書かれている記事のコンテンツSEOの分析には、共起語がどれくらい使われているのかを見ておくといいです

sobaword200.jpgコンテンツSEOには共起語が重要ですね。書いたブログ記事の分析に使えるツールとしてあらたにユーザーローカルの「AIテキストマイニング」がおもしろそうだったので使ってみました。以前紹介した共起語関連のツールよりこっちのほうがいいかもしれません。
AIテキストマイニングでは、ワードクラウド、単語出現頻度、共起キーワード(共起語)、2次元マップ、係り受け解析、階層的クラスタリング、という複数の分析が一度にできるのがメリットです。

AIテキストマイニングの使い方

蕎麦の食べ歩き北陸の十割そばのページで分析してみました。

https://www.sindan.org/sobawariai/

のテキスト内容を抽出してから、

AIテキストマイニング by ユーザーローカル
https://textmining.userlocal.jp/

の解析したいテキストの欄に貼り付けて「テキストマイニングする」のボタンをクリックするだけで結果が表示されます。

ワードクラウド

sobaword.jpg

文字通り、ワードクラウドというのは文字のクラウドですね。出現頻度の多い中心的なキーワードが中心に大きく表示されていて、関連するキーワードがその周辺に表示されているので、ひとめで出現しているキーワード群がわかります。

共起ワード(共起語)

sobakyoukigo.jpg

共起ワード(共起語)とは、あるキーワードが使われている文章中に、よく出現する別のキーワードのことです。上記の共起ワードの図には関連性のあるワード同士が線で結ばれているのでわかりやすいですね。

いくつかの検索上位表示されているページを分析してみましたが、いいページほど共起語は形容詞よりも名詞が多くてつながりが長いような気がします。まだ確信ではありませんので、引き続き分析していきたいと思います。

2次元マップ

sobanijigenmap.jpg

2次元マップというのは初めて知りましたが、共起語とよく似た概念のようです。検索上位表示されているページの場合は重要キーワードを中心に関連キーワードの距離が近くに表示されているような印象でした。

いろいろと調べてみるとおもしろいですね。


この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
なお、お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。

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