コンテンツSEOを始めるための要点をマインドマップ形式で整理してみました

contentsseomap_200.jpgコンテンツSEOについてあらためて考えてみました。
コンテンツSEOは、広告ではなく自然検索から流入でアクセス増加を目指す施策です。そのためには、ユーザーが検索するキーワードで上位表示される必要があります。
つまり、コンテンツSEOとは、ユーザーの検索意図に沿って、正確に答えたり役に立つ情報を提供したりして該当ページでユーザー体験を満足させることで検索上位表示を達成し、アクセス増加させるための対策ということができます。
今からでも「コンテンツSEOを始めたい」という方は、一度考え方を整理しておくといいのではないかと思い、マインドマップ形式でまとめてみました。

コンテンツSEOを始めるための要点を整理

contentsseomap_640.jpg

この「コンテンツSEO」というマインドマップ形式の図にかかれているテキストは以下の通りです。

SEO対策

SEO戦略
ターゲットを明確に
  ペルソナは誰か
  ニーズはなにか
  ユーザー体験を上げる
サイト設計
  ユーザー動線をよくする
  適切な文字サイズやデザイン
  複数のサイト運営にするかどうか
コンテンツSEOを軸にする
  集客したいキーワードを決めておく
  キーワード調査
   世の中の動きで変化する
    グーグルトレンドトレンド
   月間検索ボリュームを調べておく
   キーワードサーファー
   検索順位チェックを定期的にする
    GRC
    サーチコンソール
指標設定
  KGI
   問い合わせ件数
    売上につながった件数
    電話や手紙の件数
   アクセス数
    総アクセス数
    狙ったページのアクセス数
  KPI
   平均滞在時間
   直帰率(GA3)、エンゲージメント(GA4)
   インデックス数
    徐々に増加していくイメージ
環境整備
  質の良い被リンクを獲得する
  インデックスを最適化する
アクセス解析は重要
  アナリティクスを軸に
   GA3
   GA4
  サーチコンソールも使う
   キーワードのチェックはこちら
  MSクラリティも有効
   レコーディング機構
   ヒートマップ分析
  他のツールも併用
   ジューサーDMP
   ヒートマップ分析
    PTエンジン

ワードプレスで対応

環境面
適切な更新
  ワードプレスのシステム本体
  各種のプラグイン
  テーマ(オリジナルの場合は特にタイミングに注意)
ウィジェットやフッタなどの整備
  サイト内バナーは有効です
  サイト内検索の配置
著者表示
  YMYLの影響もあり「誰が書いたか」は重要な要素
  simple-author-boxというプラグインなどが便利です
投稿
頻度
  週一以上のペースがよい
  1ヶ月以上あくとサイトの鮮度が下がる
内容
  ニュースやおしらせなど短文の投稿もおりまぜるとよい
  SEOで狙うページは長文コンテンツ
   3000文字以上書く
   軸となるキーワードを明確に
   共起語を意識して入れていく
   取材して内容を濃くする
   FAQ(お客様の声)、ノウハウ、事例を豊富に入れる
方針
ペルソナが満足しそうな投稿を心がける
やってみて手直し
  やってみないとわからないことが多い
   インプットよりアウトプットを重視
   いきなり正解がでることはあまりない
  すばやくPDCAを回す
   仮説検証型で取り組む
   デザイン思考にも通じる
  適宜に過去の記事をリライトするのはOK

文字だけ並べるとわかりにくいですね(苦笑)

概要をつかむにはマインドマップような図が適していますのでまずは全体像を把握してください。

また、関連記事は
https://www.dm2.co.jp/marketing/seosem/keyword/
のカテゴリにて紹介していますので興味のある方は他の記事もご覧になってみてください。


この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
なお、お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。

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