Twitter(ツイッター)に音声で交流できる新機能が追加されました。Space(スペース)と呼ばれ、ライブで音声交流ができる機能で、ClubHouseのような使い方できるようになりました。
さて、このSpaceですが、開始方法がちょっとわかりにくかったです。スマホのTwitterアプリで右下にあるアイコンを長押しすると現れるSpaceのアイコンをクリックするとスタートできます。TwitterSpaceはiPhoneでもアンドロイドでもできましたが、PCのブラウザだと使えませんでした。
TwitterでSpaceを開始する方法
SpaceはスマホのTwitterアプリを使います。
▼iPhoneの場合
▼アンドロイドの場合
上記画像のように、iPhoneとアンドロイドではボタンが少し違いますね。
以下
https://help.twitter.com/ja/using-twitter/spaces
より引用
- スペースの作成者はホストと呼ばれます。iOSを使っているホストは、2つの方法でスペースを開始することができます。ホームのタイムライン上でツイート作成を長押しして、一番左にあるスペースのアイコン(複数の円からなるダイヤモンドの形をしたもの)をタップするか、Fleetで自分のプロフィール画像をタップし、右端までスクロールして[スペース]をタップします。
- スペースは一般公開されていて、フォローされていないアカウントも含めてすべてのアカウントがリスナーとして参加できます。スペースへのリンクをダイレクトメッセージで送ったり、ツイートしたり、他の場所で共有したりすることにより、リスナーをスペースに直接招待できます。
- ホストを含め、最大11人がスペース内で同時に話すことができます。スペースの開始時に、ホストは発言できる参加者を[全員]、[フォローしているアカウント]、または[スピーカーとして招待したアカウントのみ](この場合、ダイレクトメッセージで招待状を送信できます)から選択できます。スペースが開始されると、ホストはスペースの参加者に発言権を与えたり取り消したりして、発言できるアカウントを管理できます。リスナーは、マイクの下にあるリクエストアイコンをタップすることで、ホストに発言許可をリクエストできます。
- スペースを作成すると、マイクはオフで始まります。準備ができたら、[スペースを開始]をタップします。
- [マイクへのアクセスを許可]をオンにし、スピーカーのマイクへのアクセス(発言権)を許可します。
- リスナーは、スペースの設定の[字幕を共有]ボタンをタップして、字幕を表示するかどうか(ホスト/スピーカーが字幕の表示をオンにしている場合)を選択します。
- スペースに説明または名前を追加することもできます。この設定は、スペースがアクティブな時にはいつでも変更できます。
- スペースで会話を始めましょう。
最新情報は
https://twitter.com/TwitterSpaces
にて発信しているようです。
現在、このSpaceのホストになれるのはフォロワーが600人以上のユーザーに限定されているようです。
ためしにSpaceの開始までを動画にしてみました。
Twitterで音声交流の「スペース」を始めるには、右下のアイコンを長押しします。#スペース pic.twitter.com/KQadVmejuv
-- 遠田幹雄@中小企業診断士 どもども (@tohdamikio) May 5, 2021
実際にはまだ音声での交流はしていません。
今後、どのような使われ方をされていくのか注目ですね。