コロナ禍ということもあり密を避けて広い会場で時間を短縮しての開催になりました。会場は角間ににある金沢大学の自然科学大講義棟という大きな建物内でした。6つのグループにわかれてディスカッションをしました。

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稲ほ舎稲ほ舎は農事組合法人北辰農産の店舗です。販売している商品はお米や餅などの加工品です。商品ラインナップが極めて限定的なので来店客数はそれほど多くないと思われますが、どうしてこんな店を作ったのでしょうか。その回答を舘社長みずから大学生たちにアツク語ってくれました。
農事組合法人北辰農産は今年のアグリソンで体験プログラムの対象となる農家のひとつです。9月24日は多数の大学生が訪れ、たんぼやライスセンターや店舗を見学しました。

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imohori20200912001.jpg9月12日(土)9時から、いもほり体験会に参加してきました。金沢市粟崎町(五郎島地区)にある、農業法人かわにさんのいも畑では今日から五郎島金時の芋掘り体験会が始まりました。
昨年は一日で数百人が集まったということなのですが、今年はコロナ対策で1回あたり10組限定として密にならないように配慮しての開催です。そのぶん、ゆったりと楽しめるので参加者としてはありがたいですね。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
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