パソコンの不要ファイルを自動で削除してくれる便利ツールはWindows10の標準機能になったストレージセンサーが便利

ストレージセンサーが便利パソコンの不要なゴミファイルを自動的に除去してくれる「ストレージセンサー」が便利です。Windows10の標準機能なので安心です。といっても最初からあったわけでなく「Windows 10 Fall Creators Update」が実装された2017年10月以降からの機能です。
実はストレージセンサーの存在を知らなくて、こまめに手動で処理していました。以前のPCで「CCleaner」というフリーソフトを使ったこともありますが、記憶容量は重要な部分なので出どころがよくわからない純正以外のソフトを使うのはやめようと思い、現在のPCでは使用していませんでした。

ストレージセンサーをオンにしましょう

ストレージセンサーは初期値が「オフ」になっています。利用する場合は「オン」にしましょう。

設定方法は、「Windowsの設定」を起動させ、「システム」→「記憶域」の画面を表示させて、「ストレージセンサー」をオンにすればOKです。

storagesensor-setting.jpg

ストレージセンサーの機能としては、不要なファイルを自動的に削除して記憶領域を空けてくれることです。

storagesensor-go.jpg

「今すぐ空き領域を増やす」という項目には「今すぐクリーンアップ」というところがあるので実施しました。これだけで約3GBの空き容量が増えました。

storagesensor-migisita.jpg

Windowsの右下のところに「ストレージセンサー」のポップアップが表示されたので「有効にする」をクリックしました。

これでしばらく様子をみてみることにします。


この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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