金沢海側環状道路の起点は白山市乾町だった

金沢海側環状道路の起点 金沢海側環状道路の正式名称は金沢外環状道路(海側幹線)だが、この道路は2012年春に白山市乾町から福増までが開通する予定で工事が進んでいる。またこの開通にあわせて、北陸自動車道には新たに白山インターチェンジ(IC)も開通する。海側環状道路と北陸高速道路が新しい白山ICで連絡できるようになると、金沢南部方面の交通が便利になる。

白山市乾町交差点石川県によると、付近の工業団地からの物流の効率化や、金沢市内の混雑緩和が見込めるとしている。

ところで、調べてみると金沢外環状道路(海側幹線)の起点は白山市乾町だったということがわかった。ちょっと意外。

さて、山側環状道路の開通は、金沢市内の交通混雑の解消に大きな効果があったとされている。ちょうど山側環状道路の開通は金沢駅前のフォーラス開業の時期と一致しており、人の流れが変わることで小売などのビジネスにも変化がでて、道路事情の変化が経済事業の変化につながった。海側環状道路の開通は金沢の経済をどう変えていくのだろうか。

山側環状道路
※このマップは国土交通省の「金沢外環状道路(山側幹線)の整備効果について」より引用しました。


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中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
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