辛み蕎麦は越前おろし蕎麦を辛み大根の絞り汁で食べる坂井市独特の名物蕎麦

どうぐや辛み蕎麦坂井市が蕎麦の産地として生産量本州一位という記録を見た。北海道が蕎麦産地として名高く生産量も多いので、本州で1位というはどこだかよく知らなかった。県別の生産量データでは1:北海道、2:長野県、3茨城県、4:福島県、5:山形県となっており、福井県はベスト5に入っていない。市町村単位の生産量のデータがなく確認できなかったが、坂井市丸岡は蕎麦産地として有名なので上位なのかもしれない。
さて、その坂井市には「辛み蕎麦」がある。坂井市三国を中心として辛み大根おろし汁で食べる越前蕎麦の文化がある。いわゆる越前おろし蕎麦だが、辛み蕎麦は大根おろしを使わずおろし汁を使うのが特徴だ。

辛み蕎麦

「辛み蕎麦で町おこし」という動きもあるようだ。

辛み蕎麦を食べることができる蕎麦屋は16店舗あるようだ。

1 越前手打ちそば処 どうぐや [R-12,R-15]
2 そば処 みの吉 [R-12,R-15]
3 生そば 新保屋 [R-15]
4 うどん・そば専門店 そば処 盛安 [R-12]
5  石勝食堂 [R-12,R-15]
6 炭火焼肉 一番星 [R-0,R-12]
7 富士寿司 [R-12]
8 休暇村越前三国 [R-0,R-12]
9 そば処 大喜 [R-12,R-15]
10 味処 けやき [R-12]
11  若重食堂 [R-0,R-12]
12 そば処 一筆啓上 [R-12,R-15]
13 そば処 大宮亭 [R-15]
14 御料理 半兵衛 [R-0,R-12]
15  はるせん [R-0,R-12]
16  女形谷PA上り売店 [R-0,R-12]

この辛み蕎麦を普及する「辛み隊」という組織もあるらしい。この動きに注目である。

どうぐや辛み蕎麦

この辛み蕎麦は、どうぐやで食べた蕎麦。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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