ウェブ解析士認定試験はパソコンの前で65問を60分で回答すると直後に画面に結果が映し出される

ウェブ解析士認定試験の会場ウェブ解析士認定試験を受験するため東京東中野にやってきた。ウェブ解析士とは、アクセス解析を軸としたウェブ解析スキルを身につけ、データを読み取り正しい判断ができ、ウェブ解析を活用してコンサルティングできる人材を認定する資格である。初級、上級、マスターという3つのグレードが有り、初級から順に資格取得しなければならない。今回は初級ウェブ解析士の認定試験を受験した。

ウェブ解析士認定試験の会場は東中野駅前にある東京テクノカレッジだった。
東京テクノカレッジ

ウェブ解析士認定試験の結果画面ウェブ解析士認定試験はパソコンの前で65問を60分で回答すると直後に画面に結果が映し出される。いきなり結果がでるのはどきっとする。87点、なんとか合格できた。

合格の点数の基準は公開されていない。情報処理試験の合否ラインが70点前半といわれているので、ほぼ同等ではないだろうか。78点で合格の人もいたので、おそらく75点以上くらいならば合格だろう。


この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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